石油元売り大手のENEOS(エネオス)ホールディングスは12日、中央アジアのアゼルバイジャン産の原油を運ぶタンカーが横浜市に到着したと明らかにした。

この映像おかしいのではないか。タグボートが接岸を手伝っているが、この船、喫水線が高い。もしかしたら何も積んでいないのではないか。
<https://www.sankei.com/article/20260512-AH6YJDC5EFIOFD4FFNUO4UCKUA/>
画像を少し明るくしてみた。

ニュースというのは常に嘘を混ぜている。

以前どこかのブログで、「日本を出発するタンカーは喫水線が隠れそうになっているのに、帰ってきたときには喫水線が大きく出ている」という記事を見たことがあります。このことを言うと、日本は石油から精製された物質を海外に輸出している、と言われそうだ。

日本は原油輸出国なのではないか。実際に掘っているのか、科学的に作っているのかは知らないけれど。しかし、それならば、どこかから話が漏れてもおかしくないと思われるんだけど、日本が原油生産国であるという話をする人に会ったことがない。

いずれにしても、わたしにとっては闇だ。
そしてニュースというのは、全て謎解きのような要素を含んでいるので、その違和感を追求していると愉しいものではある。何故なら、いつでもホームズになれるからだ。

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