テレビの映像を見る時は、まず疑ってみることが必要な時代

ジョン・F・ケネディ暗殺

ジョン・F・ケネディ(JFK 1917年5月29日‐1963年11月22日)
1963年11月22日、アメリカ、テキサス州ダラスでケネディが市内をパレード中に
銃撃され殺される。

この様子は後日日本でも見ることが出来た。
わたしはこの事実に疑義を抱いている。
このパレードの様子はあらかじめ撮影されたものだったのではないかと。

パレードの様子は、映画「JFK」でわたしたちにさらに強く印象づけられた。

何の根拠もないが、ジョン・F・ケネディは狙撃などされていないと、わたしは思っている。暗殺から逃れる最も有効な方法は、暗殺されたというニュースと映像を世界中に流すことだからだ。

上のような画像も存在するが、残念ながら、暗殺を否定する根拠としては弱すぎる。



○アポロ11号月着陸

アポロ11号は、7月16日13時32分(UTC)にケネディ宇宙センターから打ち上げられ、3日後に月面着陸し、アームストロングが月面に降りる様子は、テレビジョン放送を通じて全世界に向けて生中継された。

この放送も、地球であらかじめ撮影されたものだっただろう。しかし、アポロは月へ行ったのだと思う。月は地表から30kmほどの距離にあるとわたしは信じているからだ。そこで何を見たのか、それを公表しないという前提で、あらかじめ、スタジオで撮影された映像が世界に流されたのだろう。

下の写真も疑義だらけである。

月着陸船のパイロットであるバズオルドリン宇宙飛行士は、アポロ11号の月着陸船活動(EVA)中に、月着陸船(LM)「イーグル」の脚の近くで月面を歩きます。 司令官のニール・A・アームストロング宇宙飛行士は、70mmの月面カメラでこの写真を撮りました。 アームストロング宇宙飛行士とアルドリン宇宙飛行士が月着陸船(LM)「イーグル」に降りて月の静かの海地域を探索している間、コマンドモジュールパイロットのマイケルコリンズ宇宙飛行士は月着陸船コマンドアンドサービスモジュール(CSM)「コロンビア」に留まりました。



9.11 アメリカ同時多発テロ事件

2001年9月11日(火)の朝、イスラム過激派テロリスト集団アルカイダによる米国に対する4回の協調テロ攻撃。

午前8時46分40秒、ハイジャックされたアメリカン航空11便がワールドトレードセンター北棟 (1 WTC)の北面に突入した。

午前9時02分59秒、ハイジャックされたユナイテッド航空175便がワールドトレードセンター南棟(2 WTC)の南面に突入し、南棟は爆発炎上した。

これはあらかじめ撮影された映画である。実際にWTCで行われたのはビルの爆破処理に過ぎない。撮影された映画データは世界中のテレビ局にあらかじめ送付されていた。そして、午前9時02分59秒、日本で言えば午後11時02分59秒、丁度ニュースが放送開始されて、02分59秒後、映画データはアナウンサーの背景で映し出された。これは意図的である。

現場の後片づけの処理は異常に速く、旅客機の破片も検証されない。

WTCビルディングの安全管理会社は、イスラエルのMagna BSP社。ブッシュ家とビン・ラディン家が昔から仲良しなのは、新聞などで欧米では一般的に広く知られていたこと。

これはタイタニックの名でオリンピック号を沈めた時と同じように、保険金詐欺ではないか。




○ウサマ・ビン・ラディンの殺害。

2011年5月2日、パキスタンにおいてアメリカ海軍対テロ特殊部隊が行った軍事作戦によって殺害された。

この時の映像も、あらかじめ作成されたものだろう。
ちなみにウサマ・ビン・ラディンはCIAのエージェント。

映画ブラックホーク・ダウン
ビンラディン殺害後の写真



テレビジョンで流される映像はフェイクの山積みである。
嘘ばかり見ていると、真実に出会った時に感性も思考も働かなくなるかも知れない。

映像はあなたの思考を止める可能性が大きいからだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です