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裏か表か。いつもfifty-fifty。カジノの深淵を覘き見る。博打に生き様を考える。バカラ、ルーレット、麻雀、そしてFX。博打と共に一生続くか弧悲の想い。独りが好きだが、独りを哀しんでばかりいる。

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博打の負け方
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    博打はどうやって勝てばいいのか。

    1.ツキに乗って、張りを積み重ねて、決めた回数の連勝を達成したらチップを引く。

    2.ツキに乗って、チップを動かさず連勝できるところまで連勝を続け、外れたら引く。

    3.決めたルールに従って張りを繰り返し、損失は張りの増額で取り返す。

     

    「ツキに乗って」というと、最近の小僧はツキなどないという。なら博打などやめろといってやる。

    ツキとは確率の偏りのことである。

    あるに決まっている。

     

    1.はプログレッシブシステムのことかと思う。

    2.はフラットベット。

    3.はキャンセリングシステム。

     

    いずれもマネーマネジメントだ。ということは博打はマネーマネジメントで勝たねばならないということになる。

    博打は張りで勝て。これは江戸時代から言われている言葉だ。

     

    私はキャンセリングシステムは最強だと思っている。しかし、カジノでは「負ける」と思っている。少なくとも、ベットし続ければ負ける。引き際を間違えなければ勝つ可能性はある。つまりカジノのベット上限がキャンセリングシステムの足かせになっているということだ。しかし、博打では駒を引くのが難しい。トレードで小さな損切りを守り続けるのが難しいのに似ている。

     

    続きはまた今度。

     

    チップ

     

    JUGEMテーマ:ギャンブル

    | 博打 | 16:14 | comments(0) | - | - |
    博打にはトレンドがある
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      先日来少しずつバイナリーオプションをしている。簡単にできるというのが触れ込みのようだけれど、これはトレードよりは遥かに難しい。一般の外国為替取引は、損失と利益を自分で決められる。だから、損小利大が出来るのだが、BOは丁半博打と一緒で、自分の張った金の2倍が戻るか、何も戻らないか、この2つしかシチュエーションを作れない。(難しいことを言い始めると、他にもシチュエーションは作れるのだが)丁半博打で損小利大・・まるでバカラのようだ。ただバカラは引き分けの場合返金してくれるが、BOは没収される。ではバカラだけをすればいいと思うのだが、BOにはトレンドがある。トレンドのでている通貨で勝負すればそんなには負けない。・・・ここまで書いて、ふと思った。バカラにもトレンドがあると。

       

      チャート

      | 博打 | 11:47 | comments(0) | - | - |
      バンカーとプレーヤーは分からない
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        博打は損小利大だが、色々な考え方がある。キャンセリングシステムを使うか、プログレスシステムを使うか。キャンセリングシステムは負けている分を張りで取り返すので分かりやすいが、プログレスシステムは買った時に賭け金を増やしていくので、すぐにピンとは来ない。

         

        例えば負ければ1ユニットずつ捨てていき、勝てば1・2・4と張りを上げていく。3で負けたらもったいないと多くの人が思うけれど、

         

        フラットに 1・1・1と3連敗で3の損失の時、1回についての損失は1。

        1・2・4と張って4で負ければ1の損失。ゲーム1回についての損失は1/3。

        もし1・1・1と張って最後の1で負ければ1の利益。

         

        どういうBET方法をを選ぶかはあなた次第。

         

        私はバカラをかなり打つが、あたる時は連続であたる。あたらない時は手品のようにあたらない。博打は不思議なものだとつくづく思う。次にバンカーが出るかプレーヤーと開くか、分からなければプレーヤーにBETした方がいい。手数料が取られないからだ。しかし、本当は「見」という手もあるのだ。「見」していれば少なくともこんな目には合わない。

         

        バカラ

         

        | 博打 | 13:21 | comments(1) | - | - |
        プロスペクト理論は心を縛る
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          2015年1月。全豪オープンでの話である。
          試合はM・シャラポワ 対 A・バノワ
          わたしはこの試合を最初から見ていた。今大会のシャラポワは不調である。1回戦を見ていて、そう思っていた。そして今日の2回戦。第1セットをシャラポワが6-1で取り、第2セットはバノワが6-4で取り返す。流れはバノワである。シャラポワはアンフォースドエラーを繰り返している。
          そして第3セット、スコアは覚えていないが途中バノワが2ブレイクアップになった局面があった。そこから、バノワのテニスが変わる。あからさまに変化した。腕が伸びていない。ストローク戦でも攻めることが出来ず、安全に返球するプレーが続く。わたしは、ここで、駄目だと思った。バノワは完全にプロスペクト理論にはまっていた。現在の利益を失いたくないと。しかし、試合は続くのである。彼女は潜在意識の現状維持欲求にも落ちていた。

          勝つのが怖いのだ。わたしは見ていて辛くなった。果てしなく苦しくなった。彼女の潜在意識は勝ちたくなかったのだ。
          試合が終わり、アナウンサーはシャラポワの大逆転劇に驚きの声を上げる。

          違うのだ。違うのだ。アナウンサーは何も分かってはいない。
          何本かのラケットが入ったテニスバッグを肩にかけ、出口に向かうバノワは笑みを浮かべた・・。プロスペクト理論から逃れた安堵、そして潜在意識の現状維持欲求を成し遂げた安らぎが彼女を閉塞した状況から解き放ったのだ。
          辛い試合だった。心に棘が刺さった気分だった。

          シャラポア

          わたしの書いた「ブックメーカーライブベット教科書」


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          | 博打 | 16:29 | comments(0) | - | - |
          少しだけずれたところ
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            わたしはよく絵画や写真を見るけれど、誰かに教えられたような構図を誇らしげにさらしている作品はわたしを飽きさせる。

            たとえば、黄金比から「少しだけずれたところ」に美があり、命を感じることができる。

            それは日本でいう「間」に頗る似ている。落語の間、歌舞伎で見得を切るときの間、音楽における間。

            スポーツだってそうだ。ロッシがコーナーに入っていくときの微妙な溜め、イチローが体を崩しながらもバットを遅らせて出してくるあの時間差の感覚。

            あれも「間」であり「少しだけずれたところ」なのだ。この「間」を体で覚えると心が深くなる。オンラインカジノや裁量トレードに役立つ・・かもね。

            それにしても、博打は追いかけないことに尽きる。幸運は向こうから飛び込んでくるものだ。しかし、受け取る準備だけはしておかなければならない。

            綺麗な女性に声をかけてみたいなら、いくらでもかけてみればいい。しかし、駄目だと感じたら、すぐに引くこと。その気のない女性につきまとうのは、よろしくない。大抵は断られるだろうが、稀にお茶に乗ってくれる女性に出会う。その時のためにポケットにはいくらかのお金を残しておくことだ。

            これ、トレードの話だよ。
            少しだけずれているかも知れないけどね。

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            | 博打 | 11:22 | comments(0) | - | - |
            国士無双をあがってみた
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              東3局の配牌で9種10牌あったので、当然の如く国士無双に向けてハンドルを切った。8索2索5索と切り、次に1索を切った。雀頭がなくなるけれど、一応、筒子手に見せておきたかったし、もしこの後筒子が流れ込んでくれば筒子の混一もある。

              次巡一萬を自摸ったところで7筒を切って、やはり国士に向かう。その7筒をトップ目の西家が鳴く。西家の手は混一には見えない。2順目に白を切り、7筒ポンの前に9筒を切っている。嵌8筒を見切っているのだ。

              そうなると、字牌の暗刻を隠し持っているか、対対和か。その西家がオタ風の南を鳴き、対対和が濃くなる。いずれにせよ、わたしが対子にした西は切りにくい。南をポンして出てきた牌が5筒。4筒6筒は切りにくいが、前のめりに6筒を切ってみた。ポンの声はかからない。4筒がますます切りにくい牌となった。

              この時点で切りにくい牌は西、4筒、東、あたりか。その東を下家が打つ。少し驚いたが、下家はラス目だから、積極的に行くしかないのだろう。その下家が10順目にドラの4索を切ってリーチ。リーチ前に2筒3筒と落としてきているので、混一まである。索子を自摸ってきたら困るなと思った。

              西家が少し考えて現物の4索切り。その次に私が自摸ったのが9索。これは切れない。下家にも西家にも切れない。8索が2枚場に出ているが、9索は初牌だ。それに加えて、私が7索を切ったとき、タイムラグが発生している。これは誰かが7索を2枚持っている証だ。7索を2枚持って、ドラの4索を切るに値する形といえば、
               
              3索4索5索6索7索7索8索9索
              8索が2枚場に出ているので、下家の手としては、この形が第一本線だと思う。

              しかし、
              1索2索3索4索5索6索7索7索8索8索9索
              この形もある。

              対して西家が聴牌っていれば、4筒と西のシャンポンが第一本線。

              4筒4筒西西

              そしてとりあえず初牌の1萬を切るのだが、この時点で、9索と西が対子になっていて、どちらも切れない。国士は難しい。もし聴牌したら、目をつぶって9索を切るしかないのか・・・。

              しかし、その2巡後、西家が少し考えて西を切った。これに救われた。9索を切らなくて済む。西家は99%西の対子落としだと踏んだ。西家はトップ目だからここで打ち込んでは元も子もない。対子落としなら4筒も切れる状況になった。そしてポンカスの南を自摸って聴牌。あとは運が良かっただけだ。

              昭和の麻雀打ちはこんなことを考えながら、麻雀にかじりついている。全ては妄想かも知れないのだけれどね。



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              | 博打 | 12:01 | comments(0) | - | - |
              日曜日の丁半博打
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                日曜日だ。手慰みに丁半博打をするとしようか。

                丁と半がでる確率は50%。確率である。確率は過去の結果に影響を受けることはない。と昔からいわれ ている。しかし現実には、丁が10回連続出たり、丁と半が交互に出続けたりする。(ルーレットでは1913年にモンテカルロで27連続『黒』が出たのが、 連続の世界記録らしい)この偏りはなんなのだろう。不思議といえば不思議だ。次に丁が出る確率とは本当に50%なのだろうか。

                もしも、「ある状況下」で丁と出る頻度が高いことが判明すれば、札を張る立場として優位性を獲得できる。丁半博打の世界で自分が優位性を保とうとすれば、過去の膨 大なデータを収集し、その偏りの傾向の検証をし続けるしかない。「ある状況下」での検証を深くするのだ。さらにその検証はあくまで客観的でなくてはならな い。人間は特異な状況を強く印象に残す傾向があるからだ。この検証を続けていると、「ある状況下」では、丁と半の出る確率は50%ではないのではないかということを感じてくる。

                50%というのは「賽子を無限数回降り続ければ、丁と半が出る回数の比率は50%に収束していく」ということだろう。

                WIKIで調べてみた。
                " 典型的な客観確率は、ある事象が起きる頻度の観測結果に基づいて、無限回繰り返した際の極限値として定義されるものであり、頻度主義といわれる。これと別 に、「無差別の原理」(どちらが多いか少ないかといった情報のない事象同士の間では同じ確率を割り振るという原理)から論理的に確率が決まるとする論理説 や、対象の持つ傾向性を「確率」と呼ぶ傾向説と呼ばれる立場も存在する。"

                確率にも色々と立場があるようだ。

                丁半博打は参加するものが貸元に手数料を支払わなければならない。江戸時代、賭博を開帳するために、町奉行の手の届かない寺社奉行管轄である寺の一室を借りて開帳したところから、寺銭という。

                土曜日曜と、相場が動かないうちにと、チャーチを穴の空くほど見続けているが、必勝法には出会わない。確率で勝つのは無理だと諦めた方がいい。
                (この文章は私が管理している別サイトの記事を一部校正して掲載したものです)

                FXの売買練習にはForex Testerしかない。絶対にお勧めする。

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                「ForexTester2」

                 

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                | 博打 | 15:56 | comments(0) | - | - |