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目の前の牢獄

私たちは教育という名の下で洗脳され続けている。そして環境によって無意識に様々な偏ったものを刷り込まれ続けている。

「人類は“宇宙”と呼ばれる全体の一部であり、時間、空間での限られた一部分である。それ以外から隔てられた何かとして、またその意識をある種類の視覚的幻影として、彼は、彼自身や、思考、そして感情を経験する。その幻影は、ある種類の牢獄であり、我々を個人的な欲望に追いやり、数人の近親者への感情の虜とする。我々の使命は、この牢獄から解き放たれ、全ての生けるものや、自然の全てをその 美しさの下に抱きしめる、慈しみ深い熱情の輪を広げなければならない。」

アインシュタインの言葉である。



アインシュタインといえば上の写真が有名だけれど、仏教では、大きな舌を出すことは、嘘を言っていないことの証とされる。
実に興味深いことだ。

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資金管理ゲーム

博打もトレードも詰まるところ資金管理ゲームだ。バカラでプレーヤーと出るかバンカーと開くかは、ほぼ50/50。トレードにおいても、損切りと利確を同じにした場合は、信じない方もいるかも知れないが、ほぼ50/50。あとは資金管理なのだ。

バカラは配当がプレーヤーで2倍、バンカーでほぼ1.95倍。これをしのぐのは流れを感じるしかない。流れというと胡散臭く感じるかな。流れとは、確率の偏りのことだ。これをトレードでは「トレンド」と呼んでいるだけだ。どちらかというと、損益比率を自分で決められるトレードの方が張り安いかも知れない。

いずれにせよ、経験を積み重ねて、身体で覚えるしかないのが博打であるのだけれど。

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BMW shortfilm - "The Follow" by Wong Kar Wai
これを見ると焼けた頭脳が何故か鎮まる



JUGEMテーマ:ギャンブル

プロ野球をつまらないものにしているのは審判である

最近久しぶりに日本のプロ野球を何試合か見た。

驚いたのは、恐ろしいほどストライクゾーンが狭いことだ。アンパイアは、アウトコースの際どい球を全くといっていいほどストライクと言わない。見ていてピッチャーが気の毒になる。アウトコース低めはピッチャーの生命線だが、その球をストライクと言ってくれないとピッチャーは自然と苦しくなる。従ってバッターは際どい球に手を出さない。試合時間がどんどん長くなり、ピッチャーの球数は多くなる。

さらに、アウトコース低めをストライクと言ってくれないので、ピッチャーは、インコースの胸元に際どい球を投げてからアウトコースへ配球することになる。だから、デッドボールも多くなる。

さらにハーフスイングをスイングと判定しない場面が圧倒的に多い。これについては、昔は、ハーフスイングはスローでリプレイしていたものだが、そのリプレイも全くない。これは、裏で話がついているに相違ない。邪推かも知れないが、審判、野球機構、テレビ局・・密室で会議が行われたのだろうな。

試合時間短縮のために、選手交代を早くするように定めてみたり、試合時間や延長戦にリミットを設けたりしているけれど、試合時間を長くしているのは選手ではない。審判のジャッジなのだ。日本のプロ野球をつまらないものにしているのは、まさに審判のジャッジである。見ていて、全く楽しくない。楽しくないどころか腹立たしくなる。もう、日本のプロ野球は見ない。



 

depasとinderal

起床してdepasとinderalを飲む。既に習慣と化している。
そして、昨晩洗濯しておいたものを庭に干す。
窓を開けると、庭で熊蝉がかしましい。目眩が羽毛のごとくに側頭部をかすめてゆく白い夏の朝。

持っている為替のポジションを一応確認して、米国製のウィンナーと卵を焼く。Gbp/UsdのSellPositionがレンジで拗れているが、上がるも五分、下がるも五分。positionを持てば、後は特段の興味は持っていない。

勝負事では、チャンスを逃したかと臍を噛むことが多々あるが、大抵は結果論だ。自分の決めたルールを遵守することが出来ていればそれでいい。賽の目と女は追いかけるとろくな事がない。

Led Zeppelin を聞きながら、永遠に続くかのような39度。

 

嗚呼日本の散歩道

余命幾許散歩道 紅染まる川沿いで
通りすがりの別嬪が 千両箱をぶちまける
神か仏か赤とんぼ 鬼のヤンマに食べられた
クリカラモンモンドッピンシャン
鶴と亀を咲かせましョ

余命幾許散歩道 曲がり曲がりて路地裏で
三つ編垂らした小娘が 着物の裾を切り落とす
愛していたのか雨蛙 猫の尻尾に跳ねられた
クリカラモンモンドッピンシャン
鶴と亀を咲かせましョ

余命幾許散歩道 もう日も暮れる井戸端で
湯上がりほのかな姉さんが 赤い乳房落っことす
知っていたのか雲雀の子 黒い烏に襲われた
クリカラモンモンドッピンシャン
鶴と亀を咲かせましョ

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