博打とは、小さな損失を積み重ねていくことをなんの感情の揺らぎもなく受け入れ続ける作業である。ただ、厄介なのは、集中していると、次の目が分かることがあるということだ。これがいいことなのか、墓穴へとつながるものなのか、体験してみてほしい。
博打の負け方
「ツキに乗って」というと、最近の小僧はツキなどないという。なら博打などやめろといってやる。
ツキとは確率の偏りのことである。あるに決まっている。
バンカーとプレーヤーは分からない
博打は損小利大だが、色々な考え方がある。キャンセリングシステムを使うか、プログレッシブシステムを使うか。キャンセリングシステムは負けている分を張りで取り返すので分かりやすいが、プログレッシブシステムは買った時に賭け金を増やしていくので、すぐにピンとは来ない。
プログレッシブシステムは損小利大を実現する
ホノルルシステムというシステムベット方法がある。配当が2倍の時に使う方法だ。このシステムは勝てば1-3-5とベット数を増やしていく賭け方だ。