先日来、咽頭炎による発熱があり、皆さんが嫌うであろうアジスロマイシンとロキソニンで対症療法を施した。もちろんビタミン類や亜鉛も補充。わたしは30年以上風邪をひいたことがない。

そこで、シェディングとはなんだろうと考え始めた。
外出して人混みの中にいると、安物のファンデーションにモワッとした甘い香料を混ぜ合わせた臭いに出くわす。あれはなんの臭いなのだ?「スパイクたんぱく」だという人も多い。なら、「スパイクたんぱく」とはなんなのだ?

崎谷医師のページより
遺伝子ワクチンの遺伝子(mRNA)によって、スパイクタンパク質が産生されて血液を循環し、皮膚から排出されている(あるいは皮膚の細胞がスパイクタンパク質を産生している)事実が明らかになったということです。
すでに拙著『ハチミツ自然治療最前線』で、スパイクタンパク質は、エクソソームとして排出されてシェディングしていることをお伝えしました。今回の皮膚病変にもスパイクタンパク質が認められたというエビデンスは、遺伝子注入によって私たちの細胞が異物(スパイクタンパク質)を自己産生して、全身に分布あるいは周囲にシェディングしている事実を確かなものにしています。


『医師が教える新型コロナワクチンの正体』(内海聡著)

遺伝子ワクチンである新型コロナワクチンを注射するとスパイクタンパク質が継続的に体内に発生する。スパイクタンパク質とは、病原性タンパク質プリオンのことである。スパイクタンパク質は、血管内に血栓と炎症を引き起こす。その結果、慢性炎症疾患にかかることになる。特に、併存疾患を抱えた高齢者、糖尿病の人、心疾患の人は、死に至る可能性がある。また、スパイクタンパク質は、女性の子宮に入り、不妊の原因となる。スパイクタンパク質は、脳血液関門を通過し、脳に入る。脳内でレビー小体を生成し炎症を起こす。その結果、神経障害やアルツハイマー病の原因となる。

新型コロナワクチンを接種する場合は、将来、医者を相手取って損害賠償請求の訴訟を起こす可能性があるので、医者や看護師の氏名、接種時の動画、関係書類などを保存し、証拠を確保しておく必要がある。(『医師が教える新型コロナワクチンの正体』(内海聡著)


ワクチンの放出(シェディング)

マサチューセッツ工科大学 シニアリサーチャーステファニー・セネフ博士を筆頭著者とする査読付き論文『病気よりも悪い? COVID-19に対するmRNAワクチンがもたらす予期せぬ結果を検証する』( International Journal of Vaccine Theory,Practice, and Research)には、

「信じられないかもしれないが、脾臓の樹状細胞からエクソソームが放出され、その中にはミスフォールドしたスパイクタンパク質が含まれており、他のプリオン再形成タンパク質と複合体になっている。このエクソソームは遠くまで移動することができる。肺から放出されたエクソソームが近くの人に吸い込まれることも想像に難くない」と記されています。(「ワクチン接種者の呼気および汗に抗原 (スパイク蛋白)の排出」ファイザー製薬公式文書 コロナワクチン22より引用)


いろいろな説があり、エクソソーム説が流行っているようだが、諸手を挙げて賛成する気にはなれない。いまや、コロナや、酸化グラフェン、スパイク蛋白などについての、情報は多岐にわたり、ややもすると、アラビア人が漢和辞典を読まなければならないような状況と化している。ミクロすぎるのだ。漢和辞典をルーペで見ているアラビア人は、空が見えなくなる。



わたしは日記を書いている。男もすなるにきにエビデンスなど必要ない。

Sars-Cov-2の事の起こりは、武漢でのウイルス騒ぎ。そしてダイヤモンド・プリンセス。

https://bottomx.shibugaki.jp/?p=101

宝島の古い地図を開いてみることにする。
あの時、なにがあったのか。武漢に具体的に存在したのは5Gという新しい電波である。Sars-Cov-2などというウイルスは未だに誰もその存在を証明していない。人間は、その環境に変化が起きた時、体内からエクソソームを排出し、その情報を身體に伝達する。

そして、いわゆる病気という症状を発現させる。たとえば異物が体の中に侵入した時、発熱を起こし白血球を活性化させ,異物を取り払う。だから症状というのは、病のことではなく、治癒の過程の事を言う。今回のコロナ騒ぎでは、5Gやその他の新たな電磁波が、地球を覆い、その環境の変化によって、多くの人は発熱を起こし、免疫の活性化を図った。

これは植物でも同じことが起きることがある。アブラムシに取り憑かれた花は、その情報を全身に送る。そして、アブラムシに抵抗する物質を生体内で産出する。結果、アブラムシは最初に取り付いた付近で山のように増えるが、それ以上の被害を花に与えることができない。これに、科学的な証明を与えることはわたしにはできない。私の庭での出来事を述べたに過ぎない。

人間世界では、Sars-Cov-2の証明ができないので、世間はPCR検査を使った。これも、なんの根拠のないものであるが、マスコミが連日のように、コロナ患者数として報道した。国会では厚労省の官僚が「PCR検査陽性を以てコロナ患者とするものではございません」と答弁しているにもかかわらず。

そして、出てきたのが、ワクチン。言っておくが、Sars-Cov-2の存在証明をした人はいないのに、ワクチンが創られたのである。こんな理不尽なことがあっていいのだろうか。このワクチンは当初、言われていたのは、「酸化グラフェンが入っているmRNAワクチンである」ということ。実際にワクチンを打った腕に磁石がくっつくという人は何人も存在した。

思えば、5Gや新たな電磁波にさらされたときに、人は発熱したりするのだけど、その影響を受けやすいのは、体内の金属量に比例するという説をトーマスコーワン博士は真っ先に述べていた。翻って、今のワクチンを見た時に、酸化グラフェンが入っている事は、ほどんど間違い無いだろう。ということは、体の中の金属量が増えてしまうことであって、ワクチンを打つ事によって、5Gや新たな電磁波の影響をより一層受けやすい体になるのではないか。

蛇足になるかもしれないけれど、さらに、この酸化グラフェンというのは、熊本大学が発表したように「菌を殺す作用があるらしい」。わたしたちの体は、膨大な数の常在菌と共生しているのである。そこへ,菌を殺すという酸化グラフェンを入れてしまうと、菌と体のバランスが崩れるのは当然だと思われる。実際、腸内細菌は、ビタミンを作ったりいろいろな酵素を作ったりして、人間の体に貢献しているのだけど、そういった菌まで殺す能力を酸化グラフェンが持っているのだとすれば、ワクチンを打った人の体調が悪化に傾く事は、自明の理ではないのか。さらにこのワクチンで当初から言われていたmRNAについては、生体内では、通常はDNA情報がmRNA情報に転写されるものであるのだけれど、このmRNAは、mRNAの情報をDNAに逆転写すると言われた。もしこれが事実なら、mRNAの属性を持ったDNAが体の中で次々とでき上がっていく事になる、そしてもしもこのmRNAに、スパイクたんぱくを作る情報が埋め込まれているのであれば、ワクチンを打った人は、永久にこのスパイクたんぱくを作り続ける事になってしまう。ただし、これは、あくまで可能性の話でしかない。私は積極的にこの説を支持しないが、全く無い話でもないと思う。

病気は「場」が作るものだ。
そしてわたしたちは電磁的存在。

まぁ、mRNAについてのこの考え方は、少し暴走しすぎているのかもしれないけど、酸化グラフェンが、ワクチンを打ったひとから、打ってない人に、呼気を通したり皮膚を通したりして、伝染るということは、充分に起きうることだと思われる。それを、シェディングともし呼ぶのならば、シェディングを受けたほうは、体内の金属の量が増える事になり、5Gやその他電磁波の影響を受けやすい体質になってしまう。これはそんなに突飛な考えではないように思われる。

エクソソームについて少し触れるとすると、エクソソームが情報伝達のために他の体内に移り住むことはわたしには考えがたい。(スペイン風邪の時、罹患者の唾液や飛沫成分を健康な人に与えても発病しなかったという事実がある。エクソソームが他の個体にまで影響を与えるなら症状は伝染るはずなので、エクソソームが他の個体に影響を与える可能性は低いのではないだろうか)


シェディングの話に戻らなければならない。シェディングを避けるために、私たちが今するべきことは、なにかと言うと、ワクチンを摂取した人々と長時間同じ環境に身を置かないこと。不要な電磁波に身體をさらさないこと、体内の不要な金属を排出すること、これに尽きるのではないか。それにしても、安穏と健康を享受するのがとても困難な時代になっている。人間はこれ以上便利さを追求することをやめたほうがいい。

古い宝島の地図は、シンプルなことを教えてくれる。私はそう思っている。
しかし、まだわたしは、宝島の地図の裏面を見ていない・・。


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