阿佐田先生が亡くなってから長い年月が経ってしまったが、先生が与えてくれた博打についての 様々な横顔は今も私達の心の中で生きている。そして、それは人生というものについても同様である。麻雀放浪記で私達に夢を与え、ドサ健ばくち地獄で度肝を 抜いてくれた。
プロスペクト理論は心を縛る
バノワは完全にプロスペクト理論にはまっていた。現在の利益を失いたくないと。しかし、試合は続くのである。彼女は潜在意識の現状維持欲求にも落ちていた。
ルーレットのダズンベットの難しさ
もしも、あなたが、カジノのルーレットでダズンベットを始めるとしよう。
「1st12」か 「2nd12」 もしくは「3rd12」に賭けるやり方だ。いずれも12/37の確率だから、モンテカルロ法で簡単に勝てると思う。
しかし、確率には偏りがある。
Forex Tester2は魔法のツールのようだ
わたしはForex Tester2を2つ購入している。
このForex Tester2なるものは、MT4でできることは殆ど同じように出来る。私にとっては魔法のツールだ。レジスタンスラインやトレンドラインを引いたり、フィボナッチを表示したり、時には様々なオシレーターを使って、売買のテストをしている。
少しだけずれたところ
わたしはよく絵画や写真を見るけれど、誰かに教えられたような構図を誇らしげにさらしている作品はわたしを飽きさせる。たとえば、黄金比から「少しだけずれたところ」に美があり、命を感じることができる。
国士無双をあがってみた
東3局の配牌で9種10牌あったので、当然の如く国士無双に向けてハンドルを切った。8索2索5索と切り、次に1索を切った。雀頭がなくなるけれど、一応、筒子手に見せておきたかったし、もしこの後筒子が流れ込んでくれば筒子の混一もある。
プログレッシブシステムは損小利大を実現する
ホノルルシステムというシステムベット方法がある。配当が2倍の時に使う方法だ。このシステムは勝てば1-3-5とベット数を増やしていく賭け方だ。
日曜日の丁半博打
丁と半がでる確率は50%。確率である。確率は過去の結果に影響を受けることはない。と昔からいわれ ている。しかし現実には、丁が10回連続出たり、丁と半が交互に出続けたりする。(ルーレットでは1913年にモンテカルロで27連続『黒』が出たのが、 連続の世界記録らしい)この偏りはなんなのだろう。不思議といえば不思議だ。次に丁が出る確率とは本当に50%なのだろうか。
勝つ方法はふたつしかない
相場は分からないということだ。Wトップをつけたから下がるだろうと予測しても、少し下げて一気に高値をブレイクすることもある。前回高値を上抜いたからブレイクアウトで買うと、スパイクを付けられて一気に下げられることもある。