全ての墓がわたしに向かって正対し、何かを語っている。

墓参に行ってきた。

十数基ほどの墓があるのだが、墓の様相がいつもと違う。全ての墓がわたしに向かって正対し、何かを語っている。なんなのだろう。その氣に圧されて、読経をせざるを得なくなった。

線香の香りが気持ちいい。

帰りに海に寄って、飛沫を浴びた。


海に行くたびに、その圧倒的な水量に驚く。


さらにわたしは母校に寄り、若者の氣をもらった。
昔のことを思い出すと、文代のことが気になった。
文代とは6年間友達だった。恋愛関係にはならなかったが、今はどうしているのだろう。


今日のツイ。

あまり、正しさを求めないほうがいい。
わたしたちは、どうせ、洗脳されている。
「心地よさ」と「違和感」で感じ取るほうがいい。
そうすると他人からは「何故」という言葉が飛んでくる。
「分からない」と言っておけばいい。
理論的な答えなど何の役にも立たない。