緊張した心を解き放とう

コロナウイルスと5Gの関係については色々考察してきた。

「環境の激変などの影響をうけたとき、病原体がからだのなかに自然発生し、伝染病と言われているものが同時多発的にひろがる」
この千島学説を私は信じている。

「病原菌は病気の原因ではなく、病気になった結果である」 という千島説を裏づける研究をフランスの外科医、レ-リィが、一九四三年にとなえた。“レ-リィ現象”というもので、自律神経を刺激すると、病原菌が外から入ってくるのでなくとも病気になるという新説をうちだし、実験で実証してみせたのである。この実験には病原菌は一つも入れていない。ただ自律神経を強く刺激するだけで、結核、腸チフス、赤痢などの伝染病の症状を発生させたのである。」

終戦に至るまでの男性の結核患者の急増はこれを裏付けるものなのかもしれない。

結核による死亡数の年次推移(1899-2000年、日本)
(東京都健康安全研究センター)

 

さて、美しい歌声で過剰な自律神経の緊張を解き放とうではないか。

「早春賦」
作詩:吉丸一昌/作曲:中田章

春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず

氷融け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か