コロナウィルスの夢想

フィリピンの内紛に疲れたドゥテルテ大統領に支援をしたのが中国。

中国の目論見は南沙諸島での影響力を強めること。

このドゥテルテと中国の接近に対して2020.1.23日、米国はドゥテルテに近いデラロサ上院議員が米入国ビザの発給を拒否した。

これに対しドゥテルテは米国との地位協定を破棄すると警告。

フィリピン政府は2020.2.11日、「訪問米軍に関する地位協定」の破棄を通知したと発表した。

こうした背景の中で、新型コロナウイルスは、武漢の華南水産市場で集中的に検出、確認される。

武漢にはバイオサイエンスの研究所が2つ存在する。

一つは「武漢ウイルス研究所」。もう一つが「武漢疾病対策予防管理センター」。

「武漢疾病対策予防管理センター」は海鮮市場との距離300mに満たない。

こうした状況は、武漢で研究していた新型コロナウィルスが人為的に撒かれたとの想像を容易にする。

これは米国と中国の戦争なのかもしれない。

中国がドゥテルテに支援したのは、南沙諸島での米国との力関係を考えてのことだ。

感染者が増大する最中、習近平は米国からの輸入関税を下げた。

そして武漢を訪問した習近平は、「バイオテクノロジーには気をつけなくてはならない」と口を滑らせた。

口を滑らせたのは習近平の替え玉だろう。青い大きなマスクをしていたので、大きな変装をする必要もなかった。

習近平が自ら武漢を訪問するリスクを犯すとは思えない。

中国の感染者は6万人を大きく超え、死亡者も増え続ける。

トランプはほくそ笑んだだろう。

これで、習近平の訪日もできなくなる可能性が高くなった。

さらに訪日を完全にやめさせる方法は、日本でコロナウィルスの感染者を増やすことだろう。

その一つとして、ダイヤモンド・プリンセス内での人為的なウィルスの拡散があったのではないか。

人為的な拡散があったと仮定すると、このウィルスに対するワクチンや治療薬はすでに存在するということになる。

厚労省のずさんな対応と危機感のなさを見ていると、勘ぐりたくもなる。

夢想は、日本人の人口削減計画まで広がっていく。

ところで、トランプはすぐに顔色を変える事になる。

ダイヤモンド・プリンセス号からチャーター便で帰国した米国人の中に感染者が14人含まれていたのだ。

ところで米国のインフルエンザの患者数2600万人、死亡者は1万4000人以上、という報道が多い。

これがインフルエンザによるものか、新型コロナウィルスによるものか、誰もわからない。

ちなみに、政府は治療薬としてアビガンを使うことを発表したが、この薬の副作用はきつい。

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00066852

アビガン

これらは

私の心に降り積もる報道を信じた場合の夢想だが、その報道自体が疑わしいので、夢想の夢想と成り果ててしまう。

2/28追記

唐突だが、私はコロナウィルスを終焉させることとする。

3ヶ月以内、本当はもっと瞬時に。

日本のコロナウィルスを消してしまうことに決めた。

「それくらいのことができなくてどうする」

と彼が私に語りかける。

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