日赤ERの対応と医療界の闇。循環器科の医師は不整脈の症状を治せない。

一昨日、21時頃、救急で日赤のERに行った。連続した不整脈である。心電図を付けられながら、看護婦がわたしの鼻にながーい綿棒のようなものを突っ込もうとするので拒否した。

「PCR検査は拒否します」 わたしは、そう言った。

その後いろいろと検査される。 心エコーは妥当だが、胸部CTは少し違和感を覚える。さらに、1時間ほどして、胸部レントゲン。これはもう、わたしの肺を調べていることにほかならない。肺の炎症が見つかれば、PCRが正当なものになる。

わたしは日赤はコロナ患者を作ろうとしようとしている、そう感じた。

しばらくして検査結果も出て、不整脈以外に悪いところが見つからないので、
「帰っていいですよ」
とお決まりの文句。
帰れと言われても、自分ひとりでは帰れる状況にない。 兄に連絡しても、来られるのは翌日の15時ということ。

循環器科の医師は不整脈の症状を治せない。これは何度も経験したことである。
「命に影響はない」
「気にしなければいい」
「誰にでも不整脈はある」
「入院を望まれても、することがない」
これらは聞き飽きた言葉。

「命に影響はない」症状を治療しないのなら、小指落とされても、診察はしないということになる。

重ねて言う。医師は不整脈の症状を治せないのだ。



結局、わたしは15時にやってくるであろうと思われる兄を待つしかなかった。
しかし、ERはこのわたしの行動を「居座っている」と表現した。
わたしには言わない。わたしの家族に電話で言う。

かかりつけ医に行って、紹介状をもらってくれば循環器科で診察しますと言う。これはわたしに言う。不整脈で歩くのも辛いわたしに言う。

数年前まではこういうことはなかった。
かって日赤の循環器科部長はこう言った。
「何もできないかもしれないけど、それでもよかったら、数日入院して様子を見ますか?」
これが普通の対応であると思われる。

もっと昔は、小さな医院でも、入院ベッドがあった。だから、患者の家庭環境なども考慮に入れて入院させてくれた。これを厚労省ができないようにした。在宅医療などというが、朝から晩まで、患者の家を訪問し続けている医師は多分どこにもいない。



今回の日赤の件であるが、もしもわたしが障害者で単身の老人であっても、日赤は同じ対応をするだろうと思う。実際私は若くもないし、日赤内での移動は看護師に車椅子を押してもらっていた。不整脈が続いているときに歩くのは辛すぎるのである。

独居老人が在宅でなくなるというのも不思議ではない。

1年くらい前だったろうか。
日赤と、もう一つERを構える総合病院の医師が何名も辞職して、別の病院に勤務先を変えた。医師を辞めた人もいる。その中には前述の日赤の循環器科部長も含まれている。裏には厚生労働省の医療改悪と、それに従う総合病院の方針に対して、医師が反乱を起こしたものであると、わたしは推察している。

医療界は黒い。 わたしの印象である。

しかしながら、朝からわたしの看護を担当してくれた年配の看護婦さんには、非常に行き届いた看護をしていただいた。会話もわたしの方からいろいろな医療の現状を持ち出し、PCRの嘘や、弱者が苦労しなければならない状況を作らないために、医療現場のシステムを変えていくことなど、忌憚なく会話もできた。

そして、15時に迎えに来た兄の車まで、わたしの車椅子を押してくれ、
「ありがとうございました」と謝意を表し、
「お気をつけて」と、静かに発進する車に対して深々と頭を下げていただいた。
ERを去るときに、こんなに丁寧に対応していただいたのは初めての事だった。

医療現場は、やはり、看護師さんがいちばん大事なのだと、改めて感じた次第である。





さて、不整脈に関しては面白い記事がある。

以下、

https://ameblo.jp/kansai-chiro/entry-12056162800.html
より抜粋。

今日は久々に臨床例です。不整脈の患者様の例です。
フィシオエナジェティック検査法で調べると
1、アルミニウム蓄積による胃酸不足
2、カンジダ菌感染
でした。
それがどう不整脈と関係するのかというと、消化不良と異常発酵により胃の中にたくさんガスがたまって横隔膜を押し上げ、心臓を圧迫するからです。この症状をロエムヘルド症候群と言います。
カンジダ菌は英語ではイースト菌、日本語では酵母菌と呼ばれ消化管内での異常発酵に繋がります。
ロエムヘルド症候群についてはこの本にのっています。
おしゃべりな腸
ジュリア・エンダース 岡本朋子

ロエムヘルド症候群は不整脈だけではなく、めまいや悪寒、呼吸障害や胸の痛みを起こすこともあるそうです。この本にも書いてありますが、胃に膨満感がある方やガス(おなら、ゲップ)が多い方で上記の症状がある方はロエムヘルド症候群かもしれません。
ではどうしたらいいのでしょう?
それは、発酵しやすい食べ物を避けることです。

更にこんなサイトもある。

https://ameblo.jp/mayu03-10/entry-12630824610.html
より抜粋。

今回はロエムヘルド症候群について詳しくみていきます。

・対処法①思う存分ゲップやオナラをする。
ふざけてるのかって思われそうですが、
本当にそう書いてあるんですキョロキョロ
体の中にガスが溜まることによって
横隔膜が押し上げられて
不快感に繋がるそうです。
なので体の中のガスを外に出してしまえば
解消されると言う考え方。
でも場所を選ばずにゲップやオナラなんてできないですよね…あせる
と言うことで他の対処法もみていきます。

・対処法②グルテンが含まれている食べものを避けてみる。
小麦や大麦に含まれているグルテンが
胃や腸に不調を与えている可能性があるとのこと。
試しに1週間グルテンフリーな食生活をしてみるのもいいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です