8月10日23時である。
TENKI.JPで天気図を見た。
台風が3つある。

雨雲レーダーを見る。
台風がない雨雲レーダー。

一般財団法人 日本気象協会株式会社
ALiNKインターネット
気象庁を見る。
大きな相違はない。

この雨雲レーダーで、一番最初の天気図を発表できるいうことらしい。
天気予報士はよほど頭がよすぎるのか。意図的に不安を煽る天気図が書ける人種である。
台風とは何だ/調べる。
「北西太平洋または南シナ海にある熱帯低気圧のうち、最大風速が17.2 m/s以上になったものを「台風」と呼びます。つまり、熱帯低気圧 + 最大風速17.2 m/s以上 = 台風です。」
台風情報の変化
| 時代 | 主な表現 | 意味 |
|---|---|---|
| 昔 | 暴風圏 | 平均風速25m/s以上の暴風が吹く範囲 |
| 現在 | 暴風域 | 平均風速25m/s以上の暴風が吹く、または吹く可能性のある範囲 |
| 現在 | 強風域 | 平均風速15m/s以上の強風が吹く、または吹く可能性のある範囲 |
| 現在 | 予報円 | 台風の中心が入ると予想される範囲 |
| 現在 | 暴風警戒域 | 台風が予報円内のどこを通っても、暴風域に入る可能性がある範囲 |
現在の定義では、暴風域=25m/s以上、強風域=15m/s以上です。
訳が分からない。理解が出来ない。日本語が分からない。
理解しようとしてはいけない。理解できないのが気象庁の作った定義なのだ。
公務員は全体の奉仕者である、と聞いたことがあるが、今はこれも定義が変わったらしい。