月は雲より低いところにあった

一昨日の夜だったか。

丸い月が出ていた。

見ていると、月の向こう側に雲がある。

私はスマホを持っていない。

リンクを貼らせていただいた。

月

小笠原父島情報☆オガツアーのブログ2

http://ogatours.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/02/13/s0212kumokore.jpg

月は雲より低いところにある。

雲の高さは上層雲で5,000mから13,000mだそうだ。
しかし、真珠雲というものがある。これは高度30,000mらしい。

そして旅客機の巡航高度は何故か10,000mに定められている。
戦闘機は15,000m。

すると、月はおおよそ17,000mから30,000mの高さにあるということになる。(戦闘機のパイロットが月の高さを認識していれば、13,000km前後ということもありうる)もしくはその高さにホログラムとして映し出されているということか。

もう、この世は嘘で塗り固められている。
問題なのは、それらの嘘が何のために作られているかということだ。

新型コロナウイルスのパズル

新型コロナウィルスの背景

1.中国と米国は貿易関税問題で対立していた。

2.習近平は国賓として訪日する予定だった。

3.習近平はフィリピンのドゥテルテ大統領を支援していた。

4.ドゥテルテ大統領は米国との地位協定破棄を通告した。

5.コロナウィルスは中国武漢市とダイヤモンドプリンセスで発生。

6.ダイヤモンドプリンセスで感染したとされるイギリス人のデビッドアベル夫妻は何度もメディアで取材を受けたが、彼らはフリーメーソンの第18階級。

http://bit.ly/38pOrth

新型コロナウィルスの現在

1.コロナウィルスのワクチンをイスラエルが持っている。

http://bit.ly/2VMtsOG

2.「コロナウイルスからHIVが検出」デリー大学が発見、しかし「未査読」。

https://niconews55.com/colona

3.ジャワハルラルネルー大学分子医学特別センター准教授のアナンド・ランガナタン氏のtweetは削除された。

4.トランプがインドを訪問。

http://bit.ly/2PLCCHc

5.新型コロナ感染者の心臓や肝臓などにも異常を確認 中国側が公表

https://news.livedoor.com/article/detail/17913999

これらの情報は真実かどうかもわからない。

だから、どう考えても、どう推論しようとも、私は真実に辿り着けそうもない。

ただ、日本における報道の状況は憲法に緊急事態条項を追加する地ならしである印象を拭えない。

そして、これから起きることは金融の混乱であることは想像に難くない。

【プラトン】対話編「国家」におけるイデア論について(2)〜洞窟の比喩

洞窟の比喩

(画像は上記サイトからお借りしたものです)

「参考」

2020/02/09yahooヘッドラインニュース

【ロンドン時事】新型コロナウイルスへの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」には大勢の英国人が乗船し、英メディアの関心も高い。

BBC放送は8日、乗客の英男性が「英政府は船か飛行機を派遣し、われわれを連れ帰ってほしい」と船内から訴える様子を伝えた。

男性はデービッド・アベルさん。妻サリーさんとクルーズに参加した。船室から甲板に出ることが許可されるようになったが、1時間程度の時間制限があり、マスクの着用を課されている。また、他の乗客と2メートル以内の距離に近づかないよう日本の保健当局から指示を受けたといい、甲板では屈伸運動などをして気分転換を図るだけで、「誰もあまり会話していない」(サリーさん)状況だ。

アベルさんは「(感染拡大を防ぐ)隔離は絶対必要だ」と述べ、クルーズが終わっても下船できない事態に一定の理解を示す。しかし「船上で感情を高ぶらせるくらいなら、英国で管理の行き届いた環境下に置かれた方がはるかにましだ」とも語り、船内での生活が大きなストレスになっていることをうかがわせた。

英紙タイムズによると、クルーズ船には英パスポート保有者計78人が乗船。このうち英中部バーミンガム郊外在住のアラン・スティールさん(58)は新婚旅行でクルーズに参加した。ところが、7日までの検査で新型ウイルス感染が確認され、下船して日本の病院に運ばれた。発症はしていないといい、数日内の再検査が予定されている。船内の妻ウェンディさんとは離れ離れだ。 

2/9(日) 18:05 時事通信

このニュースはすでに削除されている。

ミケランジェロは何を描いたのか

ミケランジェロ・ディ・ロドヴィーコ・ブオナローティ・シモーニ

(伊: Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni、1475年3月6日 – 1564年2月18日)

は、イタリア盛期ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人。西洋美術史上のあらゆる分野に、大きな影響を与えた芸術家である。

ミケランジェロ自身が本業と考えていた彫刻分野以外の作品は決して多くはないにもかかわらず、様々な分野で優れた芸術作品を残したその多才さから、レオナルド・ダ・ヴィンチと同じく、ルネサンス期の典型的な「万能(の)人」と呼ばれる。

wikipedia引用

ミケランジェロはこんな絵を書いている。

「原罪と楽園追放」

(システィーナ礼拝堂天井画)

現在と楽園追放

創世記第3章

1 さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。

2 女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、

3 ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。

4 へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。

5 それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。

6 女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。

7 すると、ふたりの目が開け、自分たちの裸であることがわかったので、いちじくの葉をつづり合わせて、腰に巻いた。

8 彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻とは主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。

9 主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。

10 彼は答えた、「園の中であなたの歩まれる音を聞き、わたしは裸だったので、恐れて身を隠したのです」。

11 神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。

12 人は答えた、「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、わたしは食べたのです」。

13 そこで主なる神は女に言われた、「あなたは、なんということをしたのです」。女は答えた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食べました」。

14 主なる神はへびに言われた、「おまえは、この事を、したので、すべての家畜、野のすべての獣のうち、最ものろわれる。おまえは腹で、這いあるき、一生、ちりを食べるであろう。

15 わたしは恨みをおく、おまえと女とのあいだに、おまえのすえと女のすえとの間に。彼はおまえのかしらを砕き、おまえは彼のかかとを砕くであろう」。

16 つぎに女に言われた、「わたしはあなたの産みの苦しみを大いに増す。あなたは苦しんで子を産む。それでもなお、あなたは夫を慕い、彼はあなたを治めるであろう」。

17 更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、地はあなたのためにのろわれ、あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。

18 地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、あなたは野の草を食べるであろう。

19 あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、あなたは土から取られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。

20 さて、人はその妻の名をエバと名づけた。彼女がすべて生きた者の母だからである。

21 主なる神は人とその妻とのために皮の着物を造って、彼らに着せられた。

22 主なる神は言われた、「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかも知れない」。

23 そこで主なる神は彼をエデンの園から追い出して、人が造られたその土を耕させられた。

24 神は人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎のつるぎとを置いて、命の木の道を守らせられた。

wikipedia http://bit.ly/2NWlQ7v

アダムとイブが楽園を追放されるときの絵だが、これは蛇を擬人化して描いたものと解するのが常識というものだろうが、真実はわからない。

問題は次の絵。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーにある「マンチェスターの聖母」だ。

この絵の原題は”The Virgin And Child With Saint John And Angels”

googleで翻訳すると「聖ヨハネと天使と聖母子」となっている。

マンチェスターの聖母

ミケランジェロ。彼は何を描いたのか。

中央の女性が聖母マリアだとすれば、右にいる二人の女性は天使か・・。

そして、左側の幼児がイエスで、右側がヨハネだろう。

ところで、これは違和感だらけの絵である。

1.聖母の顔が二人の天使と比較して黒すぎる。

2.右端の天使の背中には鱗があり、左足の甲は異様に盛り上がっている。

3.二人の天使が見ているのは羊皮紙なのか?それとも別の生物の皮なのか・・。

4.女性三人は背の高さもほぼ同様であることから聖母は立っているものと思われるが、ならば、イエスの左手がしがみついている布の下には何があるのだ?

何度も言うが、私は神というものを否定も肯定もしない。

ただ、古代の人々が、人類よりも科学文明が進んだ生物の存在を見たとしたら、彼らを「神」と呼んだ可能性はあるだろう。

しかし、わたしは彼らを神とは呼ばない。

人間が万物の霊長であるなどというのは大嘘だ

義務教育は洗脳である。

教科書には真実が書かれていない。たとえば、地球というもの、赤道では時速1700Kmで動いているという。馬鹿こくでねぇ。わたしは決して1700Km/hなどで動いてはいない。そんなもの感覚でわかることだ。地面は丸くもないし、自転もしていない。反論はいらない。個人で考え実験してみるべきことだ。数日前、13時頃晴れた南の空に三日月が出ていた。これは太陽が大きくもなく、加えて遥か彼方にはないことだと勝手に思っている。人類は何かを隠し続けている。隠し続けるために作られ続けてきたものを科学という。オラは狂った頭でそう思っている。思考を固定してはいけない。何事にも遊びは必要だ。あなたの即断は洗脳された脳細胞から生まれている。

日本でなぜ神という?「神→KAMI→MAKI→魔鬼」という可能性はゼロなのかい。「主は呪」という思考の余裕は断罪されるのかい。偶像を崇拝すると、そこに魔が宿り鬼が住む。その可能性も捨てきれないだろ?数少ない神社には真の神が存在するかもしれない。しかし、神主は注連縄で神を封じ込め、鳥居で結界を張る。神は外に出られない。まぁ、これも推論の範疇を出ないけれどね。

ところで、法隆寺五重塔にある馬頭形、鼠頭形、鳥頭形は何なんだい。

馬頭形

画像はお借りしたものです。

https://ameblo.jp/lavinia21/entry-12524082972.html

人間が万物の霊長であるなどというのは大嘘だ。氷河期や恐竜の時代以前から生き抜いてきた高等生物がいたとしてもおかしくはない。人はそれを宇宙人ということもある。神ということもある。GODは逆さまに読むだけでDOG。破壊神ビルスは犬だぜ。関係ないか・・。

人肉は昔から食べられていた。カニバリズムだ。誰が食べたんだ。古代人が神と呼んだ爬虫類人は食べただろうな。戊辰戦争では兵士が人肉を食べたというし、信長公記にも人肉を食べた記録がある。人間も人間を食べていたのだ。昔は土葬が一般的であったことも頷ける。爬虫類人の中には人間を捉えて家畜のように食べていたものもいるだろう。いや、彼らが捉えずとも、彼らを神と崇めた人間たちが捧げていたのかもしれない。保存していた古代遺跡はこれだ。よく見るといい。

古代遺跡三宝

この形は今でも使われている。神に供物を捧げる三宝だ。

三宝

今でも人間は食べられているだろう。行方不明の子どもの数が多すぎる。米国で毎年80万人、ドイツで毎年10万人、英国では毎年23万人、という話もある。俄には信じがたいが、世界中で800万人という説もあるくらいだ。元来、子どもは「子供」であった。供え物なのだと解釈する余地はある。子供が全て食べられているとは思わないが、この数を見ると、人間は家畜であってもおかしくはない。可能性の話だぜ。

科学が隠し続けてきたものは、太古から地球に住んでいる高等生物の存在なのかもしれない。私達が教科書や書物を読むときに注意するべきは「ほんまかいな」という心を持ち続けることだ。そして、疑問があれば自分で調べて自分で考える。事実を観察し自分で考える。いろいろなことを体験し、体で考える。世の中「ほんまかいな」だらけなのだから。

ふと思う、では、太古から地球に住んでいる高等生物を創ったのは誰だ?

私は、それは私ではないかと訝っている。いいだろ。思考にそれくらいの飛躍があっても。

人間は愚かだ。自分が他人より大きな金を稼ぎ、自分が他人より上に立つことだけを良しとする。そして彼の愛情は自分の家族を越えることはない。しかし、それで幸せになったかい?産業革命以来、生活は便利にはなったかもしれないが、幸せになったのかい?

私は、幸せになる方法は一つしか無いと思っている。それは世界中の人々の幸せを願うことだ、また、その努力を続けることだ。さらに、あらゆる生命を大切にすることだ。と、まあ、理解してくれる人は少ないだろうが、私は勝手にそう思っている。

フラットアースだろ

高知県の桂浜というところに観光に行ってきた。

砂浜は綺麗に清掃されていて、海の大きさに言葉を失う。

砂浜に寝転んで東を見ると、遠くに室戸岬が見える。

・・なぜだ?

Google earthで桂浜と室戸岬の距離を測ってみると62.5km。

桂浜室戸

今度はEarth Curve Calculatorで、地球が球体である場合にどこまで見えるのかを計算してみる。

h0=Eye heightは、寝転んでいるので0.1mとする。

d0=Target distanceは62.5km。

これで室戸岬(h1)が見えるとしたら、室戸岬は海抜295m以上でなければならなくなる。

桂浜室戸2

ところが室戸岬スカイライン山頂展望台(津呂山高岡園地)の標高は258.3m。

地球が丸ければ、見えないはずなのだ。

しかも、私が見たのは、室戸岬の展望台のてっぺんではなく、室戸岬まで続く海岸線も全て見えたのである。

さらに、h0=Eye heightが10cmだと、海岸に寝転んで太平洋を見たときに1.12km先までしか見えないことになる。(d1)

しかし、海の彼方には何隻かの船が航行しているのも見える。

地球は球体ではない。

米国のAnazonではこんなものも売っている。

$14.99

https://amzn.to/2YK8zDh

Ancient HebrewConception of the Universe

(古代ヘブライの宇宙の概念)

Ancient HebrewConception of the Universe

さらに、旧約聖書 〜創世記〜第一章にはこんな事が書かれている。

1 はじめに神は天と地とを創造された。

2 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。

3 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。

4 神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。

5 神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。

6 神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」

7 そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。

8 神はそのおおぞらを天と名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である。

9 神はまた言われた、「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」。そのようになった。

10 神はそのかわいた地を陸と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神は見て、良しとされた。

11 神はまた言われた、「地は青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを地の上にはえさせよ」。そのようになった。

12 地は青草と、種類にしたがって種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ木とをはえさせた。神は見て、良しとされた。

13 夕となり、また朝となった。第三日である。

14 神はまた言われた、「天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、

15 天のおおぞらにあって地を照らす光となれ」。そのようになった。

16 神は二つの大きな光を造り、大きい光に昼をつかさどらせ、小さい光に夜をつかさどらせ、また星を造られた。

17 神はこれらを天のおおぞらに置いて地を照らさせ、

18 昼と夜とをつかさどらせ、光とやみとを分けさせられた。神は見て、良しとされた。

19 夕となり、また朝となった。第四日である。

20 神はまた言われた、「水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天のおおぞらを飛べ」。

21 神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、種類にしたがって創造された。神は見て、良しとされた。

22 神はこれらを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、海たる水に満ちよ、また鳥は地にふえよ」。

23 夕となり、また朝となった。第五日である。

24 神はまた言われた、「地は生き物を種類にしたがっていだせ。家畜と、這うものと、地の獣とを種類にしたがっていだせ」。そのようになった。

25 神は地の獣を種類にしたがい、家畜を種類にしたがい、また地に這うすべての物を種類にしたがって造られた。神は見て、良しとされた。

26 神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。

27 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。

28 神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。

29 神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。

30 また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。そのようになった。

31 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

私は神というものを否定も肯定もしないが、もしも神が存在するとすれば、私たちの想像もできない姿をしているのかもしれない。

砂浜に寝転んで見る海は大きく、空は何の曇りもない。

服は砂だらけになり、靴の中にもたくさんの砂が入ったが、いい気持ちだった。

だが、フラットアースの勉強を始めなければならない私だった。