ヒンドゥーの女神が手のひらで踊った夢

2020年9月18日
海岸脇の洞窟に宇宙船を着陸させて、洞窟を出ると、海の向こうの空が紫からピンクになり、そしてとても美しい青色に変化していった。

2020年11月15日
昨夜を見た。 登場する人も、風景も、部屋も、全てがアニメだった。
新月の夜に、そんなを見た。

2021年1月23日
妊娠するを見た・・。

2021年1月30日
そういえば、今朝方、自分の葬式のを見た。

2021年4月24日
わたしに宇宙人の妹がいたという夢を見た。 父親が、宇宙人に産ませた子どもで、彼女はデスラー総統のような顔色にコンプレックスを持っていた。初めて会ったわたしは彼女の肩を黙って抱いてあげた。

そして先日。

指先から小さな白い蛇が這ってきて女神に変身した。
女神は、手のひらから1cm程浮いたところで、見事な舞いを見せた。


姿を鮮明に覚えていたので検索してみたら、彼女の姿がすぐに出てきた。
ヒンドゥーの女神のようである。
わたしの手のひらで踊ったのは間違いなく彼女である。



夢を見続けて疲れる日々

ここ2週間ほど、眠った気がしない。夢をやたらと見るからだ。

昨晩は、次元を超える箱に乗る夢を見た。箱の内部はまるで家のようで、キッチンもあった。ただ、窓から外を眺めると、外は大量の水。水の上を半ば潜水艦のように箱は進んでいるのだ。お弁当が配られた。私はそれを美味しくいただいたけれど、窓から見える水の勢いは緩まなかった。


私は、エア神の仰せのとおりに町の長老や職人を丸め込んで方舟を造らせた。
そしてすべての銀を、すべての金を、すべての生き物の種を方舟に積み込んだ。
最後にわが家族、わが親族、すべての技術者を乗せた。
シャマシュ神は言った。
「朝にはクック(パンの一種)を、夕には小麦を雨と降らせよう。さあ、方舟に入り、戸を閉じよ」
シャマシュ神はそのとおりにした。私はそれから方舟の戸を閉じた。

その時がやってきた。
暁が輝き始めたとき、天の基から黒雲が立ち上った。
アダド神は雲の中から吼え、シャラト神とハニシュ神がその先駆けとなった。
エルラガル神が方舟の留め柱を引き抜き、ニヌルタ神が堰を切った。アヌンナキは松明を掲げ大地を燃やそうとした。
アダドの沈黙により全地が暗くなると、続く雄叫びで全地は壺のように破壊された。終日暴風が吹き荒れ、、大洪水が大地を覆った。
戦争のように、人々の上に破滅が走った。彼らは互いに見分けもつかなかった。
神々も大洪水を恐れ、アヌ神の天に昇ってしまった。神々はうずくまった。イシュタルは絶叫し、嘆いた。
「いにしえの日が、粘土と化してしまったとは!私が神々の集いで禍事を口にしたからか!どうして禍事を口にしてしまったのか!
人間を滅ぼすために戦争を命じてしまったのか!私が生んだ、わが人間たちが、稚魚のように海面を満たす・・・」
アヌンナキも彼女とともに泣いた。神々は嘆き、食物さえとらなかった。

(ギルガメシュ叙事詩)


何かが変わる時が近づいているのだと、つくづく感じる。

夢で目を覚ますのが、だいたい3時頃。昨晩は起きた時にめまいがした。だから1時間ほどベッドに座ったまま起きていた。そして、また夢を見る。起きたら、疲れている。そんな風だから、疲れが抜けない日々が積み重なっていく。






残念なことに、

ロバと旅する夢は見ない。

知らない女性とゆっくりと語らう夢も見ない。

DEEN 『夢で逢えたら feat.原田知世』

ふりをしている

生きているのが不思議になる。

桜散り、風が止まり、行き交う人々の言葉が聞こえなくなる。

ここがどこだか分からない。今まで何をしてきたのか、思い出せない。

なぜ、こんなに無機質な生を抱き続けているのだ。

私は多分、自分に嘘をついている。

私は多分、自分に責を与えている。

私は多分、夢を見ているふりをしている。

私は、自分が神であることを知らないふりをし続けている。

だから、だから、いますぐ、悪魔を叩ききる剣を両手で握りしめる。

波乱の浮き世は今からだ。常に今からだ。

怖れるな、おもねるな。叩き切れ。

ミカエル