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vapeの温度管理

冬になった。鼻水が出る。

 

鼻腔の乾燥か、塩分の不足か。どちらかわからない。

鼻水がでるということは、体の水分を体外に出していることであるので、もしも、塩分が不足していたら、鼻水を出すことによって、塩分の濃度を上げることができるわけだ。子供の頃はこのようなときに塩水で嗽させられた。あれは殺菌と塩分補給の一石二鳥だったのかとぼんやり思う。

 

巷では塩分が体に悪いなどというが、あれは大嘘だ。海水、羊水、血液、そしてリンゲル液の組成は極めて似ている。ただし、塩を摂取するなら天然塩。厚生労働省が塩としているものはただのNaclであり、ミネラルなど含まれていない。

 

鼻腔の乾燥でふと気づいたことは、グリセリンである。VAPE。VAPE用のグリセリンはVGとPGの混合液を使うが、化粧品などに入っているのはVGであり、これは保湿効果が高い。PGは化学的に作られたものであり、喉の乾燥や違和感をもたらすことがある。また、イガったものを断続的に吸うと喉が痛くなる。

 

そこで思いついたのが、MODの温度管理機能。SSでいろいろと設定してみるが、アトマイザーやリキッドとの兼ね合いもあるようで、ちょうどのところを見つけるのには時間がかかるだろう。PGが蒸発する温度が188.2℃であるので、設定温度をこれ以上にするという情報もあるが、190℃設定でチェーンすると私のコットンは焦げる。コットンが焦げないように、かつ、味が出るようにするには試行錯誤しかないか・・。せめて今度買うグリセリンはVGが高めのものを買うことにしよう。

 

鼻水。昔のようにあおっぱなを垂らした子供がいなくなったのはなぜだろう。なんか、おかしいよね。

 

幼稚園

@古写真研究保存会

 

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