京都の南丹市で男子小学生が行方不明となり、2026年4月13日午後4時45分頃、山中で遺体となり発見された。京都府園部小学校から西に広がる扇形の山エリア。南丹市 は、京都府の中部にある市で、2006年に旧・園部町、八木町、日吉町、美山町が合併してできたらしい。

ここで痛ましい事象が発生したということだ。ピンを打っているのは園部小学校。
わたしは、予言を成す者でもないし、見ていないものを見たという者でもない。ただ、この小学生に関する報道を見ていて感じるのは、これは事故なのではないかということだ。この小学生は多人数の家族と暮らしていたという。その家族及び身内の中で起きた事故なのではないか。例えば小学生がまだ幼い子どもと愉しく遊んでいたときに遊んでいたときに起きた突発的な何か。幼い子どもと限ったことではないが、小学生と共にいた人物をBとすると、この家族はBの事を守るために心を合わせているような気がしてならない。父親は嘘を吐いた。そして事情を知る知人も父親の工作に手を貸している。鞄が不自然に見つかり、靴が山中に投げられ、ご遺体が発見される。ご遺体発見までに長くの時間が必要だったのは、ご遺体は別の場所で安置されていたからだろう。事実を知る関係者はBを守るために行動し、この一連のことを事件にしたかった。犯人のいない事件にしたかった。
わたしはそう思う。悲しいことだが、不幸なことだが、突発的な事故に思えてならない。
この一連の報道を見ていて、わたしは、ただ、やるせない悲しみだけを感じてしまう。
だから、事故ではないのかと感じている。
この男子小学生の魂に深く思いを馳せて手のひらを合わせる。南無。