ひとつずつ、白い夏の日が過ぎてゆくとともに、世間の戯言が遠ざかっていく。
嘘や暗号に辟易としていたのはつい数ヶ月前のこと。
A氏の事件がわたしにそれなりの事実を見せてくれた。
映画は予め撮影されたフィルムを私達に見せているということが、ここで起きている。

最近毎日のように、学生時代の女の子の夢を見る。
ふみよ。さなえ。としえ・・・。
初めて公園でデートした日、あの夏の日の夕方。思い煩うことも、憂うこともわたしにはなかった。

思うことがある。
いつから、これほど、黒という色の衣服を人が着るようになったのか。
かく言うわたしも黒い衣服を何着も持っている。
今後は、黒い衣服を買うのはやめようと思う。

白い夏。

わたしには何も起きていない。


「白い夏にわたしには何も起きていない」への2件のフィードバック

  1. 獏さん

    全身黒の友人がいます。落ち着くらしいです。
    大学生のころ頭から足まで黒づくめを満喫して以来、それっきり卒業して、
    色を楽しむ人生になりました。

    年をとってもジーンズの水色のダンガリーシャツですか、あれは若々しく見えて男女とも似合うことを発見しました。

    今回のエクソソームの記事とても興味深く読ませて頂きました。
    右端の上から2人目はアンドリューカウフマンですね。
    彼と共同で動画を上げていたDr. Cowanの動画が秀逸でした。2020年4月YouTubeに上がりメモをとりながら2度見たのですが、翌週ばっちり削除されてました。

    電磁波で細胞がダメージを受けて、壊れた破片、DNA,RNAを排泄しようとするのが感染症状だと何とシュタイナーが見抜いていたことをDr.Cowanが紹介してくれました。

    要はウィルスという病原体は仮説であって実態はエクソソームだというのです。
    衝撃でした。

    だからマスクなど必要ないのですよね。

    アンドリューカウフマンもDr. Cowanも
    新型コロナはいない、マスクは不要と話していました。

  2. ダンガリーシャツ、わたしも着ています。着ると何故か軽い気分になります。不思議です。

    トーマス・コーワン医師については、わたしのブログで少し見れますよ。
    https://bottomx.shibugaki.jp/?p=3261
    https://bottomx.shibugaki.jp/?p=2387

    電磁波などで身体が影響を受けて、エクソソームがその情報を全身に伝達する。
    また、壊れた細胞が体外に排出される。
    これは、当然の帰結かと思います。
    寒くなって環境が変わり、風邪を引くようなものです。
    昔は結核患者は転地療法をしました。
    地球や空の磁場の変化も躰に影響を与えるのです。

    だからパスツールは大うそつきだったということになります。(^o^)

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