ワクチンに反対する大統領は死亡するのか

ワクチンに反対する大統領は死亡するのか。

タンザニアの故マグフリ大統領はいろいろなものでPCR検査の信憑性を確かめた。

タンザニアの故マグフリ大統領

以下、
https://jp.sputniknews.com/incidents/202103188239681/
より抜粋

タンザニアのジョン・マグフリ大統領が死去した。61歳だった。サミア・シュルシュ・ハッサン副大統領が発表した。マスコミでは3月初旬から、大統領が新型コロナウイルスに感染したとの噂が流れていたが、タンザニア政府は死因について、新型コロナではないとした。

ハッサン副大統領は国営テレビで「我われは、私たちの勇敢な指導者であるジョン・マグフリ大統領を失った」と発表し、同氏は「心疾患で亡くなった」と述べた。ブルームバーグが報じた。タンザニアでは14日間の服喪が発表された。

先にタンザニアのマスコミは、大統領が新型コロナウイルスに感染したと報じた。フィナンシャル・タイムズも、大統領は新型コロナに感染し、長い間連絡が取れないと伝えた。

タンザニアの野党指導者トゥンドゥ・リス氏は先週ツイッターで、マグフリ大統領は新型コロナに感染したと主張していた。

なお、タンザニア政府はこの情報を否定した。

コロナを否定

マグフリ大統領は新型コロナのパンデミック当初から、タンザニアに感染者はいないと述べ、制限措置に反対した。またマグフリ氏は、タンザニアは新型コロナウイルスのワクチンを購入しないと強調し、国民に祈ることなどを求め、予防対策として薬草、蒸気療法、生姜と玉ねぎを混ぜたものなどの使用を提案した。

大統領は1月末にも、当局は新型コロナウイルスワクチンの住民接種をしないと発表し、その理由として、タンザニア人が「実験用ウサギとして使われる」ことを望まないからだと指摘した。マグフリ氏はワクチンについて、危険だとし、その有効性に懐疑的な見方を示し、「白人が、機能するワクチンをつくることができたならば、彼らはエイズ、癌、結核のワクチンをすでに見つけていたはずだ」と述べた。

抜粋終わり

マグフリ大統領については、『たくさんのアフリカの命を救った英雄』という記事をDr.崎谷が書かれているので参考にしていただけばと思う。

そしてワクチンに反対した故マグフリ大統領はメディアから酷評された。
ところが死去したのはマグフリ大統領だけではなかった。


ワクチンに反対する6人もの指導者が死亡している。

タンザニア
ジョン・マグフリ大統領 2021年3月17日 死亡 61歳

Photo/「BBC」



ブルンジ共和国 
ピエール・ヌクルンジザ大統領 2020年6月8日 心臓停止 55歳

Photo /「 CNN」



エスワティニ王国 
アンプロセ・ドラミニ首相 2020年12月13日 死因不明 52歳

Photo/「ロイター」



コートジボワール
アメッド・バカヨコ首相 2021年3月10日 死因不明 56歳



コートジボワール
アマドゥ・ゴン・クリバリ 2020年 7月8日 突然死 61歳



ハイチ
ジョブネル・モイーズ大統領 2021年7月7日 暗殺 53歳


ハイチの大統領、ジョブネル・モイーズ氏は、2021年7月7日に、28人のよく組織された傭兵グループによって、自宅ベッドで深夜に暗殺されたと伝えられる。

モイーズ大統領は、ハイチ人はワクチン接種をする必要はないと述べ、そして、ハイチでは、国民はマスクをする必要がなく、自由に交流していた。

社会的距離の制限もなかったが、ハイチの COVID の症例数と死亡者数は非常に少なかった。

ハイチは、mRNAワクチンの実施を拒否した西半球で唯一の国だった。

ハイチのモイーズ大統領が暗殺された直後、米のバイデン大統領は、「厚意により」ハイチに 50万回分の mRNAワクチンを送り、7月14日に首都に即座に届けられた。

https://ameblo.jp/karateman1942/entry-12687130856.html

ちなみにその14日午前8時29分マグニチュード(M)7.2の地震がハイチを襲っている。(日本時間午後9時29分)


こんな情報もある。

WHOは私に2000万ドルを提供して、私のCovid-19レメディに少量の毒物を入れさせた」-マダガスカル大統領がWHOを暴露する

自動翻訳引用。

マダガスカルのアンドリー・ラジョエリナ大統領は、世界保健機関(WHO)から2000万ドルを提示され、ヨーロッパ人がコロナウイルスの治療薬をハッキングしたため、治療薬に少量の毒物を入れるように提案されたと主張しています。

アンドリー・ラジョエリナ氏は、「人々は警戒しなければならない。我々が助けてくれると思って参加した世界保健機関は、アフリカ人を殺すために存在しているのだ」と語っています。

「私の国マダガスカルはコロナウイルスの治療法を発見しましたが、ヨーロッパ人はこの治療薬に毒素を入れて、それを使うアフリカの友人たちを殺すために、2000万ドルの提案をしてきました。私はすべてのアフリカ人に、コロナウイルスのワクチンを使わないようにお願いします。病気の人はマダガスカルに来てください、私の国はあなた方を熱意を持って受け入れる準備ができています。さらに

“緊急なので、このメッセージを共有してください。彼らは私たちの薬をハッキングしたのです。すべてのアフリカ人にこのことを知ってもらいたいのです。このメッセージを手元に置いておかないで、共有してください!” と締めくくりました。

引用終了。

ちなみに、この治療薬について、


私の国のマダガスカルは、コロナウイルスに対する自然療法であるヨモギに基づくCovid-Organicsを  発見しましたが、ヨーロッパ人は、アフリカの友人を殺すためにこの療法に毒素を入れるために2,000万ドルを提供しようとしました。

と、アンドリー・ラジョエリナ氏は語っている。

この後、マダガスカルはWHO離脱。2021年7月にアンドリー・ラジョエリナ氏暗殺未遂。


一体世界はどうなっているのだろう。
わたしはこの記事を書いていて「家畜人ヤプー」を思い出した。

今日は暑い一日になりそうだ。