2月末日、昨年後半から体調悪く、入退院を繰り返しているが、やっとパソコンの前に座れた小春日和。
道沿いの家に咲く桃は満開。甘いものを食したくなる末日。
昨年来色々なことがあった。
妄想レベルの出来事ばかりなので信じないでほしい。
3度殺された。薬剤を投入された。鼻の穴から木製の杭を2度打ち込まれた。MRIで頭を焼かれた。抵抗できたのは、数人の女の腹に蹴りを入れたことだけだった。わたしの通夜はある寺で行われた。
宇宙人は地球に来ると、人間のような形にシェイプシフトする。ブランデーの香りのする葉巻を吸う宇宙人もいた。しかし、わたしに同意してくれる宇宙人家族もいて、わたしは一晩だけ彼らの家族と一緒に眠った。
わたしは殺されることを怖れていなかった。わたしの本体は體ではない、そのことを強く信じていたので、やりたいようにやってみればいいと、腹をくくっていた。
夢のような半年だったなと思う。
訳の分からないことを体験すると訳の分からない文章になるね。
なんとか冬を越した。
わたしの住んでいる古家は築70年ほどになる。古屋の寒さは體に堪える。来年の冬をこの家で越す自信がない。暖かい家に建て替えたいが、資金がない。
あなただけに頼みがある。
1億円くれませんか。
わたしは、生きているうちに、もう少し書かなければいけないことがある。
もうあまり時間は残されてはいないだろう。
あなただけに言っている。
1億円くれませんか。