桜が次々と倒れている。総数は分からないとのAIの調査。
下に転載する。


倒れた桜の総数は何本になりますか

結論から言うと、「2026年春の倒木の総数」は公式にまとまった数字は出ていません
報道は「個別事例」や「相次いでいる」という表現が中心で、全国合計は公表されていないためです。


■ ただし、確認できる“最低限の本数”

ニュースから具体的に読み取れる範囲で積み上げると:

● 東京都内(複数報道)

  • 砧公園:少なくとも 3本以上(3月に2本+4月に1本)
  • 千鳥ヶ淵:1本
  • その他スポット:複数(具体数不明)

👉 合計:少なくとも4〜数本以上


● 福岡市(舞鶴公園)

  • 1本

■ 最低ライン(確実に言える数)

👉 少なくとも5本以上


■ ただし実態はこれよりかなり多い

理由は:

  • 報道が「相次ぐ」「複数」と曖昧表現
  • 同日に複数箇所で発生している
  • 点検対象が数百本規模
    → 例:千代田区だけでも約260本を緊急点検

つまり
👉 報道に出ているのは“氷山の一角”


■ 現実的な推定感覚

ニュース全体のトーンからすると

  • 「数本」ではなく
  • “十数本規模(少なくとも10本前後〜それ以上)”

と考えるのが自然です。



桜は日本の象徴のごとき樹木。その桜がこのお花見の時期に次々と倒れている。
しかし、人々の反応はとても鈍い。自分が被害に遭わなければ気にも留めないのか。
昔なら、この連続した倒木を凶相と捉える人が多く出ただろうに。
今の日本人は、倒れた桜は広い場所で火葬し、手を合わせるくらいのことはしないのか。
桜はなぜ倒れたのか。日本人が心を失っているからではないのか。

日本人の心が発する思念の周波数が空に昇り、天蓋に阻まれ、昨日は悪魔の種のような黒い雨が降っていた。悪魔の種は人の振りをした生き物の心の中で育ち、懸命に日本人の真心を破壊しようとしている。

日蓮聖人の立正安国論の書き出しはこうである。

「旅客来りて嘆いて曰く 近年より近日に至るまで天変・地夭・飢饉・疫癘、遍く天下に満ち広く地上に迸る。牛馬巷に斃れ骸骨路に充てり。死を招く之輩既に大半に超え、之を悲しまざるの族、敢えて一人も無し。然る間、或は利剣即是之文を専らにして西土教主之名を唱え、或は衆病悉除之願を恃みて東方如来之経を誦し、或は病即消滅不老不死之詞を仰ぎて法華真実之妙文を崇め、或は七難即滅七福即生之句を信じて百座百講之儀を調え、有は秘密真言之教に因って五瓶之水を灑ぎ、有は坐禅入定之儀を全うして、空観之月を澄まし、若しくは七鬼神之号を書して千門に押し、若しくは五大力之形を図して万戸に懸け、若しくは天神地祇を拝して四角四堺之祭祀を企て、若しくは万民百姓を哀れみて国主国宰之徳政を行う。然りと雖も唯肝膽を摧くのみにして弥いよ飢疫に逼り乞客目に溢れ死人眼に満てり。屍を臥して観と為し尸を竝べて橋と作す。観れば夫れ二離璧を合わせ、五緯珠を連ぬ。三宝世に在し百王未だ窮まらざるに、此の世早く衰へ、其の法何ぞ廃れたるや。是れ何なる禍に依り、是れ何なる誤りに由る矣。  主人曰く 独り此の事を愁へて胸臆に憤・{ふんぴ}す。客来りて共に歎く、屡談話を致さん。夫れ出家して道に入るは法に依て仏を期する也。而るに今神術も協わず、仏威も験し無し。具さに当世之体を覿るに、愚にして後生之疑を発す。然れば則ち、円覆を仰ぎて恨を呑み、方載に俯して慮を深くす。倩微管を傾け、聊か経文を披きたるに、世皆正に背き人悉く悪に帰す。故に善神国を捨てて相去り、聖人所を辞して還らず。是れを以て魔来り鬼来り災起り難起る。言はずんばあるべからず。恐れずんばあるべからず。」

上記をAIに尋ねれば、現代語に訳してくれる。わたしは一切の宗教団体に属していないので、遠慮する。しかしながら、この一文は、今の日本を表しているような気がしてならない。人々の集団意識が今の日本の惨状を作り出している。なんなら、引き寄せている。神仏に手を合わせても効果はない。いつかも書いたが、わたしたち一人一人こそ神の一雫である。わたしたちの心が世界を作り、わたしたち一人一人がそれを見ている。

桜を倒しているのは、わたしたちの心である。
ひとり静かに掌を合わせてみる春の夜。

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