原子力発電所というのは存在しないのではないかと思うようになった。

では、原発とはなにか。
あれは、マグネシウム発電所なのではないか。

例えばこれ。
マグネシウム空気発電機「MGV」

塩水とマグネシウムで発電する。
はからずもこれが原発のシステムの肝ではないのか。
この写真がマグネシウムと海水であると考えても何の問題もない。

燃料棒

日本の原発はすべて海沿いに建てられている。
塩水が必要だからだ。
原発は事故を起こすと水素爆発するという。
だから建屋にはベントという換気扇のようなものがあり、そこから水素を排出する。

ところで、私の水筒にはマグネシウムが入っている。
水素が発生するから、その水素水を毎日飲んでいる。

妙に符合する。

マグネシウム電池の簡単な說明もある。

こう考えると、原子爆弾など存在しないのではないか。

たとえば、第二次世界大戦中に民間の日本人を焼き尽くそうとした焼夷弾がある。
いずれもマグネシウムを材料としている。

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○第二次世界大戦に投入されたアメリカ軍の焼夷弾(WIKIより)

M47A2
4ポンド(約 1.8kg)のナパーム弾。外形は六角柱。6発ずつ束ねてT19集束機に搭載された。
M50
4ポンド(約 1.8kg)のテルミットマグネシウム弾。外形は六角柱。110発を束ね、M17集束焼夷弾(公称重量500ポンド)として投下された。
M76
公称重量500ポンド、実重量約480ポンド(約 218kg)の、大型のナパーム・マグネシウム弾。

M69

詳細は「M69焼夷弾」を参照

長岡空襲で使用されたM69子弾。新潟県立歴史博物館の展示。

6ポンド(約 2.7kg)のナパーム弾。外形は六角柱。

木造の日本家屋を効率よく焼き払うため、第二次世界大戦時に米軍が開発した焼夷弾。

M69焼夷弾1発あたりの大きさは、直径8cm・全長50cm・重量2.4kg程度。

M69は単独では用いられず、1基当たり38発のM69を子弾として内蔵するクラスター爆弾(E28・E36・E46・E48集束焼夷弾、いずれも公称重量500ポンド)として投下された。

投下後上空700m程度でこれらが分離し、一斉に地上へ降り注ぐ。


M74

従来型に黄燐を入れ威力を高めた新型焼夷弾。
M74六角焼夷弾38本を束ねた「E48集束焼夷弾」として投下された。
青森大空襲1945年7月28日)が、その実験場となり83,000本ものM74六角焼夷弾が降り注ぎ東北地方最大の被害を青森市に与えた。

米国戦略爆撃調査団は「M74は青森のような可燃性の都市に使用された場合有効な兵器である」と結論している。

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そこで、考えるのは、原子爆弾である。
原子爆弾は、このマグネシウムの超大型爆弾ではないのか。

マグネシウムの燃焼温度は2000〜3000℃に達する。
大量のマグネシウムを一気に爆発させれば、人体など溶けてしまう。

エノラ・ゲイは爆弾を投下するために日本上空に来たのではなく、放射性物質を撒くために来たのではないか。
こう考えると現在のケム・トレイルと同じである。

下の写真は広島市猿猴橋町の1946年2月の写真。

広島市猿猴橋町194602

被爆後半年で、人々は元気に生活している。
これは何だ?

アメリカのネバダ核実験場では、900回位上も核実験が行われている。
ラスベガスまでの距離はわずか105km。
ラスベガスは砂漠に作られた一大カジノ都市。

900回の核実験の影響など受けていない。
ネバダ核実験場では一体何の実験が行われていたのだろうと勘ぐる。

ラスベガス

ちなみに世界中で行われた核実験は2000回。
それでも、世界は放射能で汚染されていないし、コスモクリーナーを求めてヤマトが旅立つこともない。

これらの事実から考えられることは、
原爆も原発も存在しないということ、もしくは放射能は人体に影響を与えないということ。

このどちらかだ。

もしも、原発がマグネシウム発電所であるとすれば、
「原子力発電所は絶対に安全です」と言っていた電力会社は嘘をついていたのではないのではないか。

政府が核廃棄物処理場の問題を検討しないのは、核など使われていないからではないか。
そう妄想すると、辻褄は合ってくるのだが。

もしも、日本に原子力を使った原発があるとすれば、それは地下だろう。
いつでも石棺化できる地下以外にないのではないか。

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