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次元が変わった夜

これは覚書である。

 

令和元年10月1日午前1時。

私はベッドに腰掛けていた。

その時不思議な感覚に気づいた。

 

「部屋のカーテンの外側には何も存在しない」

 

静かだった。いや、静かだっただけではない。何者の気配もない。

庭には植物がいる。バッタもいる。ミミズもいる。時々猫も通る。

それらの気配が一切ない。

 

次元が変わっている。

他に表現のしようがない。

 

不思議な確信が私に降りてきた夜。

 

 

 

 

 

 

脱病院を目指す

磁化水と水道水の比較。9/12の撮影。26日経った。

 

左が水道水を放置して塩素を飛ばした水に入れた草。

右が磁化水。

 

磁化水2

 

明らかな差がついてきた。

水道水の方は9/12に捨てたが、磁化水の方は相変わらず観察している。

今日見ると、小さな白い花の蕾を付けている。

 

北側の台所に置いているので、日差しは全く当たらない。

台所の前に窓はない。

 

この生命力に驚いてしまう。

 

自宅の水道管に取り付けたのは16個のゲルマニウム磁石。

昔流行したものを改造している。

 

水道水を飲むよりは、こちらの水を飲みたくなるのは自然な感情だろう。

この水を家中から出るようにしてから、一番変わったのはトイレかもしれない。

洋便器の内側に黒カビが一切発生しない。

水道水の一酸化塩素が二酸化塩素になるという説は本当かもしれない。

 

前回の記事はこちら

 

私は、スーパーで野菜を買っても、ビタミンやミネラルは昭和の半分も含まれていないだろうと思っている。

そこで、サプリを飲む。

ビタミンB群、DMG、ビタミンD3、微量のビタミンK、ビタミンC、カルニチン、CoQ10、αリポ酸、タウリン、MSM・・。

ミネラルは体に負担を掛けるといけないので、状況に応じて飲む。

こむら返りを起こすときには、トマトジュースを飲みマグネシウムカプセルを摂る。

これで治る。

 

あと、デトックスのために竹炭も飲む。

数年前に毛髪検査をすると、ヒ素や水銀が多かったためだ。

 

これらを飲むようになったのは今年の5月頃だったか。

昨年はダニアレルギーがひどかったが、今年はそんなにひどくはならない。

もちろん何が効いているのかはわからない。

目指すのは脱病院である。

 

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磁化水とはなにか

酸化した細胞を還元したい。還元とはマイナス電子を与えることか・・。

 

そこで知人からアルカリイオン整水器を借りて飲んでみた。

ORP(Oxidation-Reduction Potential:酸化還元電位)測定器では-200以上。

電気分解だからH+とOH-に分解される。

しかし、これは、胃切除している身にとっては、胃酸が薄くなるのか、妙にお腹が重い感じがする。

 

そこで、以前流行した、磁化水を飲んでみた。

これはゲルマニウム磁石で取り囲んだ管の中を中を水を通し、電子を持つ水を作るというものである。

少し改造して、ゲルマニウム磁石の数は16個。

酸化還元電位はORPで測ると水道水と大差ない。+200〜+300前後。

PHも変わりない。

ネットで検索すると、この水はH3O2だという。電子を足すと+3-4=-1となる。

マイナス電子が余っているということなのか?

このあたりから先は科学バカの私にはわからない。

H3O2が体内でH2OとOH-に分かれるということか・・。やはり化学バカが考えてもわからない。

 

実験実験。

磁化水

 

左が水道水を放置して塩素を飛ばした水に入れた草。

右が磁化水。

2週間放置してみて、明らかに磁化水のほうが元気だ。

磁化水は草の細胞を還元しているのだろうか?

 

この磁化水、水道水に比べてORPが変化しないのだが、この水をアルカリイオン整水器に通してみてもうまく電気分解できない。

不思議な水だ。

でも、ORPをマイナスにしたいのが人情。

この磁化水にマグネシウムリボンを入れてみたら、水素が発生し、ORPが-200を超える。

私はこの水を飲むことにした。

 

この水はお腹も重くならないし、一酸化塩素も含んでいないようなので、ものは試しである。

 

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医者はなにもしていない

この話は私のヨタ話である。

 

糖尿病と名付けられる病がある。

病院で血液検査をして血糖値が高くHbA1cが高ければ、医師はインスリンを促進する薬を処方する。

そして1ヶ月後にHbA1cが正常値になれば、「薬が効いていますね」と言う。

しかし、治癒したわけではない。再び薬を処方される。

 

若い医師は触診をしない。脈もとらない。検査結果の数値だけを見て全てがわかったような顔をしている。

医師の仕事は検査値を正常にすることであって患者を治すことではない。

 

医師の言うことを聞いて、血糖降下薬を飲み続けていても、やがて合併症というものが出てくる。

糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害、動脈硬化、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞や脳出血。

足の動脈硬化から起きる歩行困難、壊疽。高血圧や脂質異常症、骨粗鬆症、歯周病・・。

そして、感染症にかかりやすくなる。

 

血糖値が安定していても、血糖降下薬を飲み続けている間は、こうした疾病が出る。

医師はこれを高血糖の記憶という。根拠のない言葉だ。大学で習った言葉だ。

 

血糖値が上がることで、怖いのは、実は、インスリンの過剰分泌だ。

インスリンはホルモンなので、いきなり細胞内に活性酸素を生む。

この活性酸素が細胞や血管を傷つけ、新たな疾病を作り、動脈硬化を促進する。

身体を傷つけるのはインスリンなのだ。

 

この状況に対して免疫は一生懸命仕事をする。

だから、感染症にかかったときに治りにくいし、歯周病や水虫などもやっつけられない。

医師は白血球の動きが悪くなるからだと言うが、白血球の精密な検査などしない。

 

医師というのは、大学で習ったことで洗脳されている。

私が、自分の状況を話しても、「そんなことはありえない」と否定するのに何の躊躇もない。

そんな医師にいくら診察してもらっても、何の意味もない。

 

人間の身体は飢餓に備えている。

血糖値を上げるホルモンは5種類ほどあるが、血糖値を下げるホルモンはインスリンのみだ。

これは、身体が高血糖を予期して作られていないからだ。

 

血糖降下薬は飲むべきではない。インスリン注射はするべきではない。

インスリンは体中を傷つける。

 

私は20代で意を切除したので、食後の血糖値は跳ね上がる。するとインスリンが多量に出る。

この多量のインスリンが私の細胞を傷つける。インスリン量を減らすには、糖質を食べないことだ。

ステーキを腹いっぱい食べても血糖値は大きくは上がらない。

グルコーススパイクを起こさないので、インスリンの過剰分泌が起きない。

 

当然、合併症などというものも起きない。

 

糖尿病と診断された患者に対して、医師は血糖降下薬を処方し、あるいはインスリン注射を薦める。

医師の言うとおりにしていても、やがて合併症が起き、人工透析をする人、足を切断する人、失明する人が出てくる。

医師は、このことに対して責任を持たない。こんな無責任なことがあるのだろうか。

 

不幸にして、膵臓のβ細胞が弱り、血糖値が上がったままになった人がしなければならないことは、

インスリンを射つことではなく、血糖値を上げない食事をすることだ。

血糖値を上げるのは糖質。この糖質を控えることだ。

 

糖質を控えるには、注意することがある。

まず、タンパク質と脂質を十分に摂ること。

ビタミンやミネラルを補充すること。

そして、カロリーを一気に減らさないように気をつけなければならない。

いつもの食事からご飯を抜くのではなく、ご飯のかわりに蛋白質や脂質を摂らなければならない。

 

ビタミンやミネラルは野菜や果物を摂っていれば補充されると思ったら大間違いだ。

戦後、農協は、化学肥料や農薬の使用を強く進めてきた。農協の指示通りに科学肥料や農薬を使っていない生産物は農協は引き取ってくれなくなった。

昔は直販店などなく、農家は農協に出荷し、農協がスーパーマーケットなどに納入するというルートが主になった。

農家は農協の言うことに従わないと収穫物をお金に変えられないということだ。

その結果、畑の土は痩せ、野菜には十分なビタミンやミネラルが含まれていない状況が生まれたのである。

農協はまるでモンサントの手先だ。人口削減に協力しているかのようでもある。

 

スーパーでトマトを買ってみるがいい。やたら糖度を上げたトマトがある。かと思えば水のようなトマトがある。

いずれも昔のようなトマト臭さなど微塵もない。

 

十分なビタミンとミネラルを身体に補充したければ、一部の農産物を除いて、サプリに頼るしかない。

自分の健康を考えれば、自分で勉強しなければならない。

残念ながら、そういう時代になってしまった。

 

昔のトマトはこれ。

トマト

 

JUGEMテーマ:健康

 

走り高跳びの選手にコーチングする

昔、八木たまみという走り高跳びの選手がいた。私は彼女の競技を見るのが好きだった。

 

私が高校2年生のとき、体育の授業で走り高跳びをした。はじめてのことである。

みんなで順番に跳んていき、一度でもバーを落としたらそこでおしまいというルール。

 

160センチをクリアした生徒は3人だった。いずれも170cmの私より背が高い。

私は考えた。どうすれば一番効率的なのかを。

 

そして、165cm、170cmとクリアして、時間切れ。最後まで他の二人もバーを落とさなかった。

これが、私が走り高跳びをした最初で最後の経験である。

だから私は生まれてからバーを落とした経験が一度もないということになるw。

 

細かいことはわからないが、私の跳び方はルール違反ではないと思う。ベリーロールの改良版だ。

Youtubeで競技の様子を見ると、今はみんな背面跳びである。私には背面跳びはロスが多いと思えて仕方ない。

 

走り高跳びの選手に言いたい。

私の跳び方をコーチングする。特別なことではない。30分も話しすれば済むことだと思う。

教える前にコーチング料をいただく。100万円。

練習の様子を他の選手になるべく見せないことが条件だ。

 

コーチング料とは別に成功報酬をいただく。

高校生なら、インターハイに出場できたら、成功報酬で100万円。

オリンピックを目指すような選手なら、日本新記録を達成すれば、成功報酬で100万円。

 

私の跳び方が、考え方が、背面跳びに洗脳された選手の洗脳を覆すことを願う。

やってみる気のある方は、メルアド入りでコメント欄に一言入れてくれればいい。

私のPROFILE欄にメルアドを書いてあるから、直接メールをくれてもいい。

男子選手、女子選手、それぞれ1人にしか教えない。

走り高跳びのコーチを職業としている方でもいい。

その場合は地域の違うところで指導している2人の方にしか教えない。

 

東京羽田から飛行機とバスを乗り継いで3時間位かかるところに私は住んでいる。

私のもとまで会いに来てくれる方でないと教えられない。

 

夢見るのは、私が、あの高校生の時に考えた方法が、世界に通用し、

今までの跳び方だけを信じ切る選手の固定観念を崩し去ること。

その時は、跳び方に私の名前をつけてもらう。

 

死ぬ前にすることはしておかないといけない。

そう思う歳になった。

 

ハビエル・ソトマイヨール

cubanews@blog

 

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