黴雨に書く鬱々としたにきにサプリを並べる

朝起きて気分が良かった試しがない。
もう何十年も。

野菜とベーコンを少しつまんで、サプリを飲む。

ビタミンB-1
ビタミンD3
DMG(ジクロロ酢酸)
タウリン
αリポ酸

こんなものかな・・。
そして薬も飲む。

午後は、


EPA
ビタミンB50
タウリン
Zn

あと、不定期に飲むのは

CoQ10
カリウム
卵醤
MSM

くらいかな。
とにかくミトコンドリアとからだをできるだけ酸化させないことに気を使っている。
というか、もう習慣かな。

Mgがないことにお気づきだろうか。
Mgサプリは持っている。しかし、Mgの取り過ぎは軀に負担を掛けるのではないかと疑っている。

通院を辞めたくて仕方ないが、輸入できない薬もあるので、月に1回は通院する羽目になる。飽きた。

サプリも体に色々な影響を与えることは知っている。
しかし、知識にはもう飽きているのだ。
ただし、サプリを飲む目標はサプリをやめることだ。

貯め込んである薬はいろいろある。
基本は5G対策。


抗生物質
アスピリン
エチゾラム
βブロッカー

・・思い出せなくなった。



最近こんなツイをした。
「深遠な日本語を以てしても、すべてを伝えることはできない。
行間を読むことができないと、会話はただの言葉のぶつけ合いになってしまう。
虫の音を聞いてみたらいい。
虫の音が止んだときに、何かが伝わってくる。」

それがどうした、という話だ。

いつものごとく支離滅裂になってきた。
別に言いたいことはないんだ・・。


鬱々と黴雨。
雨粒を眺めている。

世の中には

今年に入ってもう3回も入院している。

めまいが主なものだけれど、生理食塩水とメイロンの点滴で回復に向かう。つまり、自分の体が酸性化していることの証であると思うのだが、医師はそんな事は言わない。脱水かもしれないから水を1.5リットル以上飲みなさいと指示されるが、あまり飲みすぎるとむくみがでる。当たり前だ。弱アルカリ性の血液がほしい。ほしい。

H病院では、隣のベッドで老人が突然死を迎えた。どこかの施設に入所するための準備を娘さんがすませて、明日退院という運びだったが、娘さんが帰ったあと、老人は眠りに落ちた。いびきをかいて眠っていたのだが、突然大きく長い吐息を吐ききって亡くなった。

その後、午前二時頃になると、2本の火箸を揺らすようなチーンチーンという音が、どこかから私の病室まで近づいてくる日が2,3日続いた。看護婦は午前1時過ぎに巡回に来るので、音の正体はわからない。世の中にはいろいろなことがあるものだ。その音の事を若い看護婦に言うと、看護婦は「夜勤ができなくなるから言わないで」と怯えた。若い看護婦は可愛い。

ところで、健康を損なう原因は、身体の酸性化だと思う。アルカリ体質にして、ミトコンドリアの働きを良くすることを実践する。それしか健康を取り戻す方法はないのではないか。できれば毎日重曹を飲みたいのだけれど、私は胃を切除しているので胃酸が少ない。だから重曹を飲むと一気に消化不良を起こすし、クエン酸を飲むと、これまた腸の調子を損なう。うまくいかないものだ。

はてさて、どうしたものか。