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プログレッシブシステムは損小利大を実現する

ホノルルシステムというシステムベット方法がある。
配当が2倍の時に使う方法だ。

このシステムは勝てば1-3-5とベット数を増やしていく賭け方だ。
これはブラックジャックでもバカラでも使えると思うが、3連勝以外は全て「1」 の損失を受け入れてしまうベット方法だ。

1・1・1・1・1と5連敗しても、次に3連勝してしまえば
1・1・1・1・1・「1」・「3」・「5」となり、4ユニットの利益になる。
ただし、1回勝って2回目に負けた場合には、1回あたりの損失が1となり、
2連勝はするが3連勝しなかった場合には 1・1・1・1・1・「1」・「3」・5となり「1」・「3」・5の部分で1の損失となる。
この場合の1回当たりの損失は1/3ユニット。

これは徹底した損小利大のシステムだけれど、どこで流れをつかむかが難しい。

このベット方法の変形が1・3・4とベットしていく方法だ。
これは2連勝してしまえば3回目に失敗してもプラスマイナスゼロになる。

こうしたプログレッシブシステムは、自分の戦法が確立していないと、使いこなすのは難しくなる。そして自分の感性も高くなくてはならない。初心者の方に簡単にお勧めできる方法ではないかも知れないが、プロはこの戦法をとるだろうなと思う。

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日曜日の丁半博打

日曜日だ。手慰みに丁半博打をするとしようか。

丁と半がでる確率は50%。確率である。確率は過去の結果に影響を受けることはない。と昔からいわれ ている。しかし現実には、丁が10回連続出たり、丁と半が交互に出続けたりする。(ルーレットでは1913年にモンテカルロで27連続『黒』が出たのが、 連続の世界記録らしい)この偏りはなんなのだろう。不思議といえば不思議だ。次に丁が出る確率とは本当に50%なのだろうか。

もしも、「ある状況下」で丁と出る頻度が高いことが判明すれば、札を張る立場として優位性を獲得できる。丁半博打の世界で自分が優位性を保とうとすれば、過去の膨 大なデータを収集し、その偏りの傾向の検証をし続けるしかない。「ある状況下」での検証を深くするのだ。さらにその検証はあくまで客観的でなくてはならな い。人間は特異な状況を強く印象に残す傾向があるからだ。この検証を続けていると、「ある状況下」では、丁と半の出る確率は50%ではないのではないかということを感じてくる。

50%というのは「賽子を無限数回降り続ければ、丁と半が出る回数の比率は50%に収束していく」ということだろう。

WIKIで調べてみた。
" 典型的な客観確率は、ある事象が起きる頻度の観測結果に基づいて、無限回繰り返した際の極限値として定義されるものであり、頻度主義といわれる。これと別 に、「無差別の原理」(どちらが多いか少ないかといった情報のない事象同士の間では同じ確率を割り振るという原理)から論理的に確率が決まるとする論理説 や、対象の持つ傾向性を「確率」と呼ぶ傾向説と呼ばれる立場も存在する。"

確率にも色々と立場があるようだ。

丁半博打は参加するものが貸元に手数料を支払わなければならない。江戸時代、賭博を開帳するために、町奉行の手の届かない寺社奉行管轄である寺の一室を借りて開帳したところから、寺銭という。

土曜日曜と、相場が動かないうちにと、チャーチを穴の空くほど見続けているが、必勝法には出会わない。確率で勝つのは無理だと諦めた方がいい。
(この文章は私が管理している別サイトの記事を一部校正して掲載したものです)

FXの売買練習にはForex Testerしかない。絶対にお勧めする。

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「ForexTester2」

 

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FXで利益を出す方法

FXで利益を出す方法において、考え方はふたつ。どちらにしても損小利大を目指さなくてはならない。

ひとつめは、損切りが当たり前だと割り切り、同じパターンでチャレンジし続ける。損失と利益の比率は高いほどよい。例えば、ダブルトップと思われるところで売り続ける。たいていはダブルトップを上抜けて自分が投げ捨ててから下げる。しかし、何回かに一度は丁度ダブルトップで反発するので、その時に利益を伸ばす。典型的損小利大。ブラックジャックでプログレッシブシステムを使う光景が思い浮かぶ。

こうしたパターンを多く身につけるのは損なことではないが、あまりに知識が増えすぎると、今の状況を自分の知識に合わせて判断しようとする。そうすると、正解が欲しくなる。正解など無いと言うことを知っているにもかかわらずだ。そしてオシレーターだらけのチャートを見て、自分を正当化し始めてしまう。こうなると終わりだ。自分が正しいなどという妄想は猫のおかずにもならない。

ふたつめは、勝率に合わせたロット数の変更をする。基本的にスプレッドの影響を受けない程度のストップロスとテイクプロフィットを設定した場合、長期的にポジションを1対1の比率で立て続ければ、勝率は5割に収束していく。それなら、システムベットを使えばいい。50%になるのなら、ダランペール法でも勝てる。ただ、ルーレットと同じように、赤が連続して出たりすることは多いので、トレンド方向にのみポジションを建てると勝率は50パーセントを少し超える。

チャートがあるということは、こちらにとって有利だ。バカラに罫線があるということも同じ。

博打とは、確率の偏りを味方にした者が勝つゲームだ。
言うのは簡単だが、やってみると、これが案外難しい。

続きはまた今度。

海外業者ならNDDのTraderstrustだろうか。


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シナリオは二つ

FXについて。
例えば、今ドル円が111円だったとする。110円になるか、112円になるかは、五分と五分だと考えるのは不謹慎か?
111円で買いでも売りでもTPとSLが同じ値幅のポジションを持ってみる。損切りにあったら次回のロット数を変える。これならバカラと同じだが、不謹慎か?

まぁこの話はさておいて、

確かに相場にはトレンドというものがある。今、ドル円は下げている。しかし、111円がまっすぐに110円に落ちていくかどうかは分からない。112円まで戻して、110円に到達することもある。111円で売った人が、112円に損切り注文を入れて、利確を110円にしていたとする。相場は112円まで戻して、110円に到達する。

すると、この人はこう言う。「ほら、俺の予想通り110円まで下げただろ」と。
確かに予想は当たっているが、トレードとしては損失だ。

また言う「ヒゲで引っかけられなかったら取っていたのにな」と。
さらに言う。「15分足でダブルボトムをつけたから一度戻したんだよ」と。

こういうトレード話は疲れる。チャートは後でなら何とでも言える。何とでも言える人間が、チャートの右端ではためらう。何故ためらうのか。それは予測しようとするからだ。予想を当てようとするからだ。ここから悩みが生まれ出ずる。

たしかに、相場にはトレンドがあるし、意識されやすいポイントや、チャートの形が存在する。永くチャートを見ていれば、そういうものは自然と身につく。頭で考えるのでなく、身体が覚えてしまう。自分の経験で優位性があると思われるポイントで飛び込んでみればいい。

シナリオはふたつだ。いつも通りにチャートが形成されるか、それとも、違う形になるか。違う形になれば損切ればいい。同じ形になったときの選択肢はふたつ。利益を大きく伸ばすか、いつも通りの形を形成したところで利確してしまうか。

続きはまた今度。

チャートの動きを身体で覚えるためには反復訓練しかない。わたしは2台のパソコンにこれを入れている。


Forex Tester
 

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カジノ掲示板

オンラインカジノに関する価値のある情報が少ないので、
ギャンブル用の掲示板を作りました。

掲示板でのアフィリは禁止します。オンラインカジノの名前を入れるのは自由にどうぞ。
他の公営ギャンブルに関する書き込みもOKです。

試験運用ですので、ID,パスワード共にguestで入れます。
ベテランの方は有用な情報や手法を、初心者の方は素朴な疑問を書き込んでいただいたらいいと思います。

将来は会員制にしたいと思っていますが、どうなることやらです。

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