赤血球とマクロファージと陽電化

Wikipediaから一部引用する。

マクロファージは、動物が病原体による感染から身を守る感染防御の機構において、その初期段階での殺菌を行うとともに、抗原提示によって抗体の産生を行うための最初のシグナルとして働くなど、重要な恒常性維持機構の一角を担っている。

その一方で、過剰な活性化などのマクロファージ機能の異常は、免疫システムの多くの病気に関わっている。例えば、炎症壊死を起こした組織を覆い、肉芽腫を形成する。また、アテローム性動脈硬化が進行する上でも重要である。マクロファージの役割の1つとして、血管壁にたまった変性コレステロールの処理があるが、変性コレステロールが処理しきれないほど多く存在する場合、血管壁の下に潜りこんだまま泡沫化しその場に沈着する。これがアテローム性動脈硬化の原因である。

また一部の病原細菌ウイルスには、マクロファージによって貪食されても、その食作用を回避する機能を獲得しているものがある。細菌としては、リステリア赤痢菌チフス菌レジオネラ結核菌などがその代表である。またウイルスでは、エイズの病原体であるヒト免疫不全ウイルス (HIV) が、ヘルパーT細胞とマクロファージに感染する。マクロファージによる殺菌を免れた病原体は、その細胞内部に感染(細胞内感染)する。マクロファージ自体は強い殺菌作用を持っているが、その内部には抗体やその他の免疫による攻撃が到達しないため、病原体が感染したマクロファージは却って病原体を保存したり、全身に運んだりすることで、その病原性の発揮に関与する。例えば、チフス菌は腸管に侵入した後、腸間膜リンパ節のマクロファージに感染して血流に入り込んで、全身性の感染(菌血症)を起こす。また結核菌やHIVでは、マクロファージ内に感染した病原体は長期に亘って潜伏感染し、感染後、長時間が経過してから重篤な病状が現れる。(Wikipedia)

上の動画は2011/03/11の福島原発事故後の関東在住の方の血液の様子である。
以下、動画の説明について(新) 日本の黒い霧から引用させていただく。

■解説
 この動画コンテンツは、後半に登場する写真の発光物質が話題のメインではありますが、それを殊更取りざたする前に、以下の私が観察から得た知見をまずご理解いただきたいと思います。もちろん、学術的なエビデンスというには程遠いですが、関心のある医学・生理学分野の研究者さんには、ぜひとも今後検証を重ねていただきたいと思っています。なお、以下論文調で記述しますのでご容赦ください。

・赤血球は回転している
 可能ならば、この動画を拡大して見ていただきたい。少し分かりにくいかもしれないが、中央が窪んだ真円に近い赤血球を探してよく見ると、何やら周期的な動きをしているのが分かる。これは赤血球の細胞膜内が鉛直上から見て反時計回りに回転運動しているために起きている。なぜこのような運動が起きているのだろうか?

・回転している理由
 物理的にこの回転運動の発生を説明する理由は一つしか考えられない。それは、生体細胞内は陰性の電荷を帯びているのがわかっているので、地磁気と反応して負(陰)電荷の流れ、すなわち電流が起きているからと考えるのが一番合理的である。しかも回転運動が継続していることから、地磁気は定常的かつ一様に掛かっている訳でなく、磁気パルスとして短い周期で間欠的に発生していることも窺えるのである。おそらく、この回転による運動エネルギーこそが、生命体の体温を生み出す源泉ではないかと考えられる。

(新) 日本の黒い霧陽電化する日本人(2)-世界滅亡前夜より

図:地磁気パルスと赤血球内部の回転運動
  参考:高校物理教科書のアンペールの法則、起電力の項
 ※大地側がN極になっている理由は、次回以降に示すものとする

・赤血球にも核はある
 赤血球は生理学一般では細胞核の無い無核細胞だと認識されているが、上記のように回転運動が生じているため、実際には細胞核は遠心力により外周に張り付くような形で存在している。上記の動画には出ていないが、回転を停止した赤血球(死滅した赤血球)から細長い染色体が崩れ出る様子を私は何度も観察している。赤血球は明らかに有核細胞なのである。顕微鏡で観察すればすぐに分かることなのに、どうして世界の医学・生理学の権威はこれを公表しないのか、甚だ疑問である。・NICとは何か
 動画の中の動き回る黒い粒。世間ではソマチッドとか呼ばれている。ソマチッドという名前は微小知的生命体云々なる憶測が一人歩きしており、こうした先入観を排除するために、私はこれをNon-Ionnized Calcium (NIC)、つまりイオンではない、組成の中にカルシウムを含む表面が陰電位の塩(エン)の結晶構造体と表る。具体的には燐酸カルシウムCa3(PO4)2など、いわゆる骨の組成物などである。そして、動画を見れば分かるように、マクロファージとはNICの集合体であり、一般的な生物細胞ではない。そのNICの集団が一つの細胞のように動き、免疫機能を果たしているのである。もしも、NICが外部的な磁気パルスの信号によってその運動を決定しているのなら、私たちが観察するNICの知的とも思える生物的運動は、実は外部からの電磁気的命令によって行われているとしか言いようが無い。ここで結論を出すのはまだ早いかもしれないが、私たち人間を含むこの世の生命体とは、外部の何かの意志(あるいは情報)によって動かされ維持されているとは言えないだろうか?私が個人的に興味を抱くのは、NIC単体の物理的構造などではなく、このような外部コントロールによって維持されている生命圏のデザインそのものなのである。

(中略)

・癌細胞、病原体は基本的に陽電化細胞、回転方向が逆
 どうしてなのか理由は分からないが、これまでの観察経験では、血液中の癌細胞や病原体などは、決まって細胞内部の回転方向が赤血球とは逆なのである。つまり、時計回り。これは、内部電位が赤血球と反対電位、すなわち正(陽)電荷なのだということを示してる。これをとりあえず陽電化細胞と呼ぶ。そして、マクロファージがどのように陽電化細胞の動きを止めるのかと言えば、まず自己の細胞膜?内部に大量に抱えたNICの陰電荷を用いて、陽電化細胞を電気的に中和することから始めるのである。すると癌細胞の回転運動が止まり、静止した癌細胞は死滅した状態に近くなる。そこでマクロファージはその死滅様のがん細胞を膜内に取り込み体外排除に移るというプロセスを取る。

 要は、電気的に中和してるだけなのである。現代の医療では、癌細胞の破壊に副作用の強い化学的抗癌剤が多種用いられているが、そんな異物を体内に投入しなくても、癌細胞内電位の中和を促進するだけで実は治療としては充分なのである。放射性物質由来の抗癌剤などは、体内の電離・陽化を促進するだけなので、かえって逆効果であるとすら言えるのだ。

 これは伝え聞いた話だが、地方の国立大学の医学部が合同でNICを使用した癌の治療実験を行ったところ、20人の末期癌患者の内19人が完治するという驚きの結果を得たという。あまりの好成績に腰を抜かした教授陣は、大人の事情だか何だか知らないが、「今これを出すのは早すぎると」判断し、実験の事実そのものを記録から消したそうだ。その話が事実かどうか分からないが、NICと癌細胞の関係を観察してきた経験から、そのような成果が出ても不思議ではない、むしろ当然だと言える。

(中略)

・内部被曝が体内陰電荷を消費し尽くす
 アルファ線1回の照射でおよそ3万電子分の陰電荷が電離によって失われるとの研究報告がある。内部被曝が始まると体内細胞の陽電化が急速に進み、NICが有する陰電荷の供給能力をはるかに越えてしまう。陰電荷を使い尽くしたマクロファージは、その活動を停止せざるを得ない。それが動画に現れた活動を停止した、あるいは形状そのものが壊れてしまったマクロファージの正体である。そのため、生体本来の免疫機能が損なわれ、病原体や癌細胞の増殖抑制に対応できなくなる。

 この動画ではまだ弱々しくも動いているマクロファージが観測できているが、6月以降に渡比してきた日本人の血液を観察すると、その数は更に減少していくと伴に、血中発光物質の数は増えていくのである。その時点で、関東4千万人の内、3千万人はもうその年いっぱい生きられないだろう、最終的に1千万人の日本人が生き残れるかどうか、あるいは全滅もあり得ると予測した。

(以下略)

全文は(新) 日本の黒い霧 陽電化する日本人(2)-世界滅亡前夜で読んでいただきたい。

赤血球は反時計回りに回転しており、なおかつ核がある。このことは赤血球が細胞や菌、ウイルスに変化するという千島学説と齟齬をきたさない。

今、コロナウイルスで騒がしいが、陽電化が体に与える影響はとても大きいということだ。思いつくのは電線と5Gである。特に5Gは地球全体の環境の大きな変化を与えた。私は家の中の電磁波を調べた。測定器は今座っているパソコンの前で63V/mを表示している。私はこれを被曝だと思っている。これらの電磁波でも体は陽電化していることだろう。スウェーデンでは世界で最も厳しい規制値を設けてい.る。 磁場:2.5mG以下 電場:25V/m以下

これは素人の夢想でしかないのだが、コロナウィルスは飛沫感染ではなく、根本原因はこの陽電子の感染なのではないか。そう仮定すると、現場の医療従事者が飛沫感染に対して完全に武装しても効果は少ないということにならないか。

ならば私たちはどうすればいいのか。それを今、思案しているところである。

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