グルカゴン抑制やインスリン分泌を促進する消化管ホルモンとは

グルカゴンは血糖値を上げるホルモンだ。ケトン体を産生するホルモンであり、グリコーゲンの分解を促すホルモンである。脂肪をケトン体に変換し、エネルギー源として使用する。また、筋肉などに含まれるアミノ酸を分解し、できたアミノ酸を材料としてグルコースをつくる。このように、糖以外の物質から新しく糖を生み出す。糖新生である。

過剰なインスリンが臓器に悪影響を与える

先生は「糖尿病の合併症は血糖降下薬の薬害である」と言う。そして、血糖値の高値と合併症の発生に因果関係がないことを教えてくれた。わたしはこの説を信じた。そして、DDP4阻害薬を飲むのをやめた。食事における糖質も少なくした。

トマト

医者はなにもしていない

まず、タンパク質と脂質を十分に摂ること。ビタミンやミネラルを補充すること。そして、カロリーを一気に減らさないように気をつけなければならない。そして、糖質は控えるのであって、糖質0を目指してはいけない。「糖新生」があると糖質制限者は言うが、肝臓に余計な仕事をさせることになるので、内臓は疲弊する。