虹色に瞬く星を撮影した夏の夜

星がまたたく理由  Wikipediaより
「明るさそのもの」は変化してない


夜空に浮かぶ恒星を眺めていると
星が「瞬く」ことはご存知だと思います。
この、またたきという現象は一体どのようにしておきるのでしょうか。


実は地球の外に出て宇宙空間から星を眺めた場合、
星が瞬くことはありません。


なぜかというと
星の瞬きの秘密が地球の大気にあるからです。
空気は温度によって体積が変化し密度が変わります。
密度が違う空気の境界では光が屈折します。


そのため、
観察している人の目に届く光量は変化します。
これが星のまたたきの正体です。



まぁ、こんな説明は信じていない。
此処から先はフラットアースを信じている方のために書くことになる。


わたしは、星がどこにあるか、わからない。第一天蓋の中か、外か、それとも内側か・・。天蓋の中は水で満たされている。

星が何かもわからない。わたし達が立つ大地のように固体なのか。液体なのか、気体なのか、それともプラズマなのか。

「地球上のあらゆる物質は
固体→液体→気体→プラズマと、物理状態は変化する。」
と言ったのは静岡大学の先生。
彼は「宇宙の99.9%はプラズマでできている」と言った。

これは簡単には賛同はできない。

こんな画像がある。
これが宇宙プラズマ説の証拠の一つにもなっている。
しかし、星の位置によっては、これをもってして、星がプラズマであるということなどできない。第一天蓋の外にある物体を見るときには、必ず水越しの物体を見ていることになるからだ。


ギリシャの哲学者エンペドクレスは
土→水→空気→火 と言った。
これは第一天蓋内では理解できる。



瞬く星が西の空にある。名前は知らない。知らないが気になる。

2021年8月26日20時55分。
散歩の途中で撮影してみた。
シャッタースピードが1秒弱あるので、手持ちではブレる。
しかし、色が変化しているのは確かだ。

F6.5 プログラムオート。


何度も撮影していると、うまくブレた一枚が撮れた。
傑作である。

F6.5 プログラムオート。


これは天蓋内の水の影響を受けているとは思えない。この場合の水の影響というのは「ゆらぎ」である。

ただし、その色の変わり方は水の影響を受けている。
紫→黃→橙→茶→赤・・・
虹の色の並びに似ている。

虹の色の並び。
紫→藍→青→緑→黃→橙→赤
一枚目の写真も似たような色の変化をしている。

この星は、天蓋内の水の影響を受けて揺らいではいない。
とすると、これは天蓋の内側に存在する物体ということになる。
(これも断定はできないが)

これは何なのだ?

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