生物は電磁体であるという思いが降り積む初冬

今年も寒くなってきた。
嫌な季節だ。

頭の中でまとまらないことばかりが、雪のように降り積もるが、未だ雪は止まない。
まとまらないことを吐き出してみることにした。そうすれば、新たな雪が降ってくるかも知れない。

人間は電磁体である。(電磁体という言葉は存在するのかどうかは知らない)
人間は電気信号で動いている。脳波、心電図、筋電図など、いずれも電気信号を計測してディスプレイに表示できる。脳から出る電気信号で体は動くという。本当か嘘かは知らない。

エビデンスなど提示しない。今日は日記を書いている。

脳梗塞などの後遺症で、手足が不自由になった方々は多い。脳神経がダメージを受けたためだろうと思われる。でも、リハビリを続けていると、次第に運動機能が改善されていく。ダメージを受けた脳神経が回復するのか、新たな神経回路が出来上がっていくのか、どちらかだろう。電気の流れ道ができるのだ。

地球は磁石である。磁場と言ったほうがいいのかな。その上でわたしたちは生活している。地磁気の影響を受けているからこそ正常に生きていられるのではないかと思う。



ところで、赤血球は腸で作られる。これは千島学説だ。私はこのことを支持している。腸で作られた赤血球は血流に乗り全身に運ばれるが、この血流はどのようにして生まれるのだろうか。わたしは血液も帯磁していると思っている。

人間1人の血管の長さは、毛細血管まで含めるとその長さは10万キロメートル、なんと、地球を2周半するほどの長さという説がある。



さて、静電気で水を曲げる動画がある。

水は極性を持っているということだ。ならば血液も極性を持っている。極性を持っているなら磁場の影響を受ける。人体の50%以上は水分でできているようだ。つまり、体全体が地磁気の影響を受けている。極性を持っている血液はその影響で流れを生む。

https://uchimigaki.com/amount-of-water/


こうして、発生した血流は皮膚や肺から酸素を取り込み、心臓に送られ、心臓はその血液を全身に振り分ける。心臓が拍動するのは血液を全身に送り届けるためであって、その拍動にはポンプのように抹消の血液を心臓まで吸い上げる力はないだろう。( ちなみに吸気の成分の中で、酸素は21%、呼気では16%と言われる。)

体の部位部位内水分率体の部位部位内水分率
筋肉約75%約10%
脂肪組織約10〜30%目(網膜)約90%
血液約80%心臓約77%
約75〜80%約80%
肝臓約70%皮膚約70%
腎臓約80%約22%
https://uchimigaki.com/amount-of-water/


磁気や電気を使って肩こりを治す器具は昔からあった。ピップエレキバン、高周波治療器、磁気ネックレス、磁気ブレスレット・・思いつかなくなった。原理はわからないが、いずれも、体内の電気の流れを正常に戻すために使用されるものだと思う。

東洋医学では鍼治療がある。筋肉に刺したり、経絡と言われるツボに刺したりする。これも同様の効果を狙ったものだろう。こう考えると経絡とは電気の流れ道であるような気がしてくる。それも支線ではなく幹線だ。鍼については違う妄想も沸き起こる。鍼で筋肉をわずかに傷つけると赤血球がその修復のために集まってくる。そこで血流は促進され、筋肉の凝りを解消するのかもしれない。

また、これらの治療は、アーシングの可能性もある。体に溜まった陽電子を体外に逃がすことで、体内の電気の流れを整えるということもあり得る。

とにもかくにも、人体は電気や磁気や電磁波の影響を受けて生きている。はじめての土地に引っ越した人が「この土地の水は体に合わない」というのは、磁場が大きく関係しているのでないかと推察する。

昔から、転地療法というものがある。代表的なものは結核だろう。引っ越したり、サナトリウムという施設に入って病状が改善した人もいる。堀辰雄の小説「風立ちぬ」はサナトリウムでの生活を記したものであると記憶している。

「風立ちぬ。いざ生きめやも」


わたしは、もっと、破天荒なことを考えているが、今後のブログに書くことにする。