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脱病院を目指す

磁化水と水道水の比較。9/12の撮影。26日経った。

 

左が水道水を放置して塩素を飛ばした水に入れた草。

右が磁化水。

 

磁化水2

 

明らかな差がついてきた。

水道水の方は9/12に捨てたが、磁化水の方は相変わらず観察している。

今日見ると、小さな白い花の蕾を付けている。

 

北側の台所に置いているので、日差しは全く当たらない。

台所の前に窓はない。

 

この生命力に驚いてしまう。

 

自宅の水道管に取り付けたのは16個のゲルマニウム磁石。

昔流行したものを改造している。

 

水道水を飲むよりは、こちらの水を飲みたくなるのは自然な感情だろう。

この水を家中から出るようにしてから、一番変わったのはトイレかもしれない。

洋便器の内側に黒カビが一切発生しない。

水道水の一酸化塩素が二酸化塩素になるという説は本当かもしれない。

 

前回の記事はこちら

 

私は、スーパーで野菜を買っても、ビタミンやミネラルは昭和の半分も含まれていないだろうと思っている。

そこで、サプリを飲む。

ビタミンB群、DMG、ビタミンD3、微量のビタミンK、ビタミンC、カルニチン、CoQ10、αリポ酸、タウリン、MSM・・。

ミネラルは体に負担を掛けるといけないので、状況に応じて飲む。

こむら返りを起こすときには、トマトジュースを飲みマグネシウムカプセルを摂る。

これで治る。

 

あと、デトックスのために竹炭も飲む。

数年前に毛髪検査をすると、ヒ素や水銀が多かったためだ。

 

これらを飲むようになったのは今年の5月頃だったか。

昨年はダニアレルギーがひどかったが、今年はそんなにひどくはならない。

もちろん何が効いているのかはわからない。

目指すのは脱病院である。

 

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磁化水とはなにか

酸化した細胞を還元したい。還元とはマイナス電子を与えることか・・。

 

そこで知人からアルカリイオン整水器を借りて飲んでみた。

ORP(Oxidation-Reduction Potential:酸化還元電位)測定器では-200以上。

電気分解だからH+とOH-に分解される。

しかし、これは、胃切除している身にとっては、胃酸が薄くなるのか、妙にお腹が重い感じがする。

 

そこで、以前流行した、磁化水を飲んでみた。

これはゲルマニウム磁石で取り囲んだ管の中を中を水を通し、電子を持つ水を作るというものである。

少し改造して、ゲルマニウム磁石の数は16個。

酸化還元電位はORPで測ると水道水と大差ない。+200〜+300前後。

PHも変わりない。

ネットで検索すると、この水はH3O2だという。電子を足すと+3-4=-1となる。

マイナス電子が余っているということなのか?

このあたりから先は科学バカの私にはわからない。

H3O2が体内でH2OとOH-に分かれるということか・・。やはり化学バカが考えてもわからない。

 

実験実験。

磁化水

 

左が水道水を放置して塩素を飛ばした水に入れた草。

右が磁化水。

2週間放置してみて、明らかに磁化水のほうが元気だ。

磁化水は草の細胞を還元しているのだろうか?

 

この磁化水、水道水に比べてORPが変化しないのだが、この水をアルカリイオン整水器に通してみてもうまく電気分解できない。

不思議な水だ。

でも、ORPをマイナスにしたいのが人情。

この磁化水にマグネシウムリボンを入れてみたら、水素が発生し、ORPが-200を超える。

私はこの水を飲むことにした。

 

この水はお腹も重くならないし、一酸化塩素も含んでいないようなので、ものは試しである。

 

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医者はなにもしていない

この話は私のヨタ話である。

 

糖尿病と名付けられる病がある。

病院で血液検査をして血糖値が高くHbA1cが高ければ、医師はインスリンを促進する薬を処方する。

そして1ヶ月後にHbA1cが正常値になれば、「薬が効いていますね」と言う。

しかし、治癒したわけではない。再び薬を処方される。

 

若い医師は触診をしない。脈もとらない。検査結果の数値だけを見て全てがわかったような顔をしている。

医師の仕事は検査値を正常にすることであって患者を治すことではない。

 

医師の言うことを聞いて、血糖降下薬を飲み続けていても、やがて合併症というものが出てくる。

糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害、動脈硬化、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞や脳出血。

足の動脈硬化から起きる歩行困難、壊疽。高血圧や脂質異常症、骨粗鬆症、歯周病・・。

そして、感染症にかかりやすくなる。

 

血糖値が安定していても、血糖降下薬を飲み続けている間は、こうした疾病が出る。

医師はこれを高血糖の記憶という。根拠のない言葉だ。大学で習った言葉だ。

 

血糖値が上がることで、怖いのは、実は、インスリンの過剰分泌だ。

インスリンはホルモンなので、いきなり細胞内に活性酸素を生む。

この活性酸素が細胞や血管を傷つけ、新たな疾病を作り、動脈硬化を促進する。

身体を傷つけるのはインスリンなのだ。

 

この状況に対して免疫は一生懸命仕事をする。

だから、感染症にかかったときに治りにくいし、歯周病や水虫などもやっつけられない。

医師は白血球の動きが悪くなるからだと言うが、白血球の精密な検査などしない。

 

医師というのは、大学で習ったことで洗脳されている。

私が、自分の状況を話しても、「そんなことはありえない」と否定するのに何の躊躇もない。

そんな医師にいくら診察してもらっても、何の意味もない。

 

人間の身体は飢餓に備えている。

血糖値を上げるホルモンは5種類ほどあるが、血糖値を下げるホルモンはインスリンのみだ。

これは、身体が高血糖を予期して作られていないからだ。

 

血糖降下薬は飲むべきではない。インスリン注射はするべきではない。

インスリンは体中を傷つける。

 

私は20代で意を切除したので、食後の血糖値は跳ね上がる。するとインスリンが多量に出る。

この多量のインスリンが私の細胞を傷つける。インスリン量を減らすには、糖質を食べないことだ。

ステーキを腹いっぱい食べても血糖値は大きくは上がらない。

グルコーススパイクを起こさないので、インスリンの過剰分泌が起きない。

 

当然、合併症などというものも起きない。

 

糖尿病と診断された患者に対して、医師は血糖降下薬を処方し、あるいはインスリン注射を薦める。

医師の言うとおりにしていても、やがて合併症が起き、人工透析をする人、足を切断する人、失明する人が出てくる。

医師は、このことに対して責任を持たない。こんな無責任なことがあるのだろうか。

 

不幸にして、膵臓のβ細胞が弱り、血糖値が上がったままになった人がしなければならないことは、

インスリンを射つことではなく、血糖値を上げない食事をすることだ。

血糖値を上げるのは糖質。この糖質を控えることだ。

 

糖質を控えるには、注意することがある。

まず、タンパク質と脂質を十分に摂ること。

ビタミンやミネラルを補充すること。

そして、カロリーを一気に減らさないように気をつけなければならない。

いつもの食事からご飯を抜くのではなく、ご飯のかわりに蛋白質や脂質を摂らなければならない。

 

ビタミンやミネラルは野菜や果物を摂っていれば補充されると思ったら大間違いだ。

戦後、農協は、化学肥料や農薬の使用を強く進めてきた。農協の指示通りに科学肥料や農薬を使っていない生産物は農協は引き取ってくれなくなった。

昔は直販店などなく、農家は農協に出荷し、農協がスーパーマーケットなどに納入するというルートが主になった。

農家は農協の言うことに従わないと収穫物をお金に変えられないということだ。

その結果、畑の土は痩せ、野菜には十分なビタミンやミネラルが含まれていない状況が生まれたのである。

農協はまるでモンサントの手先だ。人口削減に協力しているかのようでもある。

 

スーパーでトマトを買ってみるがいい。やたら糖度を上げたトマトがある。かと思えば水のようなトマトがある。

いずれも昔のようなトマト臭さなど微塵もない。

 

十分なビタミンとミネラルを身体に補充したければ、一部の農産物を除いて、サプリに頼るしかない。

自分の健康を考えれば、自分で勉強しなければならない。

残念ながら、そういう時代になってしまった。

 

昔のトマトはこれ。

トマト

 

JUGEMテーマ:健康

 

私にはエビデンスなどいらない

エビデンス evidence
証拠、根拠、証明、検証結果。たとえば医学においては、その治療法が選択されることの科学的根拠、臨床的な裏づけをいう。エビデンス(証拠、根拠)に基づく医療はEBM(いーびーえむ)(evidence based medicine)とよばれる。

 

私は28歳時に十二指腸と胃を切除した。食後10分ほどでいろいろな症状が出た。その中で一番やっかいなのが食後高血糖である。高血糖に対して大量に分泌されたインスリンは2〜3時間で血糖値を下げ、私は低血糖の症状に見舞われる。眼の前が真っ白になり気を失いそうになることもあった。そして私は3時間毎に糖質を食べる生活を続けるようになった。インスリンを多量に分泌する生活は膵臓を疲れさせる。インスリンが出にくくなる。そして血糖値は高めで安定することになる。低血糖になることは少なくなっていくが、HbA1Cは高いままだ。そんな生活を続けていた私に、医師は血糖値を下げようと、血糖降下剤を投薬する。血糖降下剤とはインスリンを無理に出させる薬だ。膵臓はますます疲弊する。HbA1Cは8.0前後。インスリンのために肥満していく。60kgぐらいだった体重は100kgを超え120kgあたりまで増えた。(これはこの間に甲状腺機能亢進症を発症し、メルカゾールを飲んでいたことが関係するかもしれないが)

 

数年前、不安定狭心症でICUに入った。検査の結果、心臓バイパス手術しか助かる道は残されていなかった。所謂、糖尿病の合併症と呼ばれるやつだ。

 

退院後、食生活について勉強した。普通の食事をすれば、私の食後血糖値は必ず250を超える。どうする?


桑の葉茶を毎日飲んだ。これが効いた。食後血糖値は200を超えることはなくなった。DDP4阻害薬は飲んでいた。HbA1Cは5%台に落ちた。しかし、糖尿病網膜症がみつかった。血糖値を下げたのに合併症は続いているのだ。身体に異常をきたす原因は余った活性酸素だ。高血糖で活性酸素は増えると言われる、しかし、インスリンでも増えると言われる。桑の葉茶はインスリンの分泌を上げるという報告をネットで見つけた。しかし、インスリンの分泌を少なくするという報告もある。桑の葉についてはわからない。わからないことはわからない。考えない。

 

血糖を上げる作用に影響があるホルモンには成長ホルモン、副腎皮質ホルモン、副腎髄質ホルモン、甲状腺ホルモンなどがある。しかし、血糖値を下げるホルモンはインスリンだけである。これは、人間の体が、高血糖を想定して作られておらず、飢餓状態に備えて創生されたものであると考えられる。極端な低血糖になるとヒトは死亡するのである。だから、血糖値を上げる働きをするホルモンはいくつもあるわけだ。

 

飢餓は生命を脅かす。だから、稀に植物の根や果物を大量に食べたりして、血糖値が上がると、インスリンが発動して、糖分を脂肪に変えて身体に蓄える。人間の体は飢餓に対する備えをするようになっている。インスリンは血糖値を下げるために分泌されるのではないのだろう。あくまで、糖分を脂肪に変えるために分泌されるのだ。そして、その結果として血糖値が下がる。そのインスリンが活性酸素を生み、身体を酸化させるとしたら、取るべき道は一つ。摂取する糖質を減らすことだ。

 

医師の殆どは、患者の体を治すことではなく、血糖値を下げることを目標としている。入院患者に丼ご飯を食べさせ、血糖降下剤を飲ませ、ときにインスリンを射つ。これは犯罪に近いものがある。洗脳された医師は自分で思考しない。

 

阿呆

阿房阿呆
  
おろかなこと。また、そういう人。

 

私は小麦を殆ど摂取しなくなった。小麦は米にくらべて血糖値を一気に上げる。これは私の身体で実験済みだ。そして炭水化物を減らした。さらに最近DDP4阻害薬を辞めた。今の私の目標は血糖値を下げることではなく、インスリンの分泌を減らすことなのだ。様子を見るために桑の葉茶も中断している。

 

私にエビデンスなどは必要ない。感じたことをやってみる。

それでこそ、この世も少しは楽しくなる。

 

バレリーナ

JUGEMテーマ:健康

心臓の止まり方

数年前、心臓の手術をすることになった。

 

ある夜、不意に、なんだか妙な違和感を感じて、自分の車を運転して、日赤の救急外来に行った。

そこで診察を受けていると気が遠くなり、医師たちはビニールの袋のようなものを私の顔に被せ、そこに酸素を送り込み、ストレッチャーに乗せられた私はICUのベッドで横たわった。

狭心症のようなものだった。

 

精査を受けた結果、日赤では手がつけられず、他の病院で手術をすることになったのだが、転院先の担当の医師から自分の心臓の動画を見せられると、「もうこれは死んでいるな」としか思えなかった。

死んでいる自分を意識のある自分が見ているような不思議な気持ちだった。

 

手術室に入るとすぐに麻酔がかけられる。いまの麻酔は効く。私はあっという間に深い眠りに入った。

どれくらい時間が経ったのか。眠っているわたしは異変を感じ、意識体が目覚めた。強烈に苦しいのだ。

「先生、これには耐えられないよ」

私の意識体は言っていた。

しかしその苦しさは、再びやってきた。

「なにか私の体に変調が起きて手術は失敗しているのかな」

わたしの意識体はそう思っていた。そして「死とはこういうものか」と諦めた。

 

その苦しさは、合計4回やってきた。そして意識体は気を失った。

 

次に意識体が目覚めたときには、医師たちの声が聞こえてきた。

医師たちは、きれいに流れる血流のことを話していた。どうやら私の手術は成功したらしい。

そして再び意識体は眠りに落ちた。

 

私の手術は心臓を止めずに行う予定だったが、あとで聞くと、手術途中で人工心肺を使ったという。

私の心臓は一度止められたということだ。それで合点がいった。

あの4回の苦しさは2つの心房と2つの心室が動きを止めるときの苦しさだったのだ。

 

心臓は一度には止まらない。4回の苦しみの末に止まるのだ。

 

それにしても、あの夜、よくぞ自分で日赤まで行ったものだと思う。複数の医師の前で狭心症発作を起こす、これは奇跡だ。

あの夜、自宅で同じ発作を起こしていたら、私は今こうしてキーボードを打つことはできなかっただろう。

 

 

 

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