August 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

オンラインカジノで収益を上げる

博打で勝つ方法は二つある。

1.自分に波が来ているときに張りを大きくする。
2.損失を張りで取り返す。

張りを大きくしていくのは、一般にはプログレッシブシステムと呼ばれる。勝てば1・2・3とか1・3・5とか増やしていくやり方だ。1・3・5はホノルルシステムと呼ばれる。プログレッシブシステムは実際にカジノに出かけて行き、その場の空気感を感じる感性が必要になる。だから、オンラインカジノでは使いにくい。

損失を張りで取り返すのはオンラインカジノでも実践がたやすい。一般にはキャンセリングシステムと呼ばれ、勝率が低くても張りで損失を帳消しにする。ただ、これも、それなりの戦略を持って望まなければ、ある日信じられないような損失をはじき出す可能性を秘めている。どこかで損を認めて一からやり直す精神が必要になるだろう。

カジノが恐れているのは案外単純なマーチンゲールなんだと思う。マーチンゲールはベット金額が倍々に増えていくが、資金があり、ベット方法に破綻がなければ必勝法たり得る。しかし、オンラインカジノではテーブルごとに下限と上限を設けている。つまり、マーチンゲールに限界を設定しているということになる。

マーチンゲールは1回の勝ちでそれまでの負けをプラスに変えてしまう方法だが、ほかにもキャンセリングシステムは沢山存在する。
これからは、少しだけキャンセリングシステムについて書いていこうと思う。


 

プログレッシブベットシステムも一つの方法

JUGEMテーマ:ギャンブル
オンラインカジノでバカラを1-3-4でベットしてみた。
オレンジが負け。
(左上隅から下へ)
1 1 3 1
1 3 4 3
3 4 1 1
4 1 3 3
1 1 1 1
3 1 3 3
1 3 4 1
1 1 1 1
  16勝16敗 -4の損失


同じ勝敗で1-1-2とベットしたとすると
1 1 1 1
1 1 2 1
1 2 1 1
2 1 1 1
1 1 1 1
1 1 1 1
1 1 2 1
1 1 1 1
16勝16敗 ±0

どちらがいいというのではないが、勝ち負けをほどほどに繰り返すのなら、下の方が安定しているということ。ただし、連勝の波に乗ったときの爆発力は当然上の方がいいだろう。要は、大きく利益が出たときに席を立てるかどうかだ。フラットベッドでも同じことが言える。

自分のベット方法が上手く波に乗れないときは10ユニットシステムがいいかもしれない。
勝ち負けが5分になるのなら負けない。10ユニットを5ユニットにしてもいい。ただし、10ユニット法で一番大事なのはリミットを守るということだ。1を10個書いて始めるのならば、10ユニットの利益が期待できる。これに対して、損失をいくらまで許容するかをリミットとして決めておかないといけない。そのうち全部消せるだろうとタカをくくっていると危ない。100ユニットのリミットが限界か。

BankerもPlayerもfifty fifty。しかし、fifty fiftyには偏りがある。その偏りの波が来るまで待つしかない。大抵の波は騙しだけれど、本当の波に乗るためには騙しにも乗ってみなければならない。その時に如何に小さく負けて、本当の波が来たときには確率などかなぐり捨てて、とことん喰らい付いていけるかどうか。言うのは簡単だが実行するのは難しい。

読んだら応援!!
にほんブログ村 小遣いブログ オンラインカジノへ
にほんブログ村


ワイルドジャングルのライブカジノは安心感がある

 

カジノに必勝法は・・ない

JUGEMテーマ:ギャンブル
オンラインカジノでプレイするのはバカラのみ。
2分の1を当てるゲームに必勝法はない。

Playerにベットし続けるとする。
負けたらベット額を上げて、3回続けて負けたら損切り。
 
確率 BET額 配当
1回目 50% 1 50
2回目 25% 2 25
3回目 12.5% 3 0
4回目以降 12.5% 損失として6 -75

とすると、ベットする額や回数をどう変えても、結果は期待する配当に対して、損失は同じ額になる。

勝ったらベット額を増やしていく方法もあるが、これは計算が難しくて、数学苦手の私には分からない。実際にこうした方法(ニューヨークシステム・NHLシステムほかいろいろ)を試してみたけれど、連勝するときには驚くほど資金が増える。しかし、その驚くほどという時はなかなか来ない。1-3-5と賭け続けると、5で負ける時が続いたりもする。だから、博打は面白い。

結局、確率というものには偏りがあるわけで、その偏りを上手く拾って逃げるしかない。資金に対する負けの上限を決めておき、その額を失っても逃げる。自分が正しいなどと勘違いして熱くなると、タネ銭を溶かしてしまう。それでは明日の勝負が出来なくなる。

確率の偏り。これは、機械的に判断できるものではない。いやほどベットして身体で覚えるものだ。バカラは罫線がある。その罫線から何かを感じるしかない。大路のほかにビッグアイロードが機能しているときもあれば、コックローチロードが機能しているときもある。何か、ベットする目安がないと1ドルのチップも置けないのが博打だ。それは何でも構わないが、せめて5分5分になる判断基準とベット方法を決めたら、続けてみることだ。そして、勝っても逃げる、負けても逃げる。

博打はどこで張る手を止めるか、これに尽きると思う。

読んだら応援!!
にほんブログ村 小遣いブログ オンラインカジノへ
にほんブログ村


 
<<back|<12
pagetop