幻想の春の夜に綴る流れる心の縞模様

無農薬、無肥料のうえに、雑草も引かない。植物は植物と話をしている。彼らの好きにしたらいい。このえんどう豆は強烈に美味しい。
いうならば、微生物の命の香りと味を感じるのである。

町内の街灯がLEDに交換されてから、夜間に虫が飛ばなくなった。
これも、幻想であるが、寂しいことに変わりはない。

現実は本当に現実であるのか、考えてみたことがありますか?

現実とはなんですか?
それは確固とした形で存在するものですか?
あなたが自我を開放して真我に至ったとき、現実は大きく変化するのではないでしょうか?
現実はあなたが作っているのですから。

シュレディンガー

観察者がいないと現実は存在しない

「今を生きる」という。「今しか存在しない」という。理屈はわかるが、できない。記憶を消すことはできないし、時々その記憶にピーナッツバターをかけて、ゆっくりと舐め続けることもある。また、若い女の子と裸でベッドに横たわってその白いお腹を見ていると、自分が時をさかのぼったような感覚に襲われることもある。