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目の前の牢獄

私たちは教育という名の下で洗脳され続けている。そして環境によって無意識に様々な偏ったものを刷り込まれ続けている。

「人類は“宇宙”と呼ばれる全体の一部であり、時間、空間での限られた一部分である。それ以外から隔てられた何かとして、またその意識をある種類の視覚的幻影として、彼は、彼自身や、思考、そして感情を経験する。その幻影は、ある種類の牢獄であり、我々を個人的な欲望に追いやり、数人の近親者への感情の虜とする。我々の使命は、この牢獄から解き放たれ、全ての生けるものや、自然の全てをその 美しさの下に抱きしめる、慈しみ深い熱情の輪を広げなければならない。」

アインシュタインの言葉である。



アインシュタインといえば上の写真が有名だけれど、仏教では、大きな舌を出すことは、嘘を言っていないことの証とされる。
実に興味深いことだ。

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プロ野球をつまらないものにしているのは審判である

最近久しぶりに日本のプロ野球を何試合か見た。

驚いたのは、恐ろしいほどストライクゾーンが狭いことだ。アンパイアは、アウトコースの際どい球を全くといっていいほどストライクと言わない。見ていてピッチャーが気の毒になる。アウトコース低めはピッチャーの生命線だが、その球をストライクと言ってくれないとピッチャーは自然と苦しくなる。従ってバッターは際どい球に手を出さない。試合時間がどんどん長くなり、ピッチャーの球数は多くなる。

さらに、アウトコース低めをストライクと言ってくれないので、ピッチャーは、インコースの胸元に際どい球を投げてからアウトコースへ配球することになる。だから、デッドボールも多くなる。

さらにハーフスイングをスイングと判定しない場面が圧倒的に多い。これについては、昔は、ハーフスイングはスローでリプレイしていたものだが、そのリプレイも全くない。これは、裏で話がついているに相違ない。邪推かも知れないが、審判、野球機構、テレビ局・・密室で会議が行われたのだろうな。

試合時間短縮のために、選手交代を早くするように定めてみたり、試合時間や延長戦にリミットを設けたりしているけれど、試合時間を長くしているのは選手ではない。審判のジャッジなのだ。日本のプロ野球をつまらないものにしているのは、まさに審判のジャッジである。見ていて、全く楽しくない。楽しくないどころか腹立たしくなる。もう、日本のプロ野球は見ない。



 
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