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頭重感が心を滞らせる日

明治以来の日本の歴史を調べていると、憂鬱になる。

幾多の暗殺の凄惨さ。

英国が、あるいは米国が、朝鮮族を使い、経済界、政界を牛耳り、情報を捻じ曲げ、日本人を「考えない民族」にしてきた狡猾さ。

いまや、日本は殲滅の一歩手前だと言うのに、人々はテレビに興じ、スポーツ中継に釘付けになる。

運転しながらスマホを使い、自転車でスマホを使い、ベンチでスマホを使う。

 

残念ながら、日本人は愚かである。

 

ふと庭に出ると、蜻蛉がやってきて何事もなかったかのように枝の先。

雀が呼ぶので、米を少し撒いてやる。

 

透明人間になりたい。

どこでもドアがほしい。

 

頭重感が強い。

 

綺麗なものが見たい。

天使の涙で心を洗いたい。

 

宮沢りえ

 

 

次元が変わった夜

これは覚書である。

 

令和元年10月1日午前1時。

私はベッドに腰掛けていた。

その時不思議な感覚に気づいた。

 

「部屋のカーテンの外側には何も存在しない」

 

静かだった。いや、静かだっただけではない。何者の気配もない。

庭には植物がいる。バッタもいる。ミミズもいる。時々猫も通る。

それらの気配が一切ない。

 

次元が変わっている。

他に表現のしようがない。

 

不思議な確信が私に降りてきた夜。

 

 

 

 

 

 

世の中には

今年に入ってもう3回も入院している。

めまいが主なものだけれど、生理食塩水とメイロンの点滴で回復に向かう。つまり、自分の体が酸性化していることの証であると思うのだが、医師はそんな事は言わない。脱水かもしれないから水を1.5リットル以上飲みなさいと指示されるが、あまり飲みすぎるとむくみがでる。当たり前だ。弱アルカリ性の血液がほしい。ほしい。

 

H病院では、隣のベッドで老人が突然死を迎えた。どこかの施設に入所するための準備を娘さんがすませて、明日退院という運びだったが、娘さんが帰ったあと、老人は眠りに落ちた。いびきをかいて眠っていたのだが、突然大きく長い吐息を吐ききって亡くなった。

 

その後、午前二時頃になると、2本の火箸を揺らすようなチーンチーンという音が、どこかから私の病室まで近づいてくる日が2,3日続いた。看護婦は午前1時過ぎに巡回に来るので、音の正体はわからない。世の中にはいろいろなことがあるものだ。その音の事を若い看護婦に言うと、看護婦は「夜勤ができなくなるから言わないで」と怯えた。若い看護婦は可愛い。

 

ところで、健康を損なう原因は、身体の酸性化だと思う。アルカリ体質にして、ミトコンドリアの働きを良くすることを実践する。それしか健康を取り戻す方法はないのではないか。できれば毎日重曹を飲みたいのだけれど、私は胃を切除しているので胃酸が少ない。だから重曹を飲むと一気に消化不良を起こすし、クエン酸を飲むと、これまた腸の調子を損なう。うまくいかないものだ。

 

はてさて、どうしたものか。

 

JUGEMテーマ:健康

vapeの温度管理

冬になった。鼻水が出る。

 

鼻腔の乾燥か、塩分の不足か。どちらかわからない。

鼻水がでるということは、体の水分を体外に出していることであるので、もしも、塩分が不足していたら、鼻水を出すことによって、塩分の濃度を上げることができるわけだ。子供の頃はこのようなときに塩水で嗽させられた。あれは殺菌と塩分補給の一石二鳥だったのかとぼんやり思う。

 

巷では塩分が体に悪いなどというが、あれは大嘘だ。海水、羊水、血液、そしてリンゲル液の組成は極めて似ている。ただし、塩を摂取するなら天然塩。厚生労働省が塩としているものはただのNaclであり、ミネラルなど含まれていない。

 

鼻腔の乾燥でふと気づいたことは、グリセリンである。VAPE。VAPE用のグリセリンはVGとPGの混合液を使うが、化粧品などに入っているのはVGであり、これは保湿効果が高い。PGは化学的に作られたものであり、喉の乾燥や違和感をもたらすことがある。また、イガったものを断続的に吸うと喉が痛くなる。

 

そこで思いついたのが、MODの温度管理機能。SSでいろいろと設定してみるが、アトマイザーやリキッドとの兼ね合いもあるようで、ちょうどのところを見つけるのには時間がかかるだろう。PGが蒸発する温度が188.2℃であるので、設定温度をこれ以上にするという情報もあるが、190℃設定でチェーンすると私のコットンは焦げる。コットンが焦げないように、かつ、味が出るようにするには試行錯誤しかないか・・。せめて今度買うグリセリンはVGが高めのものを買うことにしよう。

 

鼻水。昔のようにあおっぱなを垂らした子供がいなくなったのはなぜだろう。なんか、おかしいよね。

 

幼稚園

@古写真研究保存会

 

JUGEMテーマ:VAPE

観察者がいないと現実は存在しない

「今を生きる」という。「今しか存在しない」という。

 

理屈はわかるが、できない。

記憶を消すことはできないし、時々その記憶にピーナッツバターをかけて、ゆっくりと舐め続けることもある。

また、若い女の子と裸でベッドに横たわってその白いお腹を見ていると、自分が時をさかのぼったような感覚に襲われることもある。

 

色々なことがあったし、これからも色々なことがある。

それでいいじゃないか。

死ぬときは来るのだし、私が今生きているという証などどこにもない。

認識している自分がいるだけなのかもしれないし、別の次元では違うことが起きているのかもしれない。

 

観察者がいないと現実は存在しない。

私は今も昔も観察者である。

しかし、目の前に出現することに喜び悲しみ憤る。

それでもいいじゃないか。

 

先日来、部屋でラップ音がする。

電気がショートして弾けるような音だ。

数日経っても止まらないので、

 

「やかましいぞ、こら」

 

と一喝したら、それ以後、音はしなくなった。

 

現実は案外面白いものかもしれない。

 

 

彷徨を聴く

小椋佳の「彷徨」を聞いていると、やたら昔のことが思い出される。

 

いったい何人の女との別れを繰り返したことか。

いったい何人の女の乳房を口に含んだことか。

 

数え切れない。

覚えていない女もいるだろう。

 

博打三昧だった高校の頃。

毎日、パチンコ屋に通い、毎日、雀荘で夜を過ごした。

 

いろんな人と卓を囲んだ。

競輪選手、漁師、スナックのママ、電電公社の職員、ホモセクシュアル、役人・・・。

美輪明宏の付き人だったいう人には、よく股間を触られた。

 

ヤクザのおっちゃんとはよく将棋を指したが勝った記憶がない。

将棋を指している最中、そのおっちゃんに因縁をつけた男がいた。

おっちゃんは少し離れたところにいた自分の女に「チャカ持ってこい」と言った。

 

深夜に友達と二人で狭い道を歩いていると、向こうから長髪の薄汚れた男が歩いてきた。

右手を背中の後ろに隠すようにして、こちらの様子を上目遣いに見ている。

殺気というのは分かるものだ。

隣の友人もその男が包丁を背中に隠していることを直観した。

そして、

「おまえ、そんな光り物持たんと、喧嘩もできんか!!」

と一喝した。

 

 

いろんな事があった。懐かしいが、まだ、これからだと思う。

 

「この空の青さは」

帰るときめた夜が明ける

一人よがりの 冬が終わる

ああ それにしても この空の青さはどうだ

この雲の白さはどうだ

僕はもう逃げない

君が待ってる

 

およそ歌詞というものに出てくる「君」「きみ」と言う単語はもう一人の自分のことを指していると考えた方がいい。

マイケルの歌だってそうだ。

 

Michael Jackson_You Are Not Alone

自然の力か・・桑の葉茶

訳あって、20代の時に胃と十二指腸を切除し、食後の高血糖が続いていた。

 

最近、不意に薬を飲むのが嫌になった。

グルコバイ、グルファスト、ネシーナ。

グルコバイ、グルファストをやめて、桑の葉茶を飲むようにした。

8.6だったHbA1cは3ヶ月で6.6まで下がった。これは事実である。桑の葉茶のDNJという成分が効くようだ。

ただし、土瓶で煮出して一日に1リットル飲んだ。

 

万人に聞くかどうかは分からないが、私にとっては、ヤーコンとかキクイモなどよりは断然効果が高い。

高血糖の方が、この記事に偶然アクセスすることを願う。

 

8/4追記

7月の検査でのHbA1cは6.0。食後血糖値134。

 

また追記

11月の検査でのHbA1cは5.5。

 

さらに追記

2019/6月 桑の葉茶を辞めた。

http://bottomx.shibugaki.jp/?eid=128

 

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