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2015年12月04日のつぶやき

15:03
自分が正しいという妄想は何の役にも立たない。そればかりか、鉄火場では、その妄想が身を滅ぼす核となる。 https://t.co/2DBVEUlDXM

プログレッシブベットシステムも一つの方法

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オンラインカジノでバカラを1-3-4でベットしてみた。
オレンジが負け。
(左上隅から下へ)
1 1 3 1
1 3 4 3
3 4 1 1
4 1 3 3
1 1 1 1
3 1 3 3
1 3 4 1
1 1 1 1
  16勝16敗 -4の損失


同じ勝敗で1-1-2とベットしたとすると
1 1 1 1
1 1 2 1
1 2 1 1
2 1 1 1
1 1 1 1
1 1 1 1
1 1 2 1
1 1 1 1
16勝16敗 ±0

どちらがいいというのではないが、勝ち負けをほどほどに繰り返すのなら、下の方が安定しているということ。ただし、連勝の波に乗ったときの爆発力は当然上の方がいいだろう。要は、大きく利益が出たときに席を立てるかどうかだ。フラットベッドでも同じことが言える。

自分のベット方法が上手く波に乗れないときは10ユニットシステムがいいかもしれない。
勝ち負けが5分になるのなら負けない。10ユニットを5ユニットにしてもいい。ただし、10ユニット法で一番大事なのはリミットを守るということだ。1を10個書いて始めるのならば、10ユニットの利益が期待できる。これに対して、損失をいくらまで許容するかをリミットとして決めておかないといけない。そのうち全部消せるだろうとタカをくくっていると危ない。100ユニットのリミットが限界か。

BankerもPlayerもfifty fifty。しかし、fifty fiftyには偏りがある。その偏りの波が来るまで待つしかない。大抵の波は騙しだけれど、本当の波に乗るためには騙しにも乗ってみなければならない。その時に如何に小さく負けて、本当の波が来たときには確率などかなぐり捨てて、とことん喰らい付いていけるかどうか。言うのは簡単だが実行するのは難しい。

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ワイルドジャングルのライブカジノは安心感がある

 

カジノに必勝法は・・ない

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オンラインカジノでプレイするのはバカラのみ。
2分の1を当てるゲームに必勝法はない。

Playerにベットし続けるとする。
負けたらベット額を上げて、3回続けて負けたら損切り。
 
確率 BET額 配当
1回目 50% 1 50
2回目 25% 2 25
3回目 12.5% 3 0
4回目以降 12.5% 損失として6 -75

とすると、ベットする額や回数をどう変えても、結果は期待する配当に対して、損失は同じ額になる。

勝ったらベット額を増やしていく方法もあるが、これは計算が難しくて、数学苦手の私には分からない。実際にこうした方法(ニューヨークシステム・NHLシステムほかいろいろ)を試してみたけれど、連勝するときには驚くほど資金が増える。しかし、その驚くほどという時はなかなか来ない。1-3-5と賭け続けると、5で負ける時が続いたりもする。だから、博打は面白い。

結局、確率というものには偏りがあるわけで、その偏りを上手く拾って逃げるしかない。資金に対する負けの上限を決めておき、その額を失っても逃げる。自分が正しいなどと勘違いして熱くなると、タネ銭を溶かしてしまう。それでは明日の勝負が出来なくなる。

確率の偏り。これは、機械的に判断できるものではない。いやほどベットして身体で覚えるものだ。バカラは罫線がある。その罫線から何かを感じるしかない。大路のほかにビッグアイロードが機能しているときもあれば、コックローチロードが機能しているときもある。何か、ベットする目安がないと1ドルのチップも置けないのが博打だ。それは何でも構わないが、せめて5分5分になる判断基準とベット方法を決めたら、続けてみることだ。そして、勝っても逃げる、負けても逃げる。

博打はどこで張る手を止めるか、これに尽きると思う。

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オンラインカジノの憂鬱

オンラインカジノを始めるときに、何軒かのカジノを試してみたことがある。
当然、わたしは初めて口座を開いての勝負なので、カジノ側にはわたしに関する何のデータもない。
初心者よろしくルーレットを回してみた。RED or BLACK。

闇雲にベットしたわけではない。パソコンで吐き出した乱数表を元に、大きく負けないであろう張り方で、31システムを改良した方法でベットをしてみた。どこのカジノでも最初は儲けた。100ドル入れて1ドルずつベットしたら、175ドルくらいにはなる。75%の利益だ。しかし、どこのカジノでも、判を押したように、そこから勝てなくなる。もがいても、マーチンしても、駄目。100ドルに戻って諦める。

これは回収モードだと私は思った。初めての客に勝たせておいて、その後ゆっくりと回収するなどという、昔からの手口にはのらない。しかし、75パーセントの利益を上げた実績にしがみついている人はやられるだろうと思う。回収モードなどないという人もいるが、私は自分の体験から、あると信じている。

オンラインで博打を打つなら、ライブしかないと思う。バカラ卓に入って、ライブ画面さえも疑わしいと思った私は、まずチップを入れてみた。ディスプレイの女性は「thank you !!」と言ってくれる。まぁ、これはライブであると信じるに値するだろう。

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目の前の牢獄

私たちは教育という名の下で洗脳され続けている。そして環境によって無意識に様々な偏ったものを刷り込まれ続けている。

「人類は“宇宙”と呼ばれる全体の一部であり、時間、空間での限られた一部分である。それ以外から隔てられた何かとして、またその意識をある種類の視覚的幻影として、彼は、彼自身や、思考、そして感情を経験する。その幻影は、ある種類の牢獄であり、我々を個人的な欲望に追いやり、数人の近親者への感情の虜とする。我々の使命は、この牢獄から解き放たれ、全ての生けるものや、自然の全てをその 美しさの下に抱きしめる、慈しみ深い熱情の輪を広げなければならない。」

アインシュタインの言葉である。



アインシュタインといえば上の写真が有名だけれど、仏教では、大きな舌を出すことは、嘘を言っていないことの証とされる。
実に興味深いことだ。

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