思考に自由を取り戻そう

わたしたちは、強固にわたしたちの思考の自由を束縛している教育や、常識と呼ばれる思考放棄を表現する言葉から離れなければならない。自分で見て、自分で感じ、自分で自由に妄想する。判断を他者に委ねず、疑問は自分で温める。そうすれば、時が来たときに、腑に落ちる答えが帰ってくることだろ

月曜日に気づいた背中のひっかき傷

わたしは、見ている。
それ以上でもそれ以下でもない。
見ているというのは一種の体験だろうと思う。
何もしないという意味ではない。
知らないことは何でも試してみる。
言いたいことがあれば、何処であろうが、相手が誰であろうが、言う。
そんな「氣」は伝わるのだろう。
わたしに男友達はいない。
でも、わたしは見ている存在だ。

改正案第24条に隠された企み

怖れるのは、
「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。」
で、互助義務を憲法に記したことである。国民に義務を課す条文であり、いかなる理由があっても、助け合わなければならないとなると、生活に困窮した場合、生活保護を受給できる可能性が著しく低くなることを想像するに難くない。

憲法改正は主権者が国民であることを否定し、日本人の基本的人権を奪う

「その他の法律で定める緊急事態」という書き方は狡猾で悪意を感じます。この、改憲案を通しさえすれば、あとは、法律で緊急事態の内容を自由に決められるということです。こうなると、日本国民の基本的人権は踏みにじられ、わたしたちは完全奴隷化されます。

甘い異臭が立ち込める空間で敬遠されたノーマスクのわたし

障害といえば、去年はわたしの家の前を2匹の老犬を連れて散歩していた、下肢に障害のある男性を今年は見ない。そして、先天的な脳炎なのか、頭にヘッドギアをつけてお母さんと手をつないで散歩していた女の子も見ない。ワクでも射ってしまったのか、と、心が揺らぐ、傾く。

心血管疾患は死因の第一位であり、その一因としてビタミンK2の欠乏が憂慮されることが、新しい総説で判明しました。

慢性炎症は、多くの慢性疾患の共通点です。ビタミンK2の抗炎症作用は、主に体内のカルシウム分布を調節する役割と結びついている。血管やその他の軟部組織の細胞がカルシウムイオンで満たされると、ストレスがかかり、酸化ストレスやコレステロールの酸化と結びついた炎症で反応することがあります。

NHKのラジオ深夜便も聞く価値のない放送になってしまった

「ロシアの侵攻」この単語を何度聞かされたか。
そして、ロシアは民間人を解放しないとか、捕虜の負傷兵をそのままにしているとか、ロシア憎しの報道が続く。しかし、10日ほど前に聞いたニュースでは、「ウクライナ政府は、民間人に避難所から動かないように支持しました」と言っていたのはNHK。

ナルシシズムは世界を変えてしまうという思いで、五月雨を眺める

女性は自己肯定感を作るのが上手だ。私などは、自分の写真を誰にも撮らせなかったほど、自分を見るのが嫌いな人間だが、女性は、毎日のように鏡を見るらしい。わたしには、信じられないことだ。振り返れば、私はどこかで自己否定をし続けている。もしくは、この世界を容認できないでいる。その現れが、写真を撮らせない、鏡を見ない、という行動になっているわけだ。

幻想の春の夜に綴る流れる心の縞模様

無農薬、無肥料のうえに、雑草も引かない。植物は植物と話をしている。彼らの好きにしたらいい。このえんどう豆は強烈に美味しい。
いうならば、微生物の命の香りと味を感じるのである。

町内の街灯がLEDに交換されてから、夜間に虫が飛ばなくなった。
これも、幻想であるが、寂しいことに変わりはない。

グルカゴン抑制やインスリン分泌を促進する消化管ホルモンとは

グルカゴンは血糖値を上げるホルモンだ。ケトン体を産生するホルモンであり、グリコーゲンの分解を促すホルモンである。脂肪をケトン体に変換し、エネルギー源として使用する。また、筋肉などに含まれるアミノ酸を分解し、できたアミノ酸を材料としてグルコースをつくる。このように、糖以外の物質から新しく糖を生み出す。糖新生である。