次元を重ねる横田空域とフォッサマグナ

これは、日本地図に、フォッサマグナと横田空域を重ねたものである。


薄い黄色がフォッサマグナと呼ばれている地帯。
濃い茶色が横田空域。
重なった部分が薄い茶色になっている。

ここは何なのだ。





日本列島が世界地図の縮図であるという説がある。

北海道=北米大陸
本州=ユーラシア大陸
中国地方=ヨーロッパ
瀬戸内海=地中海
四国=オーストトラリア大陸
九州=アフリカ大陸
房総半島=朝鮮半島
紀伊半島=アラビア半島
能登半島= スカンジナビア半島
佐渡島=ノバヤゼムリャ
南米=淡路島

(ネット上の文章引用)

この世界の縮図説の出所は出口王仁三郎だということだが・・。

私には龍にしか見えません。日本はエンキの国だったか・・。



こういう説もあります。

再確認:日本は世界の縮図




わたしは考える。

世界には日本しかないのではないかと。
この次元には日本しかないのではないかと。


次元は幾重にも重なっていて、そのもっとも大きな入り口が、そのもっとも大きな出口が、フォッサマグナであり、横田空域ではないのかと。

123便は、違う次元で行われている世界戦争に巻き込まれた。だから、ソ連や米国の戦闘機の残骸が残っていても不思議ではない。最近オーストラリアの戦闘機の破片が発見されたという話がある。実は123便は徳島と高知の県境でも目撃されている。四国はオーストラリアであるとすれば、不思議ではない。



私はこのことが真実だとは言っていない。

あとは、それぞれの皆さんで空想を膨らませていただければいい。

ギルガメシュ叙事詩に見るエンキとエンリル。そしてフランスとイギリス

私には宗教というものが分からない。いや、正確に言うと、聖書というものが分からない。書物はすべて疑問を携えた心で読むものだ。

しかし、うちに宗教の勧誘に来る人は、「聖書に書かれています」を切り札にして、その切り札を繰り返し使う。これでは洗脳の域を出ていないと思われる。

ギルガメシュ叙事詩から語りたいが、私はまだ十分な知識を持っていない。

これから先はいまだ私の妄想である。





エンキドゥはギルガメシュに夢の話を始めた。それは神々の会議の場であった。

そこにはアヌ、エンリル、エア、そして太陽神シャマシュが座っていた。
まずアヌがエンリルに向け口を開いた。


「天牛を殺したあの者たちは、山々に香柏を茂らせていたフンババをも殺している。この者たちのうち、一人は死なねばならぬ」


エンリルは言った。
「エンキドゥが死なねばならぬ。ギルガメシュは死んではならぬ」


シャマシュがエンリルに言った。
「罪のないエンキドゥが死なねばならないのか」


エンリルは腹を立てて言った。
「おまえは彼らの仲間のように、毎日彼らと共に行動する・・・」

「ギルガメシュ叙事詩より」




 

ミトラ教の神事 右の三角がエンキドゥ。左側のライオンがエンリル。2人は兄弟。

ミトラ教の神事の様子。三角形に目、となれば、今ではフリーメーソンということになるが、本来はエンキドゥ(エンキ)神が「我々、神は見ている」というメッセージだったのではないか?

エンキドゥは方舟を造り、洪水から生物を救った。それを見たエンリルは激怒したという。これはギルガメシュ叙事詩からの、聞きかじりなので、今は参考程度に聞いて欲しい。


さて、


フランス人権宣言 1789年8月26日

人間の自由平等人民主権言論の自由三権分立所有権の神聖など17条からなるフランス革命の基本原則を記したものである。単に人権宣言(じんけんせんげん)とも呼ばれ、通常は世界人権宣言などの他の人権宣言と区別するためにフランス人権宣言と呼ばれる。 Wikipedia

この人権宣言の絵を見てもらいたい。

  • 蛇のようなものが鎖につながれている。
  • 上空の三角のマークはギリシァ神話のエンキドゥ(エンキ)の象徴である。
  • この目はホルス神の目ではないのか。
  • 槍の上にはミトラ教のフリジア帽。
  • 槍はマルドックの象徴。マルドック=ギルガメシュ説もある。

フランス人権宣言はエンキ派だということだろう。

ミトラ神

フランス共和国 国歌「ラ・マルセイエーズ」(La Marseillaise)

行こう 祖国の子供たちよ
栄光の日が来た!
私たちに対して 暴政の
血まみれの旗が上がった
血まみれの旗が上がった

聞こえるか 戦場の
残酷な軍人のうなりが?
彼らは私たちの腕の中まで来て
私たちの息子や妻の 喉を掻き切って殺す!

武器をもて 市民よ
軍隊を組め
向かおう 向かおう!
けがれた血が
私たちの田畑をうるおすまで!


これこそ、民衆が立ち上がった革命の歌ではないのか?


さて、ミトラのかぶっているフリジア帽。色々なところで見かける。

アルゼンチン軍
キューバ軍
アメリカ陸軍

ニカラグア郡
サンタカタリーナ州章
ボリビア軍
ハイチ国旗

翻って、英国を見てみる。

エリザベス2世の紋章

エリザベス2世の紋章である。右側のユニコーンはエンキドゥの三角の象徴だろう。そして左側のライオンがエンリル。一番上に再びエンリル。エンキドゥに鎖がつけられている。

エリザベスはエンリル派だということだろう。

イギリス 国歌「女王陛下万歳」(God save the Queen)

神よ我らが慈悲深き
女王陛下を守りたまえ
我等が高貴なる女王陛下の永らえんことを
神よ我らが女王陛下を守りたまえ
勝利・幸福そして栄光を捧げよ
御代の永らえんことを
神よ我らが女王陛下を守りたまえ

おお主よ、我等が神は立ち上がり
敵を蹴散らし、潰走させ、
姑息な罠をも打ち破りたもうた
我等の望みは汝にあり
神よ我らを守りたまえ

これはひたすら君主を讚える歌である。



この話題は、図書館でギルガメシュ叙事詩を読んだ後で、また書くこととする。

絆という言葉の言霊

言葉には力がある。

言葉というものは、広く人々が使うことによって、集合意識に影響を与える。集合意識は社会を変える力を持っている。言霊である。

「言霊」コトダマ

〘名〙① 古代、ことばにやどると信じられた霊力。発せられたことばの内容どおりの状態を実現する力があると信じられていた。
※万葉(8C後)一三・三二五四「しき島のやまとの国は事霊(ことだま)のたすくる国ぞまさきくありこそ」

② 予祝の霊力を持った神の託宣。※堀河百首(1105‐06頃)冬「こと玉のおぼつかなきに岡見すと梢ながらも年をこす哉〈源俊頼〉」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報


私には気になる言葉がある。

それは「絆」という言葉である。

この言葉は確か東日本大震災後によく使われ出したように記憶している。

3.11のメルトダウンは、日本人が殲滅されるほどの力を持っていたはずなのに、なぜか私たちは生きている。私たちの免疫システムが変化したのだと、私は思っている。

その後、使われ出した「絆」という言葉。とんでもない意味を秘めている。


「絆」キズナ

〘名〙① 馬の足をつなぎとめておく綱の類。ほだし。※万葉(8C後)一六・三八八六「馬にこそ 布毛太志(フモダシ)掛くもの 牛にこそ 鼻縄はくれ」
② 褌(ふんどし)の一種。

〘名〙 (動詞「ほだす(絆)」の連用形の名詞化)
① 馬の足などをつなぐこと。馬の足になわをからませて歩けないようにすること。また、それに用いるなわ。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
② 自由に動けないように人の手足にかける鎖や枠(わく)など。手かせ。足かせ。ほだせ。ほだ。※冥報記長治二年点(1105)中「夜中独り坐して経を誦す。鏁(ホタシ)忽ちに自ら解けて地に落ちぬ」
③ 人の心や行動の自由を束縛すること。人情にひかれて、自由に行動することの障害となること。また、そのようなもの。※古今(905‐914)雑下・九三九「あはれてふことこそうたて世の中を思ひはなれぬほだしなりけれ〈小野小町〉」

〘他サ五(四)〙
① 馬などをつないで放れないようにする。つなぎとめる。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
② 人の自由を束縛する。→ほだされる。※中華若木詩抄(1520頃)中「羇客とかけば、羇はほだす也、ほだされた客ぞ」〘名〙 =ほだし(絆)②〔牢獄秘録(17C中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報



「絆」とは、自由に動けないように人の手足にかける鎖や枠なのだ。

私たちが広く「絆」と言う言葉を安易に使い始めると、私たちの心や行動の自由は束縛される。そういう可能性は高い。

 
 

よかったね 春高バレー 東九州龍谷高校

春高バレーは毎年見る。
今年は東九州龍谷(大分)の優勝でした。

このチームは本当にいいチームでした。チームの一体感がひしひしと伝わってきた。

このチームの芯になったのは、2年生の室岡莉乃さん。そして、リベロの吉田鈴奈さん(3年生)だったと思います。この二人は一喜一憂しない。一つのプレーが終われば、既に次に備えている。

室岡さんを見ていると安心感があるし、ジャンプ力としなやかさはとても美しい。身長162cm。小学校の時に空手を習っていたとか。

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/200112/spo20011218130090-n1.html
https://admailmg.com/archives/950





吉田さんは常にポジショニングを怠らず、2段トスの精度が素晴らしい。私は、この選手がいたから、チーム全員がその能力をだすことができたと確信している。身長158cm。

https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2020/01/08/JD0058848878

吉田さんは、準々決勝か準決勝で、足でボールを蹴って相手コートに返したことがありました。会場はどよめきましたね。



今年の春高バレーは、この東九州龍谷の選手達のおかげでとても愉しかった。

選手の皆さん全員に、

心から、

「おめでとう」

そして、

「ありがとう」

公益財団法人日本バレーボール協会(JVA) https://twitter.com/JVA_Volleyball

夢を見続けて疲れる日々

ここ2週間ほど、眠った気がしない。夢をやたらと見るからだ。

昨晩は、次元を超える箱に乗る夢を見た。箱の内部はまるで家のようで、キッチンもあった。ただ、窓から外を眺めると、外は大量の水。水の上を半ば潜水艦のように箱は進んでいるのだ。お弁当が配られた。私はそれを美味しくいただいたけれど、窓から見える水の勢いは緩まなかった。


私は、エア神の仰せのとおりに町の長老や職人を丸め込んで方舟を造らせた。
そしてすべての銀を、すべての金を、すべての生き物の種を方舟に積み込んだ。
最後にわが家族、わが親族、すべての技術者を乗せた。
シャマシュ神は言った。
「朝にはクック(パンの一種)を、夕には小麦を雨と降らせよう。さあ、方舟に入り、戸を閉じよ」
シャマシュ神はそのとおりにした。私はそれから方舟の戸を閉じた。

その時がやってきた。
暁が輝き始めたとき、天の基から黒雲が立ち上った。
アダド神は雲の中から吼え、シャラト神とハニシュ神がその先駆けとなった。
エルラガル神が方舟の留め柱を引き抜き、ニヌルタ神が堰を切った。アヌンナキは松明を掲げ大地を燃やそうとした。
アダドの沈黙により全地が暗くなると、続く雄叫びで全地は壺のように破壊された。終日暴風が吹き荒れ、、大洪水が大地を覆った。
戦争のように、人々の上に破滅が走った。彼らは互いに見分けもつかなかった。
神々も大洪水を恐れ、アヌ神の天に昇ってしまった。神々はうずくまった。イシュタルは絶叫し、嘆いた。
「いにしえの日が、粘土と化してしまったとは!私が神々の集いで禍事を口にしたからか!どうして禍事を口にしてしまったのか!
人間を滅ぼすために戦争を命じてしまったのか!私が生んだ、わが人間たちが、稚魚のように海面を満たす・・・」
アヌンナキも彼女とともに泣いた。神々は嘆き、食物さえとらなかった。

(ギルガメシュ叙事詩)


何かが変わる時が近づいているのだと、つくづく感じる。

夢で目を覚ますのが、だいたい3時頃。昨晩は起きた時にめまいがした。だから1時間ほどベッドに座ったまま起きていた。そして、また夢を見る。起きたら、疲れている。そんな風だから、疲れが抜けない日々が積み重なっていく。






残念なことに、

ロバと旅する夢は見ない。

知らない女性とゆっくりと語らう夢も見ない。

DEEN 『夢で逢えたら feat.原田知世』