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「わたしのCCIトレード」について

○絶対的に人気のない「わたしのCCIトレード_Red&Black」について
使い方に依存する半自動 EAで一つのツールですね。 全ての通貨ペアで稼働可能。基本的に 15 分チャートでの使用を前提にしています。


○動作について
本 EA は CCI 値が上がったときに売りのポジションを持ち、下がったときに買いのポジションを持 つ。初期設定で最大 2 ポジションを取る。


[使用者の方にしていただくこと]

(1).トレンドの出ている通貨ペアを見つける

(2).最適化を行う

(3)最適化結果に基づいてパラメーターを設定する

(4).EA をチャートにセットする

(5)取引結果によって、次回のロット数を変更する

 

(2)と(3)について、わたしはしていない。


バックテストの仕方についての詳細は fx-on のページに説明されていますので、参考にして下さ い。
http://fx-on.com/lecture/duty.php?c=1&i=287


[パラメーターの設定について]

Lots = 0.01;
Slippage = 4;
MaxSpread = 5;
ASK と BID の差が 5Pips を越える場合には注文を行いません。

 

Magic= 12345;
マジックナンバー。他の EA と違うナンバーにして下さい。また、本 EA を複数のチャートにセット する場合にも、この数字をそれぞれ違うものにして下さい。


Buy_Loss_c = 60;
下記、Sell_Loss_c と同様です。Buy ポジションの場合のストップロス値。


Sell_Loss_c = 60;
一般の EA とは考え方が違いますのでご注意。
ポジションを 2 つ取った時、そのポジションをストップロスする平均値をここで決める。2 つのポ ジションの平均値ですから、初期設定 60 の場合は、2 つのポジションのストップロスの損失合計 Pips が 60×2=120Pips になるとポジションをクローズします。損失合計 Pips が 40 と 80=120Pips で もポジションをクローズします。ポジションを 1 つしか取らなかった場合は、この数値の 2倍がストッ プロスになる。同じく 120Pips 。テイクプロフィット値はプログラム内で計算します。


CCI_P = 190;
本 EA は CCI 値が上がったところで売り、CCI 値が下がったところで買います。その場合の CCI 値 を入力します。初期値 190 の場合、CCI 値が 190 以上で売り、-190 以下で買いのポジションを取 ります。(いずれも終値)この 190 という値は、15 分チャートにおいて非常に有効に機能します。こ れは 1 年間実口座で動かしてみた結果得たものです。通常は変更する必要はありませんが、1 時 間チャートなどで使用する場合は最適化によって最適値を探して下さい。


ratio = 1;
ストップロスの値とテイクプロフィットの値の比率を入力。初期値は 1 対 1 ですが、ここを 2 に すると、ストップロスの 2 倍がテイクプロフィットの値となります。ratio = 9 にすれば、ストップロスとテ イクプロフィットの比率が 1 対 9 になります。


Nanpin = 5.0;
たとえば、この値を 0.2 にすると 1 回目のポジションを取った後、Sell_Loss_c に入力した値の 0.2 倍 の損失が出たときに二つ目のポジションを取る。ナンピンです。使用しないときは「5.0」を入力 して下さい。使用するときは 0.1〜0.9 までの数字を入れて下さい。


Pyramid = 5.0;
たとえば、この値を 0.2 にすると 1 回目のポジションを取った後、Sell_Loss_c に入力した値の 0.2 倍 の利益が出たときに二つ目のポジションを取ります。ピラミッドです。使用しないときは「5.0」を入力 して下さい。使用するときは 0.1〜0.9 までの数字を入れて下さい。


Max_B_Pos = 0;
初期値は 0 にしています。当然 Buy のポジションも取れます。数字を「1」にすると、一つのポジ ションで Sell_Loss_c の値の 2 倍がストップロスの Pips になります。ご注意下さい。 「0」「1」「2」以外の数値を入れないで下さい。正常動作致しません。

 

Max_S_Pos = 2;
Sell ポジションの数です。数字を「1」にすると、一つのポジションで Sell_Loss_c の値の 2 倍がス トップロスの Pips になります。ご注意下さい。 「0」「1」「2」以外の数値を入れないで下さい。正常動作致しません。


本EA は最初にストップロス値を注文に出すことをせず、内部で計算した値で注文を出しますので、相場の動きの激しいときや、サーバーとの通信状況が悪いときなどは、ストップロス値が数 Pips ずれることがあります。

 

以上説明終わり。

 

このツールの肝は「ratio」にある。「ratio」を2にすれば、損益比率が1対2の博打が出来る。するとモンテカルロ法もココモ法も使える。ルーレットは次に何が出るか常に1/37であるが、FXにはトレンドというものがある。トレンドの方向に値が動くことが多いのでルーレットの数倍有利だ。

 

なぜ人はこうしたツールを使わないのか・・・なぞ・・・

直販しますよ。お支払いはPAYPALになります。ご希望があればヤフオクに出すことも出来ます。

 

ある女性が、なかなか利益が出なくて悩んでいました。わたしは、「徹底的な損小利大が難しいのなら、取引結果によって次に建てるポジションのLot数を変えてみればいい」と彼女に、いくつかの方法を教えました。マネジメントシステムを教えました。この出来事が、本ツールを作るきっかけになりました。彼女と同じような悩みを抱えている方の一助となれば幸いです。

 

ご質問もお気軽にどうぞ。

 

彼女のメモです。きちんと、システム通りに出来ているかどうかは謎です(^^)

 

ccitrade201603

 

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