この2週間ほどで、3度入院した。まぁ、いろいろあるが、入院はうまく眠ることが出来ないので疲れる。入院する前に、…
風に散るか花と散るか
先日来、周りで訃報が多い。黒い服を着ることがわたしを疲れさせる。知人がお二人亡くなり、身内が一人鬼籍に入り、兄…
雨が降り出した月曜日の妄想日記
SNSを眺めてみると、どうも違和感がある。先に言っておこうか。
日本政府とは、日本人から労働と金銭を提供させ、それをDSに分配する組織である。基本的な国の方針は日米合同委員会によって、米軍から官僚に伝えられる。これは指示である。この指示に従わない政治家は干される、スキャンダルを暴かれる、或いは殺される。日本政府は日本人のための政治をすることはない。絶対にない。
わたしを育ててくれた家族はみんな逝ってしまったのです
3月13日 水曜日病院に見舞いに行く。誰の部屋に入ったのか分からなかった。それほど、病人の相は変わっていた。 …
早く抱いてという詩を読んで聞いて思うこと
さて、冒頭の詩。「早く抱いて」は自我が語る言葉だと感じる。自我が真我に囁くなめらかで繊細な誘惑であり、自我の消え去るときの静寂で終わる一篇の詩であろう。ただし、これは、わたしの感じ方であって、作詞された下田逸郎さんがそういう意図で紡がれたものではないかも知れない。しかし、芸術とはそうしたものである。作者の意図しない見方を大勢の人がしてしまう。そこに一つの普遍性が生まれ、時代を超えて、人々の心に何億種もの振動を与えるのだろうと思う。
この世から消える準備はできている
氣が失せている。 きっかけは、長電話。総合病院に入院した男からの電話。通話時間は90分。彼は4回ワクチンを射っ…
ブリキの宝箱にそっと隠すわたしの創った言葉
最近変なことがある。
窓を締め切った車で女性の横を静かに通り抜けると、コロンのいい香りがしたり、寝ているときにいきなり煙の匂いがして、飛び起きたりと。嗅覚が、違う世界の香りを感知する。まぁ、以前から、私の知覚は明らかに他の人とは違うんだけれどね。平行世界から、香りが漏れ始めたのかな。
月曜日に気づいた背中のひっかき傷
わたしは、見ている。
それ以上でもそれ以下でもない。
見ているというのは一種の体験だろうと思う。
何もしないという意味ではない。
知らないことは何でも試してみる。
言いたいことがあれば、何処であろうが、相手が誰であろうが、言う。
そんな「氣」は伝わるのだろう。
わたしに男友達はいない。
でも、わたしは見ている存在だ。
卒業した君たちに贈る仰げば尊し
卒業した君たちへ。君たちの学校生活は愉しくなかったかもしれない。いや、嫌悪すべきものだったかもしれない。 でも…