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医者はなにもしていない

この話は私のヨタ話である。

 

糖尿病と名付けられる病がある。

病院で血液検査をして血糖値が高くHbA1cが高ければ、医師はインスリンを促進する薬を処方する。

そして1ヶ月後にHbA1cが正常値になれば、「薬が効いていますね」と言う。

しかし、治癒したわけではない。再び薬を処方される。

 

若い医師は触診をしない。脈もとらない。検査結果の数値だけを見て全てがわかったような顔をしている。

医師の仕事は検査値を正常にすることであって患者を治すことではない。

 

医師の言うことを聞いて、血糖降下薬を飲み続けていても、やがて合併症というものが出てくる。

糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害、動脈硬化、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞や脳出血。

足の動脈硬化から起きる歩行困難、壊疽。高血圧や脂質異常症、骨粗鬆症、歯周病・・。

そして、感染症にかかりやすくなる。

 

血糖値が安定していても、血糖降下薬を飲み続けている間は、こうした疾病が出る。

医師はこれを高血糖の記憶という。根拠のない言葉だ。大学で習った言葉だ。

 

血糖値が上がることで、怖いのは、実は、インスリンの過剰分泌だ。

インスリンはホルモンなので、いきなり細胞内に活性酸素を生む。

この活性酸素が細胞や血管を傷つけ、新たな疾病を作り、動脈硬化を促進する。

身体を傷つけるのはインスリンなのだ。

 

この状況に対して免疫は一生懸命仕事をする。

だから、感染症にかかったときに治りにくいし、歯周病や水虫などもやっつけられない。

医師は白血球の動きが悪くなるからだと言うが、白血球の精密な検査などしない。

 

医師というのは、大学で習ったことで洗脳されている。

私が、自分の状況を話しても、「そんなことはありえない」と否定するのに何の躊躇もない。

そんな医師にいくら診察してもらっても、何の意味もない。

 

人間の身体は飢餓に備えている。

血糖値を上げるホルモンは5種類ほどあるが、血糖値を下げるホルモンはインスリンのみだ。

これは、身体が高血糖を予期して作られていないからだ。

 

血糖降下薬は飲むべきではない。インスリン注射はするべきではない。

インスリンは体中を傷つける。

 

私は20代で意を切除したので、食後の血糖値は跳ね上がる。するとインスリンが多量に出る。

この多量のインスリンが私の細胞を傷つける。インスリン量を減らすには、糖質を食べないことだ。

ステーキを腹いっぱい食べても血糖値は大きくは上がらない。

グルコーススパイクを起こさないので、インスリンの過剰分泌が起きない。

 

当然、合併症などというものも起きない。

 

糖尿病と診断された患者に対して、医師は血糖降下薬を処方し、あるいはインスリン注射を薦める。

医師の言うとおりにしていても、やがて合併症が起き、人工透析をする人、足を切断する人、失明する人が出てくる。

医師は、このことに対して責任を持たない。こんな無責任なことがあるのだろうか。

 

不幸にして、膵臓のβ細胞が弱り、血糖値が上がったままになった人がしなければならないことは、

インスリンを射つことではなく、血糖値を上げない食事をすることだ。

血糖値を上げるのは糖質。この糖質を控えることだ。

 

糖質を控えるには、注意することがある。

まず、タンパク質と脂質を十分に摂ること。

ビタミンやミネラルを補充すること。

そして、カロリーを一気に減らさないように気をつけなければならない。

いつもの食事からご飯を抜くのではなく、ご飯のかわりに蛋白質や脂質を摂らなければならない。

 

ビタミンやミネラルは野菜や果物を摂っていれば補充されると思ったら大間違いだ。

戦後、農協は、化学肥料や農薬の使用を強く進めてきた。農協の指示通りに科学肥料や農薬を使っていない生産物は農協は引き取ってくれなくなった。

昔は直販店などなく、農家は農協に出荷し、農協がスーパーマーケットなどに納入するというルートが主になった。

農家は農協の言うことに従わないと収穫物をお金に変えられないということだ。

その結果、畑の土は痩せ、野菜には十分なビタミンやミネラルが含まれていない状況が生まれたのである。

農協はまるでモンサントの手先だ。人口削減に協力しているかのようでもある。

 

スーパーでトマトを買ってみるがいい。やたら糖度を上げたトマトがある。かと思えば水のようなトマトがある。

いずれも昔のようなトマト臭さなど微塵もない。

 

十分なビタミンとミネラルを身体に補充したければ、一部の農産物を除いて、サプリに頼るしかない。

自分の健康を考えれば、自分で勉強しなければならない。

残念ながら、そういう時代になってしまった。

 

昔のトマトはこれ。

トマト

 

JUGEMテーマ:健康

 

走り高跳びの選手にコーチングする

昔、八木たまみという走り高跳びの選手がいた。私は彼女の競技を見るのが好きだった。

 

私が高校2年生のとき、体育の授業で走り高跳びをした。はじめてのことである。

みんなで順番に跳んていき、一度でもバーを落としたらそこでおしまいというルール。

 

160センチをクリアした生徒は3人だった。いずれも170cmの私より背が高い。

私は考えた。どうすれば一番効率的なのかを。

 

そして、165cm、170cmとクリアして、時間切れ。最後まで他の二人もバーを落とさなかった。

これが、私が走り高跳びをした最初で最後の経験である。

だから私は生まれてからバーを落とした経験が一度もないということになるw。

 

細かいことはわからないが、私の跳び方はルール違反ではないと思う。ベリーロールの改良版だ。

Youtubeで競技の様子を見ると、今はみんな背面跳びである。私には背面跳びはロスが多いと思えて仕方ない。

 

走り高跳びの選手に言いたい。

私の跳び方をコーチングする。特別なことではない。30分も話しすれば済むことだと思う。

教える前にコーチング料をいただく。100万円。

練習の様子を他の選手になるべく見せないことが条件だ。

 

コーチング料とは別に成功報酬をいただく。

高校生なら、インターハイに出場できたら、成功報酬で100万円。

オリンピックを目指すような選手なら、日本新記録を達成すれば、成功報酬で100万円。

 

私の跳び方が、考え方が、背面跳びに洗脳された選手の洗脳を覆すことを願う。

やってみる気のある方は、メルアド入りでコメント欄に一言入れてくれればいい。

私のPROFILE欄にメルアドを書いてあるから、直接メールをくれてもいい。

男子選手、女子選手、それぞれ1人にしか教えない。

走り高跳びのコーチを職業としている方でもいい。

その場合は地域の違うところで指導している2人の方にしか教えない。

 

東京羽田から飛行機とバスを乗り継いで3時間位かかるところに私は住んでいる。

私のもとまで会いに来てくれる方でないと教えられない。

 

夢見るのは、私が、あの高校生の時に考えた方法が、世界に通用し、

今までの跳び方だけを信じ切る選手の固定観念を崩し去ること。

その時は、跳び方に私の名前をつけてもらう。

 

死ぬ前にすることはしておかないといけない。

そう思う歳になった。

 

ハビエル・ソトマイヨール

cubanews@blog

 

JUGEMテーマ:スポーツ

いいことなのか、墓穴を掘るか・・

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乱数生成サイトで1と2を90個だしてみた。かぞえてみると1が44個で2が46個だ。

そこで1にベットする方法を採用することにした。毎回同じユニット数だけ1にベットしていれば結果は-2になる。

しかし、ある方法で1にベットしていけば結果は+12になった。(暗算で行ったので間違っているかもしれない・・)

 

こうしたバカラや丁半のような、二つのうち一つにベットする博打では小さな損を積み重ねていき、確率に偏りが出たときに大きな利益を得ることが大事だ。損小利大。FXなどでもよく使われる概念だ。

 

実際に試してみたベット方法は

1.毎回1にベットする

2.勝てばベット額を2にする

3.また勝てば、ベット額を3にする

4.3連勝すればベット額を1に戻す

4.負けたときはベット額を1に戻す。

 

いわゆるプログレッシブシステムの一種である。

確率には偏りがあるので、偏りが出れば、利益が大きくなる。

ただ、このシステムを良く考えてみると、負けたときの損失を小さく抑える方法なのではないかと思う。

 

毎回1にベットする。

1勝して1敗すれば、1回目に1のプラス、2回目は2のマイナス。2回のベットで1のマイナスだから、1回あたりの損失は0.5だ。

2連勝すれば1+2=3のプラス。3回目に負ければ1+2-3=0で1回あたりの損失はゼロだ。

 

自分が張り目を作る。バカラならプレーヤーだけにベットしてもいいし、プレーヤーとバンカーが交互に勝つことを想定してもいい。ニコニコでもニコイチでもいい。小路でやってもいいし、大眼仔でやってもいい。

 

こうしたシステムにはいろいろなベット方法がある。

考えてほしい。

 

博打とは、小さな損失を積み重ねていくことをなんの感情の揺らぎもなく受け入れ続ける作業である。

ただ、厄介なのは、集中していると、次の目が分かることがあるということだ。

これがいいことなのか、墓穴へとつながるものなのか、体験してみてほしい。

 

バカラ

JUGEMテーマ:ギャンブル

私にはエビデンスなどいらない

エビデンス evidence
証拠、根拠、証明、検証結果。たとえば医学においては、その治療法が選択されることの科学的根拠、臨床的な裏づけをいう。エビデンス(証拠、根拠)に基づく医療はEBM(いーびーえむ)(evidence based medicine)とよばれる。

 

私は28歳時に十二指腸と胃を切除した。食後10分ほどでいろいろな症状が出た。その中で一番やっかいなのが食後高血糖である。高血糖に対して大量に分泌されたインスリンは2〜3時間で血糖値を下げ、私は低血糖の症状に見舞われる。眼の前が真っ白になり気を失いそうになることもあった。そして私は3時間毎に糖質を食べる生活を続けるようになった。インスリンを多量に分泌する生活は膵臓を疲れさせる。インスリンが出にくくなる。そして血糖値は高めで安定することになる。低血糖になることは少なくなっていくが、HbA1Cは高いままだ。そんな生活を続けていた私に、医師は血糖値を下げようと、血糖降下剤を投薬する。血糖降下剤とはインスリンを無理に出させる薬だ。膵臓はますます疲弊する。HbA1Cは8.0前後。インスリンのために肥満していく。60kgぐらいだった体重は100kgを超え120kgあたりまで増えた。(これはこの間に甲状腺機能亢進症を発症し、メルカゾールを飲んでいたことが関係するかもしれないが)

 

数年前、不安定狭心症でICUに入った。検査の結果、心臓バイパス手術しか助かる道は残されていなかった。所謂、糖尿病の合併症と呼ばれるやつだ。

 

退院後、食生活について勉強した。普通の食事をすれば、私の食後血糖値は必ず250を超える。どうする?


桑の葉茶を毎日飲んだ。これが効いた。食後血糖値は200を超えることはなくなった。DDP4阻害薬は飲んでいた。HbA1Cは5%台に落ちた。しかし、糖尿病網膜症がみつかった。血糖値を下げたのに合併症は続いているのだ。身体に異常をきたす原因は余った活性酸素だ。高血糖で活性酸素は増えると言われる、しかし、インスリンでも増えると言われる。桑の葉茶はインスリンの分泌を上げるという報告をネットで見つけた。しかし、インスリンの分泌を少なくするという報告もある。桑の葉についてはわからない。わからないことはわからない。考えない。

 

血糖を上げる作用に影響があるホルモンには成長ホルモン、副腎皮質ホルモン、副腎髄質ホルモン、甲状腺ホルモンなどがある。しかし、血糖値を下げるホルモンはインスリンだけである。これは、人間の体が、高血糖を想定して作られておらず、飢餓状態に備えて創生されたものであると考えられる。極端な低血糖になるとヒトは死亡するのである。だから、血糖値を上げる働きをするホルモンはいくつもあるわけだ。

 

飢餓は生命を脅かす。だから、稀に植物の根や果物を大量に食べたりして、血糖値が上がると、インスリンが発動して、糖分を脂肪に変えて身体に蓄える。人間の体は飢餓に対する備えをするようになっている。インスリンは血糖値を下げるために分泌されるのではないのだろう。あくまで、糖分を脂肪に変えるために分泌されるのだ。そして、その結果として血糖値が下がる。そのインスリンが活性酸素を生み、身体を酸化させるとしたら、取るべき道は一つ。摂取する糖質を減らすことだ。

 

医師の殆どは、患者の体を治すことではなく、血糖値を下げることを目標としている。入院患者に丼ご飯を食べさせ、血糖降下剤を飲ませ、ときにインスリンを射つ。これは犯罪に近いものがある。洗脳された医師は自分で思考しない。

 

阿呆

阿房阿呆
  
おろかなこと。また、そういう人。

 

私は小麦を殆ど摂取しなくなった。小麦は米にくらべて血糖値を一気に上げる。これは私の身体で実験済みだ。そして炭水化物を減らした。さらに最近DDP4阻害薬を辞めた。今の私の目標は血糖値を下げることではなく、インスリンの分泌を減らすことなのだ。様子を見るために桑の葉茶も中断している。

 

私にエビデンスなどは必要ない。感じたことをやってみる。

それでこそ、この世も少しは楽しくなる。

 

バレリーナ

JUGEMテーマ:健康

ストレスとはなんだ

ストレス。

刺激により引起される非特異的な生体反応。生体に加わる力をストレッサー,それによって起る生体の反応をストレスという。 1938年にストレス理論を提示したカナダの生化学者,H.セリエによると,「ストレスとは,どんな質問に対しても答えようとする身体の反応」である。この理論は,寒冷,暑熱,放射線などの物理的刺激,ホルマリン,毒物,酸素不足,栄養障害のような化学的刺激,あるいは身体的拘束や感染のような生物的刺激,怒り,不安,焦燥などの心理的要因その他,どのような刺激に対しても,身体はすべて同質の生体反応を示すというものである。これを汎適応症候群あるいはストレス症候群という。この反応は,下垂体-副腎系が主役を演じ,副腎皮質ホルモンの分泌を伴うことが特徴であるが,そのほか胃,心臓,胸腺に形態学的変化が起る。このような考え方は 19世紀以来主流を占めていた「特定の原因が特定の病気を起す」という病理観に対する反論であるとともに,原因がそのまま結果をもたらすという医学因果律を反省させるものであった。致命的な疾病のうち 75%は非特異的な生体反応としてのストレスが予後を決定するともいわれている。 「ブリタニカ国際大百科事典」

 

ストレスがなぜ発生するのか。

 

心理的要因のみを考えると、それは自分が正しいという思い込み、あるいは信念に似たようなものが核となっているような気がしてならない。H.セリエ風に言うと,「ストレスとは,どんな状況にあっても自分が正しいとする心の反応」である。また逆説的に言うと、「どんな状況にあっても自分が悪いとする心の反応」でもある。自分を善とするために人は様々な理屈をつける。また、現在の状況を長く続けてはいられないときに、自分を悪とし、自分を責めることによって、状況を終わらせようとする。

 

これらの判断の根本にあるのは、善悪の判断である。そして、判断するのは、洗脳され続けた脳であり、洗脳は教育という名のもとに行われる。真の善、真の悪、そんなものがあるのだろうか。一度考え直して見る価値のある問題だ。人間の歴史を振り返れば、正義の名のもとに戦争を起こし、大量の人命を奪ってきた。そして、勝った者が正義であり、負けた者が悪である。ということは、戦争前には正義も悪も存在しなかったということになる。存在したのは洗脳だけである。

 

わたしたちは、教育という名の洗脳から脱却しなければならない。自分が正しいという思い込み、自分を責めつづける逃避。これらは大きなストレスを生み続ける。即断する心はすべて洗脳から生まれたものだ。ストレスは交感神経を緊張させ、血流を阻害し、あらゆる身体的障害を発生させる。

 

ストレスの原因というのは他にもたくさんある。過去、後悔、執着、憎悪、正当化・・そして希望、努力、未来・・までも。

「願いは叶う」こんなことを信じていては、信じることがストレスとなる。

 

話が混乱してきたついでに、もっと混乱させる。

 

運命は決まっている。

人間には、一秒先のことも予知できないだけだ。

 

もっと混乱させる。

 

私達は運命を選んで生まれてきている。

だから、明日という日は、なるようにしかならないし、なるようになるさ。明日のことを思い煩っても詮無いことだ。

 

私達は運命を見ている存在だ。

本当は何もしていない。

観察者が現実を決定するというのは量子力学の基本だが、私達は観察者であり、観察している運命は、自分が選択したものなのだ。

 

もっと混乱させる。

 

私達が見る青い空や、川のせせらぎは、私達自身である。

分かる人には分かるだろう。

 

真実は自分で探すものだが、信じたものは一度忘れ去り、あとは観察者として感じるということに身を委ねたほうがいい。そうすれば、ストレスという言葉、ストレスという事実、ストレスという洗脳・・から離れられるかもしれない。これは私が私自身に話しかけていることだが。

 

ブーグロー

William Adolphe Bouguereau

 

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