報道は大衆の不安を煽るために創られることがある

これは2021年8月のNHKの記事だ。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/testimony/detail/detail_45.html


発熱39.7℃。血中酸素飽和濃度(SPO2)89。

変ですね。基礎疾患がなく、体力に自信があった方の自宅にパルスオキシメーターがあるのは。

酸素飽和濃度(SPO2)とは赤血球中のヘモグロビンのうち酸素と結合しているヘモグロビン(酸化ヘモグロビンHbO2)の割合。正常値は96以上。

PAO2は肺胞気酸素分圧。詳しいことはわからない。
知りたい方は
https://kangolabo.com/211で勉強してみてください。


いずれにせよ、SPO2が89というのは、厳しい数値です。でも不思議なんです。この方、肺のためにうつ伏せになっているのですが、バイタル測ってないんです。酸素も送られている様子はないのです。さらに、マスクをしているようなのです。

バイタル測ってない?

左の耳に少し白い紐が見えます。
そして、失礼ですが、頭頂部から後頭部にかけて、薄毛です。

後日インタビューを受けた方はこの方。

頭の印象が違います。わたしはそう感じます。

報道とは創られるものである。
時に不安を煽り、時に暗号であり、そして呪詛である可能性まである。

有名なマネキン患者。
でも、これは、気管挿管の練習の風景かもしれません。

煙草を吸う死体。
これは何をしているのでしょうね。
死体をビニール袋に入れる練習でしょうか。

ちょっと理解できません。

これは詐欺ですね。

報道はいつも大衆に不安を与えるように創られる傾向があります。
不安を抱えた羊は、多数の羊と同じ行動をとろうとします。
報道の目的はそこにあるのでしょうかね。
お気をつけあれ。