容疑者Xの献身/最愛を聴くがんじがらめの春

作曲︰福山雅治
作詞︰福山雅治

「最愛」

夢のような人だから
夢のように消えるのです

その定めを知りながら
捲られてきた季節のページ

落ちては溶ける粉雪みたい
止まらない想い

愛さなくていいから
遠くで見守ってて
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたが まだ好きだから

もっと泣けばよかった
もっと笑えばよかった
バカだなって言ってよ
気にするなって言ってよ
あなたに ただ逢いたくて

初めてでした これまでの日々
間違ってないと思えたこと

陽だまりみたいな その笑顔
生きる道を照らしてくれました

心の雨に傘をくれたのは
あなたひとりだった…

愛せなくていいから
ここから見守ってる
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたが まだ好きだから

おなじ月の下で
おなじ涙流した
ダメなんだよって
離れたくないって
ただひとこと ただ言えなくて

いつか生命の旅
終わるその時も
祈るでしょう

あなたが憧れた
「あなた」であることを
その笑顔を 幸せを

愛さなくていいから
遠くで見守ってて
強がってるんだよ
でも繋がってたいんだよ
あなたが まだ好きだから

もっと泣けばよかった
もっと笑えばよかったのかな
バカだなって言ってよ
気にするなって言ってよ
あなたに ただ逢いたくて

https://www.youtube.com/watch?v=Jv_J1Feb8c8&list=PL8ucZibtiQ_J7CB9spylBqZjvBUt5Vy3B&index=123



わたしは「容疑者Xの献身」は素晴らしい映画だと思う。
「他人の幸せを見ることは己の幸せである」
この絶対的真理を映画に仕上げたのはすごいことだと思っている。

PVを作ってくださった中国の方もいる。谢谢。

https://www.youtube.com/watch?v=oteE6yl9yhY&list=PL8ucZibtiQ_J7CB9spylBqZjvBUt5Vy3B&index=128



柴崎コウさんの「桜坂」も素敵である。

帰ろうよ。
帰ろうよ。

誰かがわたしに言う。

がんじがらめの春。

雨、春に降る、音もなく降る

小雨が降る春の日。
スノーフレークも濡れている。



心が動かない。またまた飽いている。
最近何を呟いたかな、と自分のツイートを眺める。


「10秒で判断と行動を済ませることが出来る課題があるとする。 そんな課題には20秒、いや、1分以上時間をかける方がいい。半日かけてもいい。 そうすれば、自神が介在することも出来るし、もしかしたら、妖精まで舞い降りてくるかも知れない。 あらゆることに、適切な「間」は必要なのだ。」

「深夜何時かは判らない。 ベッドで眠っていて、ふと気付くと、わたしの右手の中に誰かの手がある。わたしより小さな手なので女性だろう。とても優しく、どこか懐かしい手。わたしは目を開かなかった。5分ほど考えた。これは誰の手だったかを。思い当たる女性がいる。わたしは、そのまま彼女の手の感触を感じたまま、いつか深い藍色の眠りに堕ちていった。」


毎日、色々なことを考える。
存在しない宇宙のこと、歴史の嘘、異次元の世界、人体のこと、時間のこと・・。
そう言えば最近時間が止まる。
いや、止まっていると感じることがある。
この世がマトリックスでないことを証明出来る人間は存在しないだろう。


飽いている。
本音を言えば、あの頃に戻りたい。

過ぎ去った柔らかな思い出に耽ることなく、
過去の全てに責任を持たず、
今の自分を肯定し続けていた
あの頃に。