5G考察-現場検証と状況証拠

東京都の地図。ニュースで、コロナウイルスのクラスターが発生したと言われる病院や施設にピンを打ってみた。

この図から、ポイント地点だけを残してmapは消去。

東京タワーとスカイツリーを起点に線を引いてみる。

浅草駅は東京スカイツリーからの5Gの実験を最初に受信した場所。



 

東京スカイツリーから浅草への28GHz帯を用いた5G長距離伝送実験に成功

「実験により、電波の減衰が大きく、遠くに飛ばすことが困難だと考えられてきた高周波数帯の電波を、都市部だけではなく地方、郊外、山間部など、より多様な環境で利用することができる技術を実証することができました。」
 
 

60GHz帯通信とLTEを協調動作させる通信方式の開発~5G時代の新しい通信プロトコル~

今回、前述の新しい通信プロトコルを設計し、Linux® OSならびにAndroidTM OS上に実装いたしました。また、CMOS LSIを用いた60GHz帯ミリ波無線プロトタイプを使用して、LTEと60GHz帯を協調させて動画のダウンロード再生ができることを確認いたしました。」
 
 
 

周波数帯と電波伝搬特性

「電波が大気中を伝搬するとき、霧、ガスによって吸収減衰を受ける。電波の周波数が気体分子の持つ双極子の固有周波数に一致すると、分子の共鳴により電波エネルギーが吸収され減衰が起こる。マイクロ波帯での減衰特性を図6に示す。水蒸気分子では22GHzおよび180GHzに、また酸素分子では60GHzおよび120GHzにおいてそれぞれ強い吸収が起こる。

「周波数帯と電波伝搬特性」より引用

 
 
今や5Gは周波数帯(帯域幅)や出力などを可変でき、その到達距離はさらに延びているものと推測する。非常に危険であり、人体に与える悪影響は否定できないだろう。
 

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