プログレッシブベットシステムも一つの方法

オンラインカジノでバカラを1-3-4でベットしてみた。
オレンジが負け。
(左上隅から下へ)

1 1 3 1
1 3 4 3
3 4 1 1
4 1 3 3
1 1 1 1
3 1 3 3
1 3 4 1
1 1 1 1

16勝16敗 -4の損失
同じ勝敗で1-1-2とベットしたとすると

1 1 1 1
1 1 2 1
1 2 1 1
2 1 1 1
1 1 1 1
1 1 1 1
1 1 2 1
1 1 1 1

16勝16敗 ±0

どちらがいいというのではないが、勝ち負けをほどほどに繰り返すのなら、下の方が安定しているということ。ただし、連勝の波に乗ったときの爆発力は当然上の方がいいだろう。要は、大きく利益が出たときに席を立てるかどうかだ。フラットベッドでも同じことが言える。

自分のベット方法が上手く波に乗れないときは10ユニットシステムがいいかもしれない。

勝ち負けが5分になるのなら負けない。10ユニットを5ユニットにしてもいい。ただし、10ユニット法で一番大事なのはリミットを守るということだ。1を10個書いて始めるのならば、10ユニットの利益が期待できる。これに対して、損失をいくらまで許容するかをリミットとして決めておかないといけない。そのうち全部消せるだろうとタカをくくっていると危ない。100ユニットのリミットが限界か。

BankerもPlayerもfifty fifty。しかし、fifty fiftyには偏りがある。その偏りの波が来るまで待つしかない。大抵の波は騙しだけれど、本当の波に乗るためには騙しにも乗ってみなければならない。その時に如何に小さく負けて、本当の波が来たときには確率などかなぐり捨てて、とことん喰らい付いていけるかどうか。言うのは簡単だが実行するのは難しい。

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