極成層圏雲の中の太陽

真珠母雲(しんじゅぼぐも、Mother-of-pearl clouds)は高度20〜30km付近の成層圏にできる特殊な。極や高緯度地方でによく見られる雲である。非常に高高度にある雲のため、日没後も太陽の光を受けて輝く姿を見ることがある。真珠母雲の名は、その色彩が真珠母貝であるアコヤガイの内側に似た虹色をしていることより付けられた。ちなみに、 夜光雲とは生成過程も生成場所も異なる。

オゾン層の破壊に深く関連している雲であり、オゾンの生成や破壊のメカニズムを考える上での研究対象となっている。学術的には極成層圏雲(きょくせいそうけんうん、英語: polar stratospheric clouds, PSC)、極成層雲とも呼ぶ。(wikipedia)

この極成層圏雲中に太陽がある。
すると、太陽までの距離はおよそ30km前後ということになる。

極成層圏雲

昔から不思議だったのは、この写真。
太陽までの距離

私は子供の時から、この左辺の斜光と右辺の斜光の重なるところに太陽があると思っていた。

しかし、太陽までの距離は

1.4710×1011 m 〜 1.5210×1011 m

だと学校で教わる。

教育とは洗脳である。

計算もできないほど遠くに太陽があれば、上のような光はできない。

ほぼ、垂直に光は地球を照らさなければならない。

また、太陽は核融合でエネルギーを放出しているという。

焚き火のようなものか。

それなら、エベレストの山頂が太陽に近いので、一番暖かくなくてはならない。

しかし、エベレストの近傍標高(高度8500m付近)の温度は年間を通じておおよそ-15℃~-25℃程度。

実は、太陽は、約30km離れた所で電磁波を出しているのではないか。

電子レンジのようなものだ。

分子が比較的に自由に動き回ることができる水が温度を上げる。

地球でいえば、海である。

だから、海岸線は暖かく、山頂は寒い。

海から遠いエベレストの山頂はひどく寒いのではないか。
今回の画像はyoutubeで見つけたユジンさんの投稿動画からお借りしたものです。

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