何やら世の中が騒がしい。

ロシアがどうとか、ウクライナがどうとか、ワクチンがどうとか、地震がどうとか。
どうとか、ばかりで申し訳ないが、あまり関心がなくなっている。



しかし、改憲案については、地獄の黙示録という言葉が勝手に浮かび上がってくる。

現憲法
第十章 最高法規
第97条
 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

自民党の改憲案では、これが削除される。
かわりにこんなものが付け加えられる。


第99条(緊急事態の宣言の効果)
1 緊急事態の宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができるほか、内閣総理大臣は財政上必要な支出その他の処分を行い、地方自治体の長に対して必要な指示をすることができる。
2 前項の政令の制定及び処分については、法律の定めるところにより、事後に国会の承認を得なければならない。
3 緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、法律の定めるところにより、当該宣言に係る事態において国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置に関して発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。
この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。
4 緊急事態の宣言が発せられた場合においては、法律の定めるところにより、その宣言が効力を有する期間、衆議院は解散されないものとし、両議院の議員の任期及びその選挙期日の特例を設けることができる。



これは、既に憲法ではない。憲法とは国が守るべきものであり、基本的人権を持つ国民に与えられた最高法規である。しかし、この99条は国が国民の基本的人権を制限するものであり、独裁政権を可能にするものである。半島人が政府の要職を務める今、この改憲を受け入れると、この国は日本国ではなくなってしまうのは歴然としている。



雀に古々米をあげているが、最近キジバトが邪魔をするようになった。
少し困っている。

自分を掘り下げ始めている。
私の中に住む電磁体は、時に霊と呼ばれ、時に魂と呼ばれたりする。
電磁体は一つではない。
時に、人に言われることがある。
「右目が違う」と。
私もそれには気づいている。
鏡の中の自分の右目が、まるで他人の目に変化している事がある。
でも、それも受け入れようと思う。



現実とはなんですか?
それは確固とした形で存在するものですか?
あなたが自我を解放して真我に至ったとき、現実は大きく変化するのではないでしょうか?
現実はあなたが作っているのですから。

庭で次々と咲く椿

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