April 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

31システムの秘密


31システムは、配当が2倍の場合に使うシステムベットだ。

1列目 1・1・1
2列目 2・2
3列目 4・4
4列目 8・8

と書いておくが、ベットの仕方には2つの方法があるとされている。

(A) 勝敗に関係なく「1・1・1・2・2・4・4・8・8」とベットしていく方法。
(B) 負けた場合、右側の数字をベットし、勝てば下の列のユニットをベットする方法。

いずれも、2連勝して利益が出る、とされている。

キャンセリングシステム(負けをベット数の増加によって消していく)としては、(A)の方法が順当かも知れないが、無駄があることに気づく。例えば、2回目に「1ユニット」をベットして勝った場合には3回目の「1」に進む必要はないということ。一番初めの「1」に戻ればいい。あくまでキャンセリングシステムとして、損失を最小に留めようとするならば、の話だが。

(B)の方法については、キャンセリングしたいのか、プログレッシブシステム(勝ったときにベット額を上げて利益を得る)にしたいのか、私には訳が分からない。

このベット方法は、多くても31ユニットの損失で済む方法として紹介されているが、31が多いか少ないか、考えてみたらいい。ただ、2連勝すれば利益が出るので、5敗しても2連勝すればいい訳だから、勝率という点では50%を切っても利益が出る方法として存在価値はあると思う。

ここだけの秘密だが、31システムは、マーチンゲールを分解したようなものなのである。つまり、「1・2・4・8・16」とマーチンしていく過程で、連勝を前提にしてしまえば、ベット金額の増加が少なくて済むということだ。「1・2・4・8・16」の合計は「31」なのである。31の損失を覚悟するならば、マーチンしてしまえばいいとも思う。

なんか、31システムを否定するかのような書き方になってしまったが、このシステムは丁寧に考えていくと、もっと無駄のない方法が考えられると思う。研究して貰いたい。

昨日、W88.comに登録して様子を見てみた。登録から入金まで5分で済む。サイト内は非常に広く、色々な楽しみ方が出来そうだが、どうだろう? ただ、登録は全て日本語で終わるので、迷うこともないと思う。

W88.comの登録方法については下からどうぞ。


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このメールを受け取るのは3度目だ。もう随分前に、あるオンラインカジノで登録したのだけれど、出金したまま放置していたら、最近毎日夕刻にショートメールが届くようになった。毎日である。今までにもショートメールが届くことがあり、2回文句を言ったが、一時期は止まるものの、忘れた頃にまたショートメール攻撃が始まる。スマホを使っている人ならば、何の気なしにカジノで遊ぶこともあるかも知れないが、わたしはガラケーである。ただただ、鬱陶しいだけだ。

何故、こんな下品なセールスをするのだろう。やはり、売り上げが伸びてないからだろうな。オンラインカジノでプレイする人は増えているだろうけれど、カジノも客に選択される時代になったということか。

ちなみに、私がサポートに送ったメールは

「ショートメールを送るな。と何回も言ったのに、いまだに送ってくる。わたしの登録情報を全て消去するように。

全ての登録情報を消すように要求したのに、ショートメールが止まるだけらしい。辞めさせないということか。どうでもいいのだけれど、このカジノに入金する気はない。このカジノの阿鼻叫喚が聞こえてくる思いがする。こんなカジノは紹介したくないね。

少し気になってこのカジノを検索してみると、紹介しているサイトがあふれている。中にはサポートに最高得点を与えて紹介しているところもある。下品だね。

情報は鵜呑みにはするべきではない。どこかに登録したら、決してボーナスなど貰わずに入金して、一度出金もしてみるべきだ。その一連の対応を自分で体験しないと本当のところは分からない。特に、オンラインカジノが初めての人は、ボーナスを貰わないことをお勧めする。ボーナスの出金条件は、初めての人が読んでも把握できないだろうと思う。このボーナスのために出金できなくなって怒っている人がたくさんいるが、よく条件も読まずにボーナスを貰った方が悪い。

ただ、頼みもしないのに、初回入金に対してボーナスを付けてこられることがある。もしかすると、そういうカジノが多いかも知れない。そんな時は、決してプレーをしないで、サポートに対して、「ボーナスは不要なので取り除いてくれ」と連絡をし 、自分の入金額と口座の残高がきちんと合っている状態を確認してからプレイする。わたしはそうしている。

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人の心はややこしや

プロスペクト理論はトレードする心理の中で、一番やっかいな問題だと思う。利益を早く確定したい。損失を認めたくない。この心の背景には自分は正しいという意識も潜んでいる。ある閾値までは、利益より損失を大きく感じてしまう。ある閾値を超えると「やけくそ」になる。そして、全財産をベットする暴れ者に変身する。

*プロスペクト理論WIKI

このことは、べつに博打に限ったことではない。人間の行動の中で随所に現れる。

日本の野球を見ていて感じることがある。0-0の投手戦が続いている試合も終盤の7回 表になってAのチームが待望の1点を挙げる。解説者が言う「これで試合が動き始めるかも知れませんね〜」。解説者は今までの経験の中で発言しているが実に的を得たものだ。案の定、7 回の裏にAチームのピッチャーが先頭打者にフォアボールを与えてしまう。これもプロスペクト理論だ。

0-0が続いているときは、ただ自分のピッチングをすることに専念していたピッチャーが、自分のチームが1点を取ってくれた途端に心理を揺さぶられる。「この1点を守りたい」と。1点は小さな利益だ。この小さな利益は守りたい。ピッチングは今までよりも神経質なものになり、際どいところに投げようと思うあまりに出たフォアボールだ。人間はややこしい。
 
もしも、味方が取ってくれた点が5点だったら、この心理は働かない。ピッチャーは思う。「5点も取ってくれたんだから1点くらい取られてもいいや」その結果、相手チームを完封してしまうことになる。
 
こうした心理はカジノのベットにおいて、負ければ賭け金を大きくするマーチンゲールという行動を容易にし、勝てば賭け金を大きするプログレッシブシステムを困難にもする。損失は認めたくない。利益は早く確定したい。
 
人の心はややこしい。わたしの心も、ややこしい。
 


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10ユニットシステムの秘密

10ユニットシステムの基本は、勝ったときと負けたときの金額の比率が11であること。つまりオッズが2倍であること。細かいことを言わなければバカラでも使える。ベット額の増減が緩やかであることが特徴だろうか。

まず、110個並べて書く。

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

(1)最初の数字と最後の数字を足した数字を1回目に賭けるユニット数にする。
1回目は11=2ユニットとなる。ここでは、話を単純にするためにユニットという言葉を使う。

(2)負けた場合は、負けたユニット数を下段に記入する。
次に建てるポジションは最後の数字の2と上段先頭の1を足して3ユニットとなる。

3回連続負けた場合は下記の表となる。次回は5ユニット賭ける。

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

2

3

4

5ユニットで勝ったとする。

(3)勝った場合は最初の数字と最後の数字を消す。

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

2

3

4

次回のユニット数は134ユニット。

これを続けていって全ての数字がなくなると1セットが終わり。その時は10ユニットの利益になる。(最後に数字が1個残った場合はその数字をユニット数とする)

この考え方は、負ければ1個足し、勝てば2個消すというもので、510敗でユニットの数列の個数は変化しない途中の損益は考慮しないが。この510敗の場合の勝率は33.33%ですから、理論上はそれを越える勝率を残せば勝つということになる。負けと勝ちをランダムに繰り返して610敗では下記の表になる。

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

2

3

4

4

5

4

5

4

5

6

ユニットの数字の個数は10個から8個に減っている。(11112345)
この時点での収支は1×6-(2+3+4+5)= -8

2負け3負け4負け5勝ち4負け5負け6勝ち5勝ち4負け5負け6勝ち5勝ち4負け5負け6負け7勝ち

続けてみる。
10回勝って12回負けた。
 

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

2

3

4

4

5

4

5

4

5

6

4

5

詳細は、ここまでで、
 

2負け3負け4負け5勝ち4負け5負け6勝ち5勝ち4負け5負け6勝ち5勝ち4負け5負け6負け7勝ち6勝ち5勝ち4負け5負け6勝ち5勝ち

1012
収益 1×10 – (2+3) = 5  (消した「1」の数から下の段に残った数字の合計を引いている)

この後、残った数字の23を足した5ユニットを賭けて勝てば、10ユニットの勝利ということ。

わたしは1012敗の時点で1セットを終えてもいいと思う。

1.既に5ユニットの利益が出ている
2.初めに書いた1の数字が10個消えているので、今後負けが続くとユニット数の増加が急になる。
(2については上段の1の個数を足していくことで回避できるが、一区切りつけた方が分かりやすい。)

これが10ユニットシステムだが、この方法でも自分のリスク制限を設定しておくことが大事だ。10ユニット消す確率は高いが、50ユニット分負ければ、一からやり直すとか、何らかの歯止めを掛けた方がいいと思う。博打は資金管理ゲームだ。

ちなみに、ここだけの秘密だが、このベット方法は、フランスの数学者そして哲学者のジャン・ダランベールが開発したと言われるダランベール法と同じなのだと私には思われる。
 

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ワイルドジャングルの日本語サポート

ワイルドジャングルから離れられない。

やはり理由は日本語サポートが素晴らしいからだ。昨年末あたりに、わたしの環境ではバカラのライブ画像が見れなくなったことがあった。サイト内を右往左往していると、チャット欄で、サポートの方から呼びかけてきた。「何かお困りですか?」と。それでライブ画像が見れないことを告げると、色々な方の環境でそのような現象が起きていることを教えてくれた。さらに、次の日にワイルドジャングルから私個人宛にメールがあり、現在の状況を説明してくれ、数日後に解決策を教えて貰えた。これは、すごいことだと思う。カジノのロビーで右も左も分からずにうろうろしていたら、従業員が" May I help you?"と微笑みながら声を掛けてくれたようなものだ。サポートでカジノを選ぶならワイルドジャングルしかあり得ない。ちなみに還元率も97%らしい。

で、バカラのライブ画像が見れない間、何をしていたかというと、スロットマシンだ。1ライン0.01ドルから賭けれるので、つい長時間回してしまう。ボーナスに突入すると、脳内から色々な物質がほとばしり出るのだろう。こうなると金額は関係ない。癖になる。パチンコをする暇があるのなら、ワイルドジャングルでスロットマシンを回した方がいいに決まっている。

サンタサプライズ


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