ワクチンとウイルスを信じる集団に取り囲まれた土曜日

今日は土曜日。いつものクリニックに行く。

クリニックは15時までだから、14時30分頃に受付を済ませて待っていると、何故か若い人たちが次々とやってくる。見ていると、ワクチンの接種に来ているようだ。

わたしは血液検査をして、メイロンを注射する。ただし、今日は看護婦に手袋をするように要求した。先月、素手で注射を打たれたとき、唇がピリピリする感覚があり、夜になって嘔吐したからだ。わたしはそれをシェディングだと思っている。その事実を看護婦に話した。看護婦は手袋をはめた。

待合室に戻ると、普段通院している方々はおおかた姿を消し、待合室のなかはワクチンを接種しに来た人で埋め尽くされている。ノーマスクの私は複数の人にチラチラと見られることになる。仕方ない。彼ら彼女らは、コロナウイルスを信じ、ワクチンを信じている集団なのだ。そして、新たに妊婦さんが3人立て続けに来院する。これには驚いた。妊娠したら風邪薬でも医師は止める。カフェインでさえも注意を促される。なのにワクチンを射ちに来ているのだ。

コロナウイルスを信じ、ワクチンを信じている集団の中で私一人がノーマスクという状況が出来上がった。面白い体験ではあるが、妊婦さんのことが気にかかる。しかし、ワクチンを射つなというわけにもいかない。それは医師の役目だ。

相変わらず20代くらいの女性が私の方をチラチラと見る。文句があれば堂々と言葉で言えばいい。表に連れ出してこの世の事実を教えてやるよ。

わたしは永年このクリニックに通っているので、私がノーマスクでも、誰も何も言わない。医師も何も言わない。わたしと論争になると、長時間の闘いになることを彼は知っている。彼は同級生なのだから。

しかしながら、医師という種族は強烈に洗脳されている。ワクチンでコロナ患者が少なくなったと思っている。ワクチンで大勢の人が亡くなっている事実に目を向けない。ここの医師も同様だ。

私はこの医師の言うことを聞かない。ただ、自分が必要な薬をもらうために毎月通っている。加えて、最近タウリンが輸入できなくなったので、この医師に処方箋を書いてもらっているのだ。もちろん保険適用にはならない。

タウリンを輸入販売しているサイトはある。しかし、税関でタウリンが見つかると没収される可能性が高い。医薬品だからという理由らしい。しかし、アスピリンや抗生物質やイベルメクチンその他沢山の医薬品は税関で止められない。最近止められるようになったのはタウリンとDHEAだ。厚労省は税関に手を回しているのだろう。

人々はテレビジョンの報道を信じている。しかし、現実にはワクチンを射った後、高熱が出た友達のことも知っている。なのに、ワクチンを射ちに来る。考えを巡らせるに、コロナウイルスというものを信じているからだろう。PCR検査陽性をコロナ感染者と報道して憚ることのなくなったマスコミに洗脳されている。



そしてわたしはそれらの人々に白い目で見られることになった。

雨上がりの土曜日。

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