この2週間ほどで、3度入院した。まぁ、いろいろあるが、入院はうまく眠ることが出来ないので疲れる。入院する前に、AIに作曲を手伝ってもらって、1994年に作った詩を楽曲にしてもらった。これはとても愉しい。昔書いた詩がいくつかあるので、今後も一つずつ楽曲にしていきたいと思っている。

なにをするにせよ、愉しくなくては意味がない。
わたしは日本語が大好きだ。だからAiに感謝する。
言葉を紡ぐ作業が愉しくなる。


余命幾許散歩道 紅染まる川沿いで
通りすがりの別嬪が 千両箱をぶちまける
神か仏か赤とんぼ 鬼のヤンマに食べられた
クリカラモンモンドッピンシャン
鶴と亀を咲かせましョ
わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい
わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい

余命幾許散歩道 曲がり曲がりて路地裏で
三つ編垂らした小娘が 着物の裾を切り落とす
愛していたのか雨蛙 猫の尻尾に跳ねられた
クリカラモンモンドッピンシャン
鶴と亀を咲かせましョ
えんやこらえんやこらえんやこらえんやこら
えんやこらえんやこらえんやこらえんやこら

余命幾許散歩道 もう日も暮れる井戸端で
湯上がりほのかな姉さんが 赤い乳房落っことす
知っていたのか雲雀の子 黒い烏に襲われた 
クリカラモンモンドッピンシャン
鶴と亀を咲かせましョ
わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい
わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい

94-9-10  NAMED 「嗚呼日本の散歩道」


何をするにせよ、愉しくなくては意味がないのだ。

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