SARS-Cov-2は、もう終わったんだよ。

SARS-Cov-2騒ぎも、もう終わった。
わたしの中では終わってしまった。

情報はできる限り集めた。拙い記事も書いた。
永い一年間だったと思う。

情報は情報でしかない。
それらに対して、感情を移入することはない。
わたしのもとに届く情報というのは、所詮、奴らに見せられているものである。
それらと意識を共振させていると、森のなかの沼に引きずり込まれてしまう。

もう終わった。

今、わたしがしたいことは、幼い頃の自分に出会うことだ。
幼い頃、わたしは二人いた。
肉体を持つ自分と、その肉体を後方から眺めている自分。
それは潜在意識なのか、魂と呼んでいいものか、どうでもいい。

わたしに言葉は必要ない。

わたしの思いは言葉では伝わらない。
潜在意識で繋がるか、共生してしまうか。

いずれにせよ、自然と一体になったときに、エネルギーがわたしの中に流れ込む。


この世が、わたしが作り上げたものならば、わたしはそれらを仔細に観察することで、わたしの潜在意識に辿り着く。しかし、潜在意識の上には長年の洗脳で生み出された灰のようなものが降り積もっている。わたしはシャベルを手に持ち、その灰の掃除をしようと思う。

少しずつでいい。無理は禁物だ。

作業に時間がかかると思うのは洗脳だ。
大事なことは、緩やかな観察と、美を愛でる心である。

わたしの美を理解する人は少ないだろうが・・。